こんなに近くていいの?と思うほど、海の生き物を身近に体感できる!大阪・海遊館の新・体感エリアへGO!

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こんなに近くていいの?と思うほど、海の生き物を身近に体感できる!大阪・海遊館の新・体感エリアへGO!

こんなに近くていいの?と思うほど、海の生き物を身近に体感できる!大阪・海遊館の新・体感エリアへGO!

更新日:2014/01/23 10:53

さとう ゆうこのプロフィール写真 さとう ゆうこ フリーライター

大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅から徒歩約5分。大阪港に面した海遊館では、2匹のジンベエザメを世界最大級の水槽で見られることで有名です。その水槽は上から下から魚たちの姿を様々な角度で見ることができます。

でも、それだけじゃないんです。新・体感エリアでは、アクリルパネルがギリギリまで減らされていて、その生き物が実際に暮らしている環境、気温や匂いなどを肌で感じることができます。

天井に丸い水槽!そこからワモンアザラシの姿が!

天井に丸い水槽!そこからワモンアザラシの姿が!

写真:さとう ゆうこ

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天井に氷をイメージしたブリッジを抜けると、世界最大級の天井ドーム型水槽から、ワモンアザラシを見ることができます。
写真は残念ながらお腹…でも、ワモンアザラシのお腹なんてなかなか見れるものではないかも?!下から見上げることのできる水槽ならではの角度です。

アクリルパネル越しではない!手に触れるくらいの距離で見られる、ワモンアザラシのキュートな顔。

アクリルパネル越しではない!手に触れるくらいの距離で見られる、ワモンアザラシのキュートな顔。

写真:さとう ゆうこ

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天井ドーム型水槽ではお腹しか見れなかったけど、ワモンアザラシの暮らしている様子が見られるエリアが、ここ「北極圏」ゾーンにあります。
なんとここには、アクリルパネルがほんの数十センチほどしかない場所があります。
氷の上で寝そべったり、水槽に出入りするワモンアザラシの吐く白い息まで見えるほどの近さ。
ワモンアザラシが暮らしている環境の気温はもちろん、鼻息や匂い、ちょっとしたしぐさの時の音まで感じることができます。

飛び出してきそう!低すぎるパネルの向こうにイワトビペンギン。

飛び出してきそう!低すぎるパネルの向こうにイワトビペンギン。

写真:さとう ゆうこ

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「フォークランド諸島」ゾーンにいるのは、その名の通り、岩場を飛び跳ねながら移動するというイワトビペンギン。
本当に、手を伸ばせば届いてしまう距離。鳴き声や匂い、飛び跳ねる様子も間近で見ることができます。その近さは、パネルを飛び超えて逃げてしまわないのか?と思うほど。

ひえ〜〜っと言いながらも、手を出さずにはいられない…サメやエイに触ってみよう!

ひえ〜〜っと言いながらも、手を出さずにはいられない…サメやエイに触ってみよう!

写真:さとう ゆうこ

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ここ「モルディブ諸島」ゾーンには、サメやエイに実際に触れる水槽があります。
もちろんサメは小さな種類。浅い水槽で泳ぐサメやエイに、最初はこわごわ、慣れれば何度も手を出して、ヌルヌルした背中をなでてみませんか?

世界最大級の水槽で優雅に泳ぐジンベエザメは、やはり圧巻。

世界最大級の水槽で優雅に泳ぐジンベエザメは、やはり圧巻。

写真:さとう ゆうこ

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これぞ世界最大級、と聞いていても驚くほどの大きさ。上下左右、あらゆる角度から見られる水槽で、巨大なジンベエザメやたくさんの魚を見ることができるのは、海遊館ならでは。
また、お食事タイムをチェックして、いろんな生き物たちの泳ぐだけではない姿を見るのもおもしろいです。

見て、聞いて、触って感じる海遊館には、サービスも充実!

今までにない距離感で楽しめる海遊館には、ベビーカーや車いすでも安心して回れるサービスがあります。
ベビーカーや車いすを押していると、入館してすぐのサービスカウンターでスタッフの方が声をかけくれて、通常では使わないエレベーターに案内してくれます。

また、ちょっとひと息入れたい時には、4階のコーヒーラウンジがおすすめ。
水族館の中から、本物の海を見ながらコーヒーブレイクができます。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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