紅葉×ビール×ジンギスカン!「ビヤケラー札幌開拓使 サッポロファクトリー店」

紅葉×ビール×ジンギスカン!「ビヤケラー札幌開拓使 サッポロファクトリー店」

更新日:2018/10/18 11:31

ミセス 和子のプロフィール写真 ミセス 和子 北海道ブロガー、街興しフリーライター
サッポロファクトリーは、サッポロビール工場の跡地にできた大型複合商業施設です。
サッポロファクトリーの一角にある、ビール工場時代のレンガ造りの建物が「レンガ館」。レンガ館の建物は、左半分が蔦に覆われていて、秋になると色づく紅葉が素晴らしく、観光スポットになっていますよ。レンガ館の裏には地ビール工場もあり、ここで出来た地ビールと、北海道人のソウルフード、ジンギスカン鍋をいただいてみましょう。

昨今の状況により、施設等の営業日や営業時間などに変更が生じている場合があります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、Go To トラベルキャンペーンについては全国で一時停止となっています。お出かけの際はしっかりと新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

レンガ館 蔦の紅葉を鑑賞しよう

レンガ館 蔦の紅葉を鑑賞しよう

写真:ミセス 和子

地図を見る

サッポロファクトリーの「レンガ館」は、旧サッポロビール工場がリノベーションされた建物です。建物の屋根の真ん中に、北海道開拓史の赤い星が刻まれています。

レンガ館は、建物の壁半分だけ蔦で覆われていて、例年10月下旬になると葉が紅葉し、建物が美しく彩られます。

レンガ館 蔦の紅葉を鑑賞しよう

写真:ミセス 和子

地図を見る

レンガ館の蔦の紅葉は、夜になるとライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を醸し出します。

11種類のビールが楽しめるビアホール

11種類のビールが楽しめるビアホール

写真:ミセス 和子

地図を見る

レンガ館は、「ビアケラー札幌開拓使」というビアホール。ランチメニューから宴会メニュー、ディナーメニューまでたくさんのメニューが揃っています。ここでは、11種類のビールが提供。サッポロビール創業以来の地ビールや、北海道限定販売のサッポロクラシックビールを飲んでみましょう。

11種類のビールが楽しめるビアホール

写真:ミセス 和子

地図を見る

レンガ館の裏の地ビール工場で造られた、開拓使麦酒のテイスティングセットで飲み比べを楽しんでみましょう。

左から「ろ過」「アルト」「未ろ過」の地ビール。ろ過は、サッポロビール創業当時の製法そのままの味を再現したビール。アルトは、煉瓦色を思わせる赤煉瓦色ですっきりした味わい。未ろ過は、香り高くマイルドな味わいです。

第一トンネルはジンギスカンコーナー

第一トンネルはジンギスカンコーナー

写真:ミセス 和子

地図を見る

ビアケラー札幌開拓使 サッポロファクトリー店では、内装も煉瓦造りのレトロな3つのトンネルからなっています。

ジンギスカンを焼きながら食べたい方は、ジンギスカンコーナーの麦羊帝180席でいただきましょう。

第一トンネルはジンギスカンコーナー

写真:ミセス 和子

地図を見る

ジンギスカンのメニューも豊富。食べ放題、飲み放題のメニューからジンギスカンのお肉のメニューも豊富にあります。

写真は味噌味、塩味、醤油味、生ラムの四種類のラム肉を食べ比べできるメニューです。野菜も盛りだくさんに用意されていますよ。

第一トンネルはジンギスカンコーナー

写真:ミセス 和子

地図を見る

ジンギスカン鍋の周囲に野菜を並べ、お鍋のてっぺんにお肉をのせて、時々ひっくり返しながら焼き加減を見ていただきましょう。

第二、第三トンネルはビアホール

第二、第三トンネルはビアホール

写真:ミセス 和子

地図を見る

第二、第三トンネルはビアホール。トンネルの天井のレトロな明かりや、外装と同じ煉瓦の壁は、昔にタイムスリップしたような素敵な雰囲気があります。

第二、第三トンネルはビアホール

写真:ミセス 和子

地図を見る

第二トンネルと第三トンネルの間には、カウンター席もありビール以外のお酒も楽しめるコーナーです。第三のトンネルは、宴会やイベントで利用できる個室になっています。

第二、第三トンネルはビアホール

写真:ミセス 和子

地図を見る

ビアホールでジンギスカンも食べたい方には、鉄板で焼きたてのジンギスカンにタレを付けていただくメニューもあります。ジンギスカンは、ビールとの相性がとても良く、両方とも美味しくいただけるメニューの一つです。

地ビール工場や人気の煙突も!

地ビール工場や人気の煙突も!

写真:ミセス 和子

地図を見る

二つのレンガ館の間には中庭のような「煙突広場」が。その片隅に「札幌開拓使麦酒醸造所」と書かれたレンガ造りの工場があります。ここでは、サッポロビール創業当時の味が再現された地ビールが製造されています。一般公開されていて、無料で見学できます。

地ビール工場や人気の煙突も!

写真:ミセス 和子

地図を見る

ここは、地ビールが製造されている場所で大きな釜が三つ並んでいます。地ビールの製法や説明などもパネルで展示。煙突広場では、札幌開拓使麦酒醸造所で製造された地ビールも販売されています。

地ビール工場や人気の煙突も!

写真:ミセス 和子

地図を見る

「煙突広場」では、サッポロビールと書かれた煙突が撮影スポットになっています。クリスマスが近づくと、この煙突にサンタクロースが飾られます。この光景をクリスマス前に見ると、サンタクロースがはしごを登るように見えて、クリスマスが終わると、はしごを降りる姿に見えるのが不思議です。

「ビヤケラー札幌開拓使 サッポロファクトリー店」の基本情報

住所:札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー内レンガ館1F
電話番号:050-3469-8922
営業時間:11:00 〜22:00(LO・21:30)
アクセス:市営地下鉄東西線「バスセンター前駅」8番出口から徒歩5分

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/10/15 訪問

- PR -

条件を指定して検索

- PR -

この記事に関するお問い合わせ

- PR -