光の歴史絵巻も「大阪城イルミナージュ」は幕末・維新・文明開化!

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光の歴史絵巻も「大阪城イルミナージュ」は幕末・維新・文明開化!

光の歴史絵巻も「大阪城イルミナージュ」は幕末・維新・文明開化!

更新日:2018/12/05 15:47

モノホシ ダンのプロフィール写真 モノホシ ダン 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者

大阪城西の丸庭園で“幕末・維新・文明開化”をテーマに光のイベント「大阪城イルミナージュ」が開かれています。2018年は明治維新150年にあたり、大阪城天守閣をバックに約300万球のイルミネーションで、激動の時代を再現しています。今回の目玉は、全幅30mの光の歴史絵巻と、日本初となる「和迷路」。さらに日本伝統芸能猿まわしや光の時代劇も開催。鮮やかな光の演出で、日本の歴史を楽しんでみませんか?

「大阪城イルミナージュ」で日本初の“和迷路”が出現

「大阪城イルミナージュ」で日本初の“和迷路”が出現

写真:モノホシ ダン

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「大阪城イルミナージュ」は、大阪城公園・西の丸庭園で、2018年12月1日(土)〜2019年3月3日(日)まで開催されています。会場となる西の丸庭園の入口では、2018年NHK大河ドラマ『西郷どん』の主人公でもある、光の西郷隆盛像がお出迎え。幕末から明治維新にかけて激動の時代へと導いてくれます。

「大阪城イルミナージュ」で日本初の“和迷路”が出現

写真:モノホシ ダン

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明治維新は、1853年(嘉永6年)の「ペリーの黒船来航」から始まったといっても過言ではありません。この事件から明治維新までが「幕末」と呼ばれています。江戸幕府最後の砦だった大阪城と、黒船のコンビネーションは、見事な演出といえるでしょう。

「大阪城イルミナージュ」で日本初の“和迷路”が出現

写真:モノホシ ダン

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会場は「幕末維新エリア」と「文明開化エリア」に分かれています。幕末維新エリアでは、江戸時代の城下町の街並みが迷路になった日本初の“和迷路”が出現。

「文明開化エリア」の“光の歴史絵巻”は必見

「文明開化エリア」の“光の歴史絵巻”は必見

写真:モノホシ ダン

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さらに幕末維新エリアでは、来場者の歩行動作に反応して変幻自在に色が変化するLED STEPが楽しい。子供だけでなく大人も楽しめる体験型アトラクションです。

「文明開化エリア」の“光の歴史絵巻”は必見

写真:モノホシ ダン

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光の和迷路と並んで、今回の目玉なのが全長30mにも及ぶ「光の歴史絵巻」。大老・井伊直弼の安政の大獄から、鳥羽・伏見の戦い、明治維新を経て、西南戦争までの激動の約20年間の歴史を学ぶことができます。

「文明開化エリア」の“光の歴史絵巻”は必見

写真:モノホシ ダン

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「文明開化エリア」では、明治時代、日本に流れ込んだガス灯などの西洋文化を取り入れた人々の生活をきらびやかにLEDネオンで再現しています。

おすすめのフォトスポットめぐりを楽しもう

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写真:モノホシ ダン

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文明開化エリアの大阪造幣局などの建物は、カラフルに色が変化します。ゆったりと色調が変化する恍惚感を楽しみましょう。

おすすめのフォトスポットめぐりを楽しもう

写真:モノホシ ダン

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おすすめのフォトスポットとしては、フードコートの開花亭のよこにある「やっぱ好きやねん」と書かれたネオンサインなどが面白い。

おすすめのフォトスポットめぐりを楽しもう

写真:モノホシ ダン

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さらに、光の街頭時代劇「笑撃武踊団」のテントのよこにある道頓堀川のネオンサインもおすすめ。ネオンの前で、両手を挙げるお約束のポーズで写真を撮ってみましょう。

神戸モンキーズ劇場の「日本伝統芸能猿まわし」も楽しみたい

神戸モンキーズ劇場の「日本伝統芸能猿まわし」も楽しみたい

写真:モノホシ ダン

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「日本伝統芸能猿まわし」では、神戸モンキーズ劇場からやってきた「猿まわし」が楽しい。写真のコンビ名は“やまとなでしこ”。ベテランの大田トレーナーと、2014年5月12日生まれのメスのニホンザル“ハル”とのコンビです。神戸モンキーズ劇場に所属する13組の中からどのコンビがやってくるかは、当日のお楽しみです。

神戸モンキーズ劇場の「日本伝統芸能猿まわし」も楽しみたい

写真:モノホシ ダン

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“ハル”の名付け親は、映画『精霊の守り人 悲しき破壊神』で、ハルと共演した女優の真木よう子さんです。ちなみにハルの十八番はジャンプ芸。女の子とは思えない脚力が自慢です。

神戸モンキーズ劇場の「日本伝統芸能猿まわし」も楽しみたい

写真:モノホシ ダン

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“ハル”は最近では、映画『パンク侍、斬られて候』にも出演しています。時には親子のように、時には親友のようにピッタリと息の合った“やまとなでしこ七変化!”で存分に魅了されましょう。

なお公演の開催日は、基本的に土曜日と日曜日が中心となります。詳しい公演日程については、関連MEMOの「神戸モンキーズ劇場」までお問い合わせください。

株式会社二助企画 展示 神保保第0514002号

「笑撃武踊団」による光の街頭時代劇も

「笑撃武踊団」による光の街頭時代劇も

写真:モノホシ ダン

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光の街頭時代劇では「笑撃武踊団」による“坂本龍馬 桜の魁編”を開催。開催日程は、土日祝および2018年12月15日(土)〜25日(火)と2019年1月1日(火)〜1月6日(日)です。開催時間は18:00〜、19:00〜の2回です。

「笑撃武踊団」による光の街頭時代劇も

写真:モノホシ ダン

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“坂本龍馬 桜の魁編”では、イルミネーション装束を身にまとった花魁道中や、光る刀を持った新撰組と忍者による迫力満点の殺陣(アクション)など、幕末維新の雰囲気を取り入れた大道芸スタイルの演目が上演されます(写真は2017年の様子です)。

「笑撃武踊団」による光の街頭時代劇も

写真:モノホシ ダン

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上演終了後には「笑撃武踊団」のスタッフと記念撮影をすることもできます。なお、侍かふぇプレゼンツ、光の時代劇エンターテイメントでは手裏剣投げ体験(1回500円)などを随時開催しています。開催時間は、17:00〜20:30です。

このように「大阪城イルミナージュ」は、約300万球のLEDと、光の歴史絵巻や光の時代劇などで“幕末・維新・文明開化”の日本の激動の時代の雰囲気に接することのできるイルミネーションイベントです。大阪城のライトアップを背景に、冬の夜を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、クリスマスの時期は混雑が予想されますので、入場チケットは“チケットぴあ”などのプレイガイドで事前購入されることをおすすめします。

大阪城イルミナージュの基本情報

住所:大阪市中央区 大阪城西の丸庭園内 特設会場
開催期間:2018年12月1日(土)〜2019年3月3日(日)
入場料:大人(中学生以上)1200円/小人(小学生以下)600円/3歳未満無料
時間:17:00〜22:00(雨天開催、荒天中止)※ライトアップ時間は17:30〜21:30
電話番号:06-6452-6452
アクセス:JR大阪環状線または大阪メトロ長堀鶴見緑地線・中央線「森ノ宮」駅より徒歩約15分。大阪メトロ谷町線「谷町四丁目」駅より徒歩約10分

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/11/23−2018/12/01 訪問

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