日本の包丁も売っている!QTメルボルンは新感覚のデザイナーズホテル

日本の包丁も売っている!QTメルボルンは新感覚のデザイナーズホテル

更新日:2018/08/14 08:46

松田 朝子のプロフィール写真 松田 朝子 トラベルジャーナリスト、ライター
メルボルンでマーケットやカフェ巡りを堪能するならば、CBDと呼ばれる市内中心部のホテルが便利です。中でもQTメルボルンは、アートギャラリー風のおしゃれなホテル。ロビーや室内のインテリアは斬新で、ちょっとした空間にも遊び心を感じます。また併設のレストランやルーフトップバーは、ファッショナブルな人たちで連日賑わい、滞在中はヒップなメルボルンを体感できるでしょう。

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ファッション、アート、デザインと、ビジュアルにこだわったホテル

ファッション、アート、デザインと、ビジュアルにこだわったホテル

写真:松田 朝子

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QTはオーストラリア国内に7軒のデザイナーズホテルを展開しており、いずれもファッション、アート、デザインといったビジュアルにこだわっているという、ユニークなホテルです。QTメルボルンも、エントランスはギャラリーのようで、スーツケースを持った人が入ってこない限り、ここがホテルとは思えないでしょう。

ファッション、アート、デザインと、ビジュアルにこだわったホテル

写真:松田 朝子

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ホテルスタッフのコスチュームもファッショナブルで、映画のシーンに紛れ込んだかのような気分になります。

チェックインして部屋に向かおうとエレベーターに乗ると、ざわざわと人の声が。これはなんとBGMで、いろいろな人の声や音楽が50種類以上あり、エレベーターによって、また時間帯や乗る人によっても変わるのです。

ファッション、アート、デザインと、ビジュアルにこだわったホテル

写真:松田 朝子

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客室もスタイリッシュで、打ちっぱなしコンクリート風の壁には、ローカルデザイナーの作品だというアートが飾られ、ミニバーにはブラックライトが。また、ベッドはジェルベッドなので、ウォーターベッドほどではないけれど体圧が分散され、寝心地も快適。5タイプある部屋数は188室、またレジデンス部分も40室ほどあり、こちらは現在空室はないのだそうです。

メルボルンに日本の包丁が!ホテル併設のナイフショップ

メルボルンに日本の包丁が!ホテル併設のナイフショップ

写真:松田 朝子

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グルメシティのメルボルンにちなんで、QTメルボルンも「食」がテーマになっていますが、その捉え方はユニーク!このホテルは日本の包丁を売るショップを併設しているのです。1階にある「TANTO」は、日本の包丁研ぎ師がオーナーのナイフショップ。ショーウィンドーの中で光る包丁は、メイド・イン・ジャパン、大阪・堺で作られた製品です。レストランが多いメルボルンではシェフの人口も多く、ここを訪れる6割はシェフだと言われます。シェフたちはここにきて、使っている包丁を研いでもらったり、また新しい包丁を買うこともあるそうです。

メルボルンきってのお洒落なルーフトップバー

メルボルンきってのお洒落なルーフトップバー

写真:松田 朝子

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「TANTO」の隣は路地裏の店風なアジアンレストランのHOT SAUSE。アジアのストリートフードをフィーチャーしたメニューは、アジアンテイストの味覚が恋しくなった時などに便利です。どことなく映画「ブレードランナー」を彷彿させられる多国籍な空間もミステリアスで素敵です。

メルボルンきってのお洒落なルーフトップバー

写真:松田 朝子

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ホテルと同様、大変人気があるのが、13階にあるルーフトップバー、Rooftop AT QT。週末ともなると、着飾った男女が続々とやってきて大盛り上がり。部屋で1人で寝酒を飲むのが詫びしい夜は、この中に紛れ込んでグラスを傾けると、気分もハイになるでしょう。または、テラス席でメルボルンの夜景を堪能しながら、静かに飲むのもいいでしょう。

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メルボルンの今が感じられるホテル

ビジュアルにこだわったというQTメルボルンは、室内も公共部分も、そしてトイレでもカメラが手放せません。また、アートの配置やインテリアなどは自分の部屋のリフォーム時などにも参考になるでしょう。古い建物や街並みを保存する一方、こうしたスタイリッシュな空間が生まれているところが、今どきのメルボルン。新旧のモダンを楽しみに、訪れてみませんか?

取材協力:オーストラリア政府観光局、ビクトリア州政府観光局

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/09/06−2017/09/10 訪問

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