絵画のように鑑賞しよう!横浜みなとみらいビル群の都市景観

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絵画のように鑑賞しよう!横浜みなとみらいビル群の都市景観

絵画のように鑑賞しよう!横浜みなとみらいビル群の都市景観

更新日:2017/11/22 12:08

沢原 馨のプロフィール写真 沢原 馨
ランドマークタワーやクイーンズスクエアなど、美しいシルエットのビルが建ち並ぶ横浜みなとみらい地区。それらの建物が織り成す景観は少し近未来的な雰囲気も漂っていて、都市景観の美しさというものを感じさせてくれます。その都市景観を絵画のように“鑑賞”しながら横浜ベイエリアを散策するのも楽しいものですよ。特に空気が澄み渡る秋から冬は、そうした楽しみ方に最適の季節。さあ、横浜へ出かけましょう!
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汽車道からの景観は定番!いろんな角度で見てみよう!

汽車道からの景観は定番!いろんな角度で見てみよう!

写真:沢原 馨

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美しいシルエットを見せる横浜みなとみらい地区のビル群、何と言っても汽車道から見る景観が定番! ランドマークタワーとクイーンズスクエアが視界の中に収まる景観は横浜みなとみらい地区を象徴するものですね。その足元の大岡川河口部をときおり遊覧船などが行き交う様子も良い風情です。時を忘れてのんびりと見ていたくなりますね。

汽車道からの景観は定番!いろんな角度で見てみよう!

写真:沢原 馨

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汽車道には明治時代に造られた橋梁が残されています。橋梁を渡りながら見上げれば、橋梁の鉄骨の向こうにランドマークタワーやクイーンズスクエアが見えます。新旧の建造物の競演ですね。これもなかなか印象的な景観です。

汽車道からの景観は定番!いろんな角度で見てみよう!

写真:沢原 馨

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汽車道を東に通り抜ければ運河パーク、その一角にナビオス横浜の建物が建っています。中央に空洞を設けた、特徴的な意匠の建物です。ナビオス横浜の東側から眺めれば、その空洞部分にちょうどランドマークタワーが収まります。まるでナビオス横浜の建物が額縁のようで、楽しい景観です。ちなみに、反対側から見ると“額縁”の中には赤レンガ倉庫が収まります。

万国橋周辺からも景観もお勧め!

万国橋周辺からも景観もお勧め!

写真:沢原 馨

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ナビオス横浜の横手で運河を跨ぐ橋は万国橋。この万国橋上からの景観もお勧めです。汽車道よりビル群から遠くなりますが、その代わりに広く見渡せます。ランドマークタワーからコスモクロック、汽車道、運河パークなどがすべてひとつの視界に収まって、横浜みなとみらい地区の景観を堪能できます。万国橋上からの景観、ぜひ楽しんでください。

万国橋周辺からも景観もお勧め!

写真:沢原 馨

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万国橋は昭和15年(1940年)竣工という古い橋で、横から見るとなかなか風情のある姿をしています。この万国橋とみなとみらいビル群とが織り成す景観も、興趣のあるものです。ぜひ見ておきましょう。「橋マニア」の方も必見です。場所によっては、万国橋の上にランドマークタワーが建っているような写真を撮ることもできますよ。

万国橋周辺からも景観もお勧め!

写真:沢原 馨

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万国橋の袂から、運河南側の岸辺を辿って「水際線プロムナード」という散策路が延びています。これを西へ進むと、北に汽車道越しにみなとみらいのビル群を見ることができます。汽車道に残された橋梁とビル群とが美しい都市景観を織り成していて、これもお勧めの風景です。

象の鼻パークや山下公園、少し遠くからの景観も楽しもう!

象の鼻パークや山下公園、少し遠くからの景観も楽しもう!

写真:沢原 馨

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みなとみらいのビル群は、少し離れたところから眺めるのもいいものです。いちばんのお勧めは何と言っても「象の鼻パーク」からの景観。復元された「象の鼻防波堤」が優美な曲線を描いて延びた先にみなとみらいのビル群が見える風景は素晴らしいものですよ。視界の一角には赤レンガ倉庫も見えますし、少し左手には横浜税関の「クイーンの塔」も見えます。場所によってさまざまな表情を見せてくれて、飽きることがありません。

象の鼻パークや山下公園、少し遠くからの景観も楽しもう!

写真:沢原 馨

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「象の鼻パーク」から大さん橋へ歩を進めれば、みなとみらいビル群と赤レンガ倉庫との競演が楽しめます。手前に赤レンガ倉庫、背後にみなとみらいのビル群が並ぶ様子は、古参の赤レンガ倉庫が若いビル群を従えているようにも見えて楽しいですね。

象の鼻パークや山下公園、少し遠くからの景観も楽しもう!

写真:沢原 馨

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みなとみらいのビル群は、山下公園からも意外によく見えるのです。大さん橋周辺の少し雑然とした風景を手前に、その背景にビル群が見える風景も横浜らしくて素敵です。のんびりと山下公園を散策しながら、そんな風景も楽しんでみてくださいね。

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海上から見る風景も新鮮!

海上から見る風景も新鮮!

写真:沢原 馨

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陸上からばかりでなく、海上からもみなとみらいのビル群の風景を楽しんでみましょう。シーバスを利用すれば気軽に海上からの眺望を楽しむことができます。みなとみらいの「ぷかりさん橋」から「山下公園」行きに乗るのがお勧め。途中、赤レンガ倉庫横の「ピア赤レンガ」を経由するので、さまざまな角度から横浜ベイエリアの風景を楽しむことができますよ。

海上から見る風景も新鮮!

写真:沢原 馨

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「みなとみらい(ぷかりさん橋)」から「ピア赤レンガ」へ向かう途中、海上保安庁の施設の横を通ります。機会に恵まれれば海上保安庁の巡視船が停泊している様子を見ることができるかもしれません。巡視船とビル群との組み合わせは大さん橋からも見ることができますが、海上からの眺めはまた違った印象です。

海上から見る風景も新鮮!

写真:沢原 馨

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海上からの眺めの圧巻は、大さん橋越しに見るみなとみらいのビル群かもしれません。湾に突き出るように長く横たわる大さん橋と、その向こうに見えるビル群とが織り成す風景は、なかなか壮観な眺めです。船が進むにつれて、大さん橋とみなとみらいのビル群とは刻一刻と角度を変えていき、さまざまな表情を見せてくれます。この風景をぜひ楽しんでくださいね。

ランドマークタワーの足元からも見上げてみよう!

ランドマークタワーの足元からも見上げてみよう!

写真:沢原 馨

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美しいシルエットのランドマークタワー、足元から見上げてみるのも楽しいですよ。日本丸の横から見上げると、日本丸のマストとランドマークタワーとの競演が楽しめます。空に向かって伸び上がるような姿が印象的です。日本丸の帆が張られているとさらに素敵です。 “総帆展帆”の時を狙って出かけてみるのもお勧めです。

ランドマークタワーの足元からも見上げてみよう!

写真:沢原 馨

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日本丸が展示されている公園の一角にはワシントン椰子が植えられているところがあります。その下から見上げれば、今度は椰子の木とランドマークタワーとの競演です。椰子の木の樹形が南国ムードを漂わせていて、ランドマークタワーも少し違った印象に見えるのが不思議です。

ランドマークタワーの足元からも見上げてみよう!

写真:沢原 馨

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日本丸からコスモワールドの横を抜け、国際橋を渡ってカップヌードルミュージアムパークへ降りてみましょう。国際橋下から振り返ると、ビル群とコスモクロックが午後の日差しの中にシルエットで浮かび上がります。ビルの側面が日の光を反射して、ちょっと幻想的でSFっぽい雰囲気です。

横浜ベイエリアで、自分だけの絶景の都市風景を探そう!

横浜みなとみらいのビル群は建物自体も美しいのですが、他の要素との組み合わせでさらに美しい風景を見せてくれますね。気の向くままに歩を進めて、自分だけの絶景の都市風景を探してみましょう。カメラ片手に訪れて、素敵な作品作りに挑戦してみるのも楽しいですよ。

ここでご紹介した順番は、必ずしもお勧めの散策ルートの順番ではありません。ご自分なりのルートや順番で、素敵な都市風景を探してみてくださいね。

<基本情報>
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい、新港、山下町など
アクセス:JR根岸線桜木町駅、みなとみらい線馬車道駅など

2017年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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