「大阪城イルミナージュ」で豊臣城下町と大阪歴史探訪の旅へ!

「大阪城イルミナージュ」で豊臣城下町と大阪歴史探訪の旅へ!

更新日:2020/12/05 09:17

モノホシ ダンのプロフィール写真 モノホシ ダン 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者
大阪城西の丸庭園で開催される「大阪城イルミナージュ」。2020年のテーマは「大阪ならではのイルミネーション〜豊臣城下町と大阪歴史探訪の旅〜」。大阪城天守閣をバックに約300万球のイルミネーションで、古代から現代までの大阪を象徴とするスポットをイルミネーションで表現。さらに日本伝統芸能猿まわしも開催。鮮やかな光の演出で、大阪を代表とするスポットを楽しんでみませんか?

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

勝尾寺の「勝ちダルマ」が巨大バルーンとなって新登場

勝尾寺の「勝ちダルマ」が巨大バルーンとなって新登場

写真:モノホシ ダン

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「大阪城イルミナージュ」は、大阪城公園・西の丸庭園で開催される光のイベントです。会場となる西の丸庭園の入口では、秀吉時代から大阪城天守を守護する“金の鯱”がお出迎え。

そして、最初に目に飛び込んで来るのは巨大な「勝ちダルマ」。新登場の巨大バルーンの勝尾寺の「勝ちダルマ」は、次々にライトの色が移り変わっていくのがとてもカラフルです。

なおデジカメで、イルミネーションと人物を同時撮影する場合は、そのままシャッターを切ると人物の顔が真っ黒になってしまいます。この場合、「通常発光+スローシャッター」(スローシンクロ)撮影機能を使うと、フラッシュで人物の顔を適正露出にし、さらにイルミも明るく写すことができます。

ただし、シャッタースピードが極端に遅くなりますので、身体を何かに固定するか、または三脚などを使用して手ブレしないように注意しましょう。

勝尾寺の「勝ちダルマ」が巨大バルーンとなって新登場

写真:モノホシ ダン

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ところで、大正時代後期から昭和時代初期の大阪は、“大大阪時代”とも呼ばれていました。関東大震災(1923年)などの影響で、被災者の一部が新たな居住地を求めて大阪市に転居してきたことや、町村合併などによる急激な人口の増加で、一時は、東京府東京市を上回る日本一の大都市になったからです。

大正浪漫ネオンエリアでは、初代通天閣と新世界ルナパーク、ビリケンさんに天王寺動物園といった大阪を代表するスポットが展開します。

勝尾寺の「勝ちダルマ」が巨大バルーンとなって新登場

写真:モノホシ ダン

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道頓堀のネオンエリアでは、まるで光の洪水のような道頓堀の雰囲気を感じることができます。ネオンの横で、両手を挙げるお約束のポーズで写真を撮ってみましょう。

大阪城のネオンエリアで人気の“ダブル大阪城”とは

大阪城のネオンエリアで人気の“ダブル大阪城”とは

写真:モノホシ ダン

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大阪城のネオンエリアでは、来場者から“ダブル大阪城”と呼ばれ、大阪城天守閣を背景に撮影することができる人気のスポットがあります。

大阪城のネオンエリアで人気の“ダブル大阪城”とは

写真:モノホシ ダン

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ほかに大阪城のネオンエリアでは、水都・大阪を象徴とする光景として、遠洋航海用の外輪船などが光の海に浮かびます。

大阪城のネオンエリアで人気の“ダブル大阪城”とは

写真:モノホシ ダン

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懐かしい乗り物としては、「チンチン電車」が。大阪市電(おおさかしでん)は、20世紀の前半から半ばにかけて、大阪市が経営していた路面電車です。

今回のテーマを象徴する豊臣家ゆかりのエリア

今回のテーマを象徴する豊臣家ゆかりのエリア

写真:モノホシ ダン

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聖徳太子ゆかりのイルミネーションでは、写真の四天王寺や、聖徳太子と二人の皇子が。

今回のテーマを象徴する豊臣家ゆかりのエリア

写真:モノホシ ダン

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会場の奥は、豊臣家ゆかりのエリア。大坂の陣のヒーロー真田幸村が格好いい。

今回のテーマを象徴する豊臣家ゆかりのエリア

写真:モノホシ ダン

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さらに豊臣家ゆかりのエリアでは、今回のテーマを象徴する秀吉と淀君のイルミが並んで輝いています。

神戸モンキーズの「日本伝統芸能猿まわし」も楽しみたい

神戸モンキーズの「日本伝統芸能猿まわし」も楽しみたい

写真:モノホシ ダン

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「日本伝統芸能猿まわし」では、神戸モンキーズからやってきた「猿まわし」が楽しい。写真のコンビ名は“四季(フォーシーズンズ)”。宇都宮トレーナーと、2015年6月21日生まれのメスのニホンザル“わかば”とのコンビです。

なお、神戸モンキーズに所属する15組の中からどのコンビがやってくるかは、当日のお楽しみです。

神戸モンキーズの「日本伝統芸能猿まわし」も楽しみたい

写真:モノホシ ダン

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“わかば”の得意技は竹馬。竹馬に乗ってハードルジャンプも難なくクリアー。さらに、ジャンボ竹馬を乗りこなすことも。

神戸モンキーズの「日本伝統芸能猿まわし」も楽しみたい

写真:モノホシ ダン

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“わかば”は最近では、映画『パンク侍、斬られて候』にも出演し、北川景子さんに抱っこしてもらいました。頭が良くて優等生タイプの女の子“わかば”と、常に全力投球、一生懸命の宇都宮トレーナーのコンビがキラキラパワーで来場者に笑顔と元気を届けます。

なお公演の開催日は、基本的に土曜日と日曜日、祝日が中心となります。詳しい公演日程については、関連MEMOの「神戸モンキーズ」までお問い合わせください

第一種取扱業登録証
株式会社二助企画/神戸市北区大沢町上大沢2150/
展示/神保保第0514002号/平成26年/6月6日/
令和6年6月5日/大田美由紀

「屋台グルメ」で暖かいフードとドリンクも

「屋台グルメ」で暖かいフードとドリンクも

写真:モノホシ ダン

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「屋台グルメ」では、たこ焼きや、焼きそば、とんこつラーメンなど暖かいフードとドリンクを味わうことができます。食事は、屋台の並びにあるテント内の椅子席でいただきましょう。また同じテント内には、射的などの懐かしい遊技も体験できます。

「屋台グルメ」で暖かいフードとドリンクも

写真:モノホシ ダン

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さらに、屋台の前にある“たこ焼き広場”では、たこ焼きのイルミネーションが。大阪のソウルフード・たこ焼きのイルミといっしょに写真を撮りましょう。

「屋台グルメ」で暖かいフードとドリンクも

写真:モノホシ ダン

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ほかに、来場者の歩行動作に反応して変幻自在に色が変化するLED STEPが楽しい。子供だけでなく大人も楽しめるアトラクションです。

イルミナージュ「光の三都物語」をめぐるのもいい

いかがでしたか。このように「大阪城イルミナージュ」は、約300万球のLEDと、大阪ならではのイルミネーションで、豊臣城下町と大阪歴史探訪の旅を楽しむことのできる光のイベントです。大阪城のライトアップを背景に、冬の夜を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、2020年は「光の三都物語」と称して、神戸と京都二条城でもイルミナージュが開催されます。それぞれに趣向を凝らしたストーリー展開を楽しむのもおすすめですよ。

2020年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2020/11/27 訪問

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