沖縄より近くて安い!?いま奄美大島をおすすめする3つの理由

| 鹿児島県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

沖縄より近くて安い!?いま奄美大島をおすすめする3つの理由

沖縄より近くて安い!?いま奄美大島をおすすめする3つの理由

更新日:2017/12/06 10:50

渡辺 裕希子のプロフィール写真 渡辺 裕希子

ここ数年、旅好きの間で話題の奄美大島。「アマミンブルー」と称される美しい海に加えて、日本で2番目の規模を誇るマングローブの森やアマミノクロウサギが暮らす神秘の原生林など、見どころ・遊びどころが詰まっています。

東京や大阪から直行便(バニラエア、JAL)が就航しており、アクセス抜群。沖縄や海外に負けない魅力があるのに、あまり観光地化されていないためホテル代は割安。まさに今、注目のリゾートなんです。

おすすめの理由その1 アマミンブルーの海がとにかく綺麗!

おすすめの理由その1 アマミンブルーの海がとにかく綺麗!

写真:渡辺 裕希子

地図を見る

「アマミンブルー」と称される奄美大島の海は、淡い水色から紺碧まで、緻密なグラデーションが魅力。透明度が高くサンゴも元気で、足がつく場所でもカラフルな魚が泳いでいます。
こんなに美しい海なのに、観光客の姿はまばら。トップシーズンの夏休み中ですら混雑することはほとんどなく、のんびりと過ごせます。

奄美大島は冬〜春のオフシーズンもおすすめ。真冬でも平均気温は20度近くまで上がるので、ドライスーツを着ればダイビングやシュノーケリングもOK。陽光を浴びてキラキラに輝く海は、眺めているだけでも癒されます。

おすすめの理由その1 アマミンブルーの海がとにかく綺麗!

写真:渡辺 裕希子

地図を見る

奄美大島にはオンザビーチのホテルがいくつかあり、全体的に価格は手頃。
テラスでビールを飲みながら海を眺めたり、そのまま砂浜に駆け出して貝殻を探したり。時の流れに身を委ねて、優雅な休日が楽しめます。

おすすめの理由その1 アマミンブルーの海がとにかく綺麗!

写真:渡辺 裕希子

地図を見る

夕暮れ時のビーチは、一段とドラマチック。
橙色の空にきらめく水平線を眺めながら、穏やかな波の音に耳を傾けていると、心も体も浄化されていくような感覚に包まれます。

おすすめの理由その2 日本で2番目に大きいマングローブがある

おすすめの理由その2 日本で2番目に大きいマングローブがある

写真:渡辺 裕希子

地図を見る

日本で1番大きなマングローブは沖縄の西表島にありますが、2番目は奄美大島。「黒潮の森」の周辺では、季節を問わずカヌーでの探検が楽しめます。

予約なしで気軽に体験できますが、注意したいのは時間帯。マングローブのトンネルをくぐりたいなら満潮前後、干潟で生き物をじっくり観察したいなら干潮前後の時間帯に出かけるといいでしょう。
夜行性の生き物に出会えるチャンスがある、ナイトツアーも人気です。

おすすめの理由その2 日本で2番目に大きいマングローブがある

写真:渡辺 裕希子

地図を見る

市街地から車で30分ほどのところにある「金作原原生林」は、樹齢100年を超える木々が生い茂る亜熱帯の森。神秘的かつ新鮮な空気に癒される、パワースポットです。
個人で行くこともできますが、おすすめは地元のネイチャーガイドが案内しするエコツアー。奄美大島固有の植物について教えてくれたり、空を飛ぶルリカケスを見つけてくれたりと、より印象深い体験ができます。

山道を車で探索するナイトツアーなら、特別天然記念物のアマミノクロウサギに高確率で出会えますよ。

おすすめの理由その2 日本で2番目に大きいマングローブがある

写真:渡辺 裕希子

地図を見る

大きな葉を傘のように広げた「ヒカゲヘゴ」は、奄美大島以南に自生する日本で最大のシダ植物。1億年以上前から存在するとされ、その葉はかつて恐竜の餌だったとも言われています。
太古の森へと、タイムトリップしたような感覚に。思わず、深呼吸したくなりますね。

おすすめの理由その3 奄美大島グルメが熱い!

奄美を訪れたら、必ず食べたいのが郷土料理の「鶏飯」。ご飯の上に細かく裂いた鶏のささみや椎茸、海苔、錦糸卵、パパイヤの漬物などの具材をのせて鶏ダシのスープをかけた、お茶漬けのような料理です。新鮮な丸鶏から手間ひまかけてとったダシは、身体に染み渡る優しい味わい。最後の一滴まで、飲み干したくなる美味しさです。

有名なのは、鶏飯の元祖といわれる「みなとや」や、地元の人々に人気の「ひさ倉」。店によって味が違うので、あれこれ食べ比べてみるのもおすすめです。

おすすめの理由その3 奄美大島グルメが熱い!

写真:渡辺 裕希子

地図を見る
おすすめの理由その3 奄美大島グルメが熱い!

写真:渡辺 裕希子

地図を見る

奄美大島の瀬戸内町は、知る人ぞ知る「クロマグロの養殖日本一のまち」。一年を通して温暖な大島海峡で養殖されたクロマグロは品質の良さで知られており、口の中でとろけるような食感と濃厚な旨味が楽しめます。

また、奄美の新鮮なフルーツを使ったジェラートや、石窯で焼き上げるパンなど、女性好みのグルメも充実。最近は、地産食材にこだわったお洒落なカフェも増えているので、ますます目が離せません。

一年中暖かい奄美大島へ、遊びに行こう!

「東洋のガラパゴス」と呼ばれ、手付かずの自然が残る奄美大島。ビーチフロントのホテルでのんびり過ごしたり、色とりどりの熱帯魚や亀と泳いだりと、一年中楽しめる穴場のリゾートです。

マングローブでのカヌー体験や原生林の散策など、ビーチ以外のアクティビティも豊富。加えて、空港からリゾートまでの距離が近いのもメリットで、美しいビーチが点在する北部のリゾートエリアまでは、車で10分程度の距離。時間の限られた旅行でも、到着から出発までたっぷりと遊べます。次の週末にはぜひ、出かけてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/26−2017/08/30 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -