どちらが上でどちらが下かわかりますか?スマートフォンで見られている方はぜひ逆さまにして見てみてください。天気が良く、無風、水深が10センチほどのときにこの景色が見られます。行くならぜひ雨季の時期を選びましょう。私は初めて訪れた際、涙が自然と流れました。ここは本当に美しい、息をのむ場所なのです。
やはりウユニ塩湖に行ってやりたいのがトリック写真ではないでしょうか?定番と言えるのがこの「UYUNI」の逆文字でしょう。水面が揺れてしまうと文字は写って見えません。ぜひ色んな文字にトライしてみてください。
これはサンセットの時間帯です。24時間、常に景色が変わっていくので、なかなかこの場を離れることができません。ぜひウユニ塩湖で過ごす時間は長めに設定してください。毎日毎時間毎分毎秒異なる景色が見られるので飽きることはありません。
おわかりになりますか?すべて塩でできているのです。ベットの本体も塩。壁も天井も家具もすべて塩なのです。天井には塩のつららができているほど。真っ白なお部屋で目覚めると改めてウユニ塩湖に来たことを実感できます。
もちろんロビーも塩でできていいます。一部木材を利用していますがそれがまた素敵ですよね。ぜひウユニ塩湖に来たら塩のホテルをお選びください。
ウユニ塩湖には塩の生産をしている「塩の工場」と言われている場所があります。そこでは塩で作ったお土産の販売も行われているます。南米らしいカラフルな模様がかわいらしいですよね。もちろん食べる塩も売っています。ぜひお土産に買って帰りましょう!
塩グッズの他にも伝統の織物「アワヨ」で作られたバッグやポーチが置かれています。何から何まで可愛らしく心躍ること間違いなし。基本的に値札はついていません。いくらですか?Cuant cuesta?(クアント クエスタ?)安くしてください!Descuento, por favor. (ディスクエント ポルファボール)のスペイン語を覚えて買い物にのぞみましょう!
運が良ければ自然にできたウユニ塩湖の塩の結晶をゲットできます。乾いた地面の場所にできた穴に手を入れてみてください。このような結晶がぼろっと取れることがあります。とがっている部分があるので手を切らないよう注意しましょう。立方形の形が集まった結晶は表面がつるつるしていてとても美しいです。ぜひゲットしてください。
乾いた地面では六角形の塩の模様を楽しめます。考えてみてください、全方面がこの景色です。鏡にはなりませんが、遠くまで続くこの景色に心奪われること間違いないでしょう。
また全面真っ白なこの場所では遠近感がまったくなくなります。なのでこんな巨人ショットも撮れます。ぜひ自分だけのお気に入りショットを撮ってみてください。
誰もが心奪われる場所。それがここボリビアにあるウユニ塩湖です。日本のほぼ裏側に位置するボリビアは、そう簡単に行ける場所ではありません。ですが間違いなく行く価値があり、間違いなくすばらしい絶景がそこで待っています。ぜひ長期的な計画を立て、また記念のご旅行などにこの場所を選んでみてください。絶対に忘れられない場所となるでしょう。
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