繁華街の喧騒から解き放たれる別天地「シェラトンラグーナグアムリゾート」

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繁華街の喧騒から解き放たれる別天地「シェラトンラグーナグアムリゾート」

繁華街の喧騒から解き放たれる別天地「シェラトンラグーナグアムリゾート」

更新日:2017/12/02 09:16

二宮 うららのプロフィール写真 二宮 うらら ライター、エディター

グアムのホテルの多くは繁華街、タモンエリアにあります。確かにショッピングや食事に出かけるのには便利なのですが、のんびりリゾートタイムを堪能するなら、タモンよりちょっと離れるという選択肢も。
今回ご紹介するのはタムニン地区の高台にある「シェラトンラグーナグアムリゾート」。繁華街の喧騒から解き放たれた、静かで、旅慣れた大人にふさわしいリゾートです。

青の世界に溶け込む極上のインフィニティプールで和む

青の世界に溶け込む極上のインフィニティプールで和む

写真:二宮 うらら

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グアム一の繁華街、タモンから車で10分ほど。タクシーでもシャトルバスでも簡単に行き来できる場所でありながら、タモンから少し離れるだけで、あたりの雰囲気はガラリと変わります。

ハガニア湾が目の前に広がる岬の先にある「シェラトンラグーナグアムリゾート」は、足を踏み入れた瞬間、ハイクラスホテルならではのリゾート感が漂っていることが感じられます。

敷地内にはラグーンにみたてた3段階の水辺が広がり、その一番上にはインフィニティプールが。ラグーン、プール、海、そして空へと続く青のグラデーションが、リゾートならではの非日常を演出します。

青の世界に溶け込む極上のインフィニティプールで和む

写真:二宮 うらら

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空と海、プールが一体になったインフィニティプール。ここでは美観を損なう浮き輪を禁止するというルールが設けられているので、浮き輪を使いたい小さな子供は、反対側にある別のプールを使うケースが多いようです。

また、他のホテルに比べると小さな子供の使用率が低く、大人がゆったりくつろげる雰囲気が保たれています。子供連れやファミリーが多いグアムですが、ゆったりしたリゾートタイムを過ごしたい人にぴったりのホテルだといえます。

青の世界に溶け込む極上のインフィニティプールで和む

写真:二宮 うらら

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プールサイドにあるバー「サーファーズポイント」で、トロピカルカクテルをオーダーし、海と空を眺めながら過ごすのもおすすめ。沖合いにパラセーリングのボートを見たり、眼下にサーファーの姿を見ることもありますよ。

よりラグジュアリーに過ごすならジャグジー付きの「コーナースイート」がおすすめ

よりラグジュアリーに過ごすならジャグジー付きの「コーナースイート」がおすすめ

写真:二宮 うらら

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シャラトンラグーナグアムリゾートの客室は、モダンでスタイリッシュ。岬の突端に立つという立地から海の見える客室が多いのが特徴です。また318室中全体の30パーセント、84室がスイートルームというラグジュアリーホテルです。

なかでもおすすめはコーナースイートの部屋。写真はオーシャンフロントコーナースイートのリビングルームです。シックなソファやデスクなどが完備され、ゆったりくつろぐことができます。

よりラグジュアリーに過ごすならジャグジー付きの「コーナースイート」がおすすめ

写真:二宮 うらら

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同じくオーシャンフロントコーナースイートのベッドルーム。バスルームとベッドルームがオープンにできる開放的な作りが特徴です。バスタブに浸かりながらも、海を眺めたり、テレビを見たりすることができます。

よりラグジュアリーに過ごすならジャグジー付きの「コーナースイート」がおすすめ

写真:二宮 うらら

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コーナースイートの客室には、バルコニーにジャグジーがあります。太陽と青い空を独り占めしながら、読書や冷えたシャンパンを楽しんで過ごしてみてはいかがでしょう。

通常の客室でもリゾート感たっぷりで使いやすい!

通常の客室でもリゾート感たっぷりで使いやすい!

写真:二宮 うらら

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シェラトンラグーナグアムリゾートでは、全客室に「シェラトンスイートスリーパーベッド」という、寝心地抜群のベッドが採用されています。そして最も多い客室が、写真の広さ約33平方メートルの「オーシャンビュールーム」。標準的な広さですが、窓辺にはカウチ、バルコニーにもチェアが配され、リゾート感たっぷり。

ライティングビューローのサイドには、コンセントが2〜3個もあり、パソコンやカメラの充電にも不自由がありません。こういう細かやかな配慮は、とてもうれしいですね。

通常の客室でもリゾート感たっぷりで使いやすい!

写真:二宮 うらら

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写真はオーシャンビュールームの洗面&バスルーム。シンプルで使いやすいデザインです。ベッドルームと洗面室の間はスモークガラスで仕切られているので、部屋の光や気配が感じられ、開放感があります。

通常の客室でもリゾート感たっぷりで使いやすい!

写真:二宮 うらら

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クローゼットにはバスローブやアイロンも完備。シェラトンのマークが入ったバスローブは、贅沢感がありテンションがあがりますね。また、クローゼットの隣にはミニバーコーナーもあり、冷蔵庫、コーヒーメーカーなどがセットされています。

インフィニティプールで身も心も茜色に染まる極上のサンセットタイムを楽しもう

インフィニティプールで身も心も茜色に染まる極上のサンセットタイムを楽しもう

写真:二宮 うらら

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シェラトンラグーナグアムリゾートのインフィニティプールは、グアムでも有数のサンセットスポットです。滞在中は、空と海の色が刻々と変わるドラマチックなサンセットタイムを、プールに入りながら体感できます。

インフィニティプールで身も心も茜色に染まる極上のサンセットタイムを楽しもう

写真:二宮 うらら

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夜の帳が降りる頃には、ラグーンのまわりがブルーにライトアップされ、幻想的な雰囲気に。

インフィニティプールで身も心も茜色に染まる極上のサンセットタイムを楽しもう

写真:二宮 うらら

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シェラトンラグーナググアムリゾートでは、大人向けのインフィニティプールとは別に、ウォータースライダーや洞窟風の仕掛けのあるプール、水深の浅い子供用プールもあるので、家族連れでも十分に楽しむことができます。

ニーズの棲み分けができることで、お互い気をつかわず、ゆったりリゾート気分を楽しむことができるのが、このホテルのいいところですね。

カヤックでアルパット島へ漕ぎ出すアクティビティも

カヤックでアルパット島へ漕ぎ出すアクティビティも

写真:二宮 うらら

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シェラトンラグーナグアムリゾートのすぐ近くには、アルパット島という小さな島があります。シェラトンに宿泊すれば、この島へカヤックで行くことができ、シュノーケリンなどが楽しめます(滞在中1回1時間無料)。

アルパット島は、その昔、NHKで放送されたミュージカル風人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルでは? と噂されている島です。ぜひ出かけてみてください。

カヤックでアルパット島へ漕ぎ出すアクティビティも

写真:二宮 うらら

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シェラトンラグーナグアムリゾート内では、日本食や鉄板焼きのレストラン、ベイサイドBBQなど、グルメも存分に味わえます。

写真のレストラン「ラ・カスカッタ」はホテル1階にあり、ラグーンに面してあり、眺めもとってもステキ。朝食、ランチ、ディナーと、ブッフェスタイルでさまざまな料理を提供しています。

カヤックでアルパット島へ漕ぎ出すアクティビティも

写真:二宮 うらら

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「ラ・カスカッタ」のランチブッフェでは、前菜、肉や魚のメイン料理、サラダやデザートなど、さまざまな料理が味わえますが、なかでも興味深いのが、モンゴリアンバーベキューというシステム。ソバ、肉や魚介、野菜などの具材、タレやソースで味付けを自在に選び、鉄板で焼いてもらうというものです。

タレも具材も全部一枚のお皿にいっしょ盛りにして、焼き手にゆだねる、という日本では馴染みのないシステム。初めてのときはやや戸惑いますが、ぜひ、一度トライしてみてください。

ホテルでの滞在を楽しむ大人のためのリゾート

グアムのリゾートホテルといえば、繁華街のタモン近くのホテルを選んだり、目の前にビーチがあることを条件に選ぶ旅行者が多いのですが、シェラトンラグーングアムリゾートは、どちらの条件にもあてはまりません。

ただ、南国ならではのリゾート感とラグジュアリー感は抜群。ホテルでゆったりくつろぐことを目的に訪れる、大人の滞在先として選びたいホテルです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/03 訪問

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