くまモンが主役!「なばなの里イルミネーション」の楽しみ方

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くまモンが主役!「なばなの里イルミネーション」の楽しみ方

くまモンが主役!「なばなの里イルミネーション」の楽しみ方

更新日:2017/12/07 17:35

結月 ここあのプロフィール写真 結月 ここあ 旅行ブロガー

全国イルミネーションランキング上位の三重県桑名市の「なばなの里」は、国内最大級の煌めきで、大人から子供まで魅了されています。2017年〜2018年は「くまもとだモン!」をテーマに、くまモンのふるさとの美しい風景をイルミネーションで再現をしています。そんな「なばなの里」は夜からでは勿体ない!温泉から花畑まで丸ごと楽しめるんですよ。くまモンのイルミネーション動画とともに楽しみ方をご紹介しましょう。

イルミネーションの前にしておきたいこと

イルミネーションの前にしておきたいこと

写真:結月 ここあ

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なばなの里はイルミネーションが始まると、特にクリスマスシーズンは車が渋滞したり駐車場も混み合います。どうしたらスムーズに楽しめるか気になるところですが、やはりベストは平日の昼過ぎまでの到着を目指すこと。名古屋駅名鉄バスセンターから直通バスに乗れば、40分ほどで「なばなの里」に着きます。

GWまで楽しむことができるイルミネーションですが、お花が綺麗な季節ならば、日本最大級の「花広場」で四季折々の花々を。冬は花広場の花はほとんどないので、温かい室内で一年中楽しめる日本最大級の「ベコニアガーデン」がおススメ。写真はベコニアとペチュニアが水面に写り込み、絵画のようにも見えるベコニアガーデンの感動スポットです。なお花の開花情報はHPで確認してください。

イルミネーションの前にしておきたいこと

写真:結月 ここあ

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お花を楽しんだら、里内にある長島温泉が日帰りで楽しめる「里の湯」もいいですよ。タオルやシャンプーなどアメニティも揃っているので、手ぶらで気楽に入れます。
夜になると里の湯前にある鏡池はライトアップされて、絶好の紅葉スポットにもなります。

イルミネーションの前にしておきたいこと

写真:結月 ここあ

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四季の花々が美しい庭園風呂や、ジャグジー風呂などに浸かり体の芯まで温まれば、イルミネーションも凍えることなく見れますよ。掃除がいつも行き届いていて、清潔で気持ちよく、リピートしたくなるいい温泉です。

点灯までカウントダウンで盛り上がろう

点灯までカウントダウンで盛り上がろう

写真:結月 ここあ

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温泉で温まったら、イルミネーションのカウントダウンが始まるまでに、会場に行きましょう。こちらは200メートルも続く「光のトンネル」です。電球は可愛い花びら型のソケットなんですよ。うす暗くなってくると入場者が集まってきて、点灯時間になると、10・9・8…とかけ声をかけてその瞬間を待ちます。点灯とともに、歓声と拍手で盛り上がります。

点灯までカウントダウンで盛り上がろう

写真:結月 ここあ

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光のトンネルをくぐると、花広場奥のイルミネーションメイン会場に出ます。ここが最大の見どころで毎年テーマの違うイルミネーションが見られます。2017年〜2018年は、「くまもとだモン!〜くまモンのふるさと紀行〜」がテーマになっていて、海や史跡の風景が次から次へと移り変わります。こちらは「海の天主堂」と呼ばれる崎津天主堂と漁村の風景です。

点灯までカウントダウンで盛り上がろう

写真:結月 ここあ

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天草諸島に架かる天草五橋と、大小さまざまな美しい島の上をくまモンがパラグライダーで飛び回ります。

動画でくまモンのふるさとを見てみましょう

動画でくまモンのふるさとを見てみましょう

写真:結月 ここあ

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四季折々の熊本城と、くまモン。

動画でくまモンのふるさとを見てみましょう

写真:結月 ここあ

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大観峰から阿蘇カルデラの絶景と、くまモン。

動画:結月 ここあ

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阿蘇五岳・草千里・菊池渓谷などの美しい自然の風景や、熊本城・崎津天主堂などの史跡、山鹿灯籠祭り・うたせ船・イルカウォッチングなど、熊本の魅力がたっぷり。くまモンの登場でお子様も大喜びすること間違いなし! なばなの里イルミネーションの凄いところは、プロジェクションマッピングではなくて、全てLED電球のイルミネーションなんです。これだけのものが、電球ってすごくないですか?動画で確認してみましょう。

幻想的な桜のトンネル

幻想的な桜のトンネル

写真:結月 ここあ

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くまモンのイルミネーションを見たら、帰り道になりますがまだまだ見どころがありますよ。こちらは全長100メートルの光のトンネル「桜」。まるで桜並木のようなピンクのトンネルは、淡いピンクから少しづつ新緑のグリーンへ、幻想的に色変わりしていきます。

幻想的な桜のトンネル

写真:結月 ここあ

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若葉が芽生いて、新緑の季節へと。

幻想的な桜のトンネル

写真:結月 ここあ

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ピンクとグリーンが混じって、色がまた変わっていきます。

光の雲海はカップルの人気スポット

光の雲海はカップルの人気スポット

写真:結月 ここあ

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中央の池には幅約5m、長さ約120mの「光の大河」。長島にある木曽三川(木曽・揖斐・長良川)の流れを表現しています。

光の雲海はカップルの人気スポット

写真:結月 ここあ

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チャペル前にはヒマラヤ杉のツインツリーがあり、幻想的に浮かび上がります。

光の雲海はカップルの人気スポット

写真:結月 ここあ

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ビール園前の「光の雲海」には、幸せを呼ぶアーチがあります。アーチを通り抜けて、その先のチャペルに向かうと、幸せになれるといわれ、カップルにも人気のスポットとなっています。ここまで来ると出口は目の前。日没から約1時間ほどイルミネーションを楽しみ、混雑前に帰宅するのがおススメなんです。

「なばなの里イルミネーション」の基本情報

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270 なばなの里
電話番号:0594−41−0787
アクセス:
近鉄長島駅から直通バスで10分
名古屋駅名鉄バスセンターより直通バスで40分
開催期間:2017年10月14日(土)〜2018年5月6日(日)
※点灯時間は、日没の時間によって変わりますのでHPで確認してください。

いかがでしたか、なばなの里は楽しみ方がいろいろあります。入場料には金券が1000円分付いているので、温泉やベコニアガーデン・レストランなどで使用できます。イルミネーションは、晴れの日もいいですが、雨の日は空いているうえに、濡れた地面にイルミネーションが映りとっても綺麗なんですよ。

2017年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/04/13−2017/11/21 訪問

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