料理自慢、ラトビア「カールリャムイジャカントリーホテル」で自然の恵みを味わう

料理自慢、ラトビア「カールリャムイジャカントリーホテル」で自然の恵みを味わう

更新日:2017/11/28 13:24

U KOARAのプロフィール写真 U KOARA ぬい撮りトラベラー
バルト三国の真ん中に位置するラトビアは国土の半分が森林という自然豊かな国。そんな国で是非オススメしたいのが田園ツーリズム。首都のリガから車で1時間半ほど、ガウヤ川国立公園に近い「カールリャムイジャカントリーホテル」はその昔、荘園だったお屋敷を改装したホテルです。ここの自慢は専属シェフが目の前で料理するディナー。ラトビアの旬の自然の恵みを楽しむ贅沢なコース料理を味わうことができます。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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荘園の領主館「カールリャムイジャカントリーホテル」

荘園の領主館「カールリャムイジャカントリーホテル」

写真:U KOARA

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カールリャムイジャカントリーホテル(別名:カールリャムイジャ領主館)は18世紀に建てられたマナーハウス。マナーハウスとは荘園のお屋敷のことです。マナーハウスは自然豊かな郊外の広い敷地内にあることが多く、一般的なホテルとは違う体験ができるのが特徴。

ホテル自慢のお料理も、乗馬やトレッキング、カヌーやサウナなどのアクテビティも体験できるマナーハウスはリラックスとリフレッシュを目的とした宿泊施設。
客室は10室のみというのもおもてなしが行き届くちょうどいい数です。

ホテルとは違う?領主館の客室

ホテルとは違う?領主館の客室

写真:U KOARA

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「エリザベス」「マリア」などそれぞれ名前が付いている客室。部屋のインテリアや配置もそれぞれ違うので予約の際に選ぶのもお楽しみ。

映画で見たことがあるようなロマンチックなお部屋に宿泊できるのはマナーハウスならでは。建物自体は18世紀のものですがもちろん客室はリノベーションしているのでそこまでの古さを感じることはないでしょう。

ホテルとは違う?領主館の客室

写真:U KOARA

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アメニティはシャンプー兼シャワージェルのみというシンプルなもの。その他、シンク、冷蔵庫、ティーバッグとインスタントコーヒーが用意されています。明るいテーブルではお茶や、ちょっとした作業もできます。

ホテルとは違う?領主館の客室

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ラトビアの旬を楽しむディナー

ラトビアの旬を楽しむディナー

写真:U KOARA

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こちらのマナーハウスでは予約制でシェフが目の前で料理を仕上げていくフルコースのディナーをテラスで楽しむことができます。この日はきのこづくしのコース。前菜からデザートまで森で採ってきたきのこを使った料理が続きます。

画像はポルチーニとアンズタケが練りこんである自家製パン。そしてラトビアでよく食べられるヘンプシードバターです。

ラトビアの旬を楽しむディナー

写真:U KOARA

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オレンジ色のきのこは最もポピュラーなアンズタケ。目の前でソテーされるのでいい香りに包まれます。

きのこの前菜、濃厚なポタージュに続き肉厚きのこのフライ。これがメインでも良いくらいのボリュームと美味しさ。メインは魚か肉が選べ、デザートにもきのこが使われています。
(※季節により料理の内容は変わります。)

ラトビアの旬を楽しむディナー

写真:U KOARA

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シンプルが嬉しいマナーハウスの朝ごはん

シンプルが嬉しいマナーハウスの朝ごはん

写真:U KOARA

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朝食は1Fのレストランでビュッフェ式。田園地方に多く見られるマナーハウスの朝食はシンプル。生野菜、チーズ、ハム、パン、ヨーグルトなどその地域で採れたものを使っていることが多いのが特徴です。

「このチーズはどこの?はちみつは?」なんてスタッフとの会話も弾みます。都会のホテルと違い、静かな朝のひと時をゆっくり過ごすのもマナーハウスだからこその体験です。

シンプルが嬉しいマナーハウスの朝ごはん

写真:U KOARA

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料理自慢のマナーハウスでは、オリジナルのパンやケーキが並ぶことがあります。カールリャムイジャのイチオシはルバーブのパン。甘酸っぱいルバーブのチーズケーキのようなしっとりしたパンはわざわざ食べに行きたい味です。

シンプルが嬉しいマナーハウスの朝ごはん

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カールリャムイジャでラトビアの田園ツーリズムを楽しもう

マナーハウスという日本人には馴染みの薄い宿泊施設ですが、日本人の満足できるホスピタリティを感じられるのも特徴でしょう。宿泊費もお手ごろなので2泊はしたいところ。
次の旅は都会から少し離れたラトビアの田園地方で自然とお料理を楽しみませんか?

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/29−2017/11/30 訪問

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