「フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ」でクリスマスイルミを!

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「フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ」でクリスマスイルミを!

「フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ」でクリスマスイルミを!

更新日:2018/12/15 09:40

モノホシ ダンのプロフィール写真 モノホシ ダン 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者

和歌山県和歌山市にある和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパで開催されている光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」。このイベントのコンセプトは“本当のクリスマスに出逢える場所”。中世の地中海の港街をモチーフにしたテーマパークで、冬のヨーロッパのシップトリップを楽しんでみませんか?

スペインの古城には「インスタ映え」するフォトスポットが

スペインの古城には「インスタ映え」するフォトスポットが

写真:モノホシ ダン

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「和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパで開かれている、光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」の開催期間は、2018年11月3日(土)〜2019年2月11日(月)までの86日間。

そして、営業時間が22時までと延長され、さらに音楽会や大道芸なども行われるメインのクリスマスウィークは、2018年12月15日(土)〜2018年12月25日(火)までの11日間です。ですから、できればクリスマスウィークに訪れたいところです。

ちなみにイベント名で「フェスタ」とは、イタリア語でフェスティバル、「ルーチェ」とは、光を意味します。入場ゲート前では、フランス語の、良い旅を意味する“Bon Voyage”の文字が。ここはフォトスポットとしてもおすすめです。

スペインの古城には「インスタ映え」するフォトスポットが

写真:モノホシ ダン

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会場内の順路は、入ってすぐ右側の、スペインの古城をイメージにしたエリアから始まります。ここにも、船乗り場や船上舞踏会などシップトリップをイメージにした、インスタ映えするフォトスポットがあります。カメラスタンドも設置されていますので、セルフタイマーで素敵な写真を撮りましょう。

スペインの古城には「インスタ映え」するフォトスポットが

写真:モノホシ ダン

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さらに、スペインの古城の内部の青い階段を上がった先には、無限広がる大宇宙のような世界「ディアユニバース」が。無数の光が宙を飛び交う中を漂うような不思議な体験ができます。

関西初となる「ウォーターライトグラフィティ」が登場

関西初となる「ウォーターライトグラフィティ」が登場

写真:モノホシ ダン

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スペインの古城では、プロジェクションマッピング「-Symphony-シンフォニー」が上映されています。開催期間は、2018年12月1日(土)〜2019年2月11日(月)。上映時間は18:00、19:00、20:00の1日3回。12月15日〜25日のクリスマスウィークは18:00、19:00、20:00、21:00の1日4回です。時間は約10分間です。

関西初となる「ウォーターライトグラフィティ」が登場

写真:モノホシ ダン

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フェスタ・ルーチェ初登場となる「ネオンペイント」は、ブラックライトで光る特殊なペンを使って、みんなで顔や体にペイントして光る写真が撮れます。場所は、スペインの古城内です。従来とは一味違ったイルミネーションを楽しんでみてください。

関西初となる「ウォーターライトグラフィティ」が登場

写真:モノホシ ダン

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ほかにフェスタ・ルーチェのみならず、関西初上陸の体験としては水に反応して星空のように輝く落書きボード「ウォーターライトグラフィティ」が。フランス人メディアアーティストのアントナン・フルノー氏がプロデュース。

水に反応する数千個のLEDが埋め込まれたボードにスプレーや水鉄砲、スポンジ、筆など水分が含まれているもので光の文字や絵を描くことができます。また、落書きした絵と一緒に記念撮影をすることもできます。場所は噴水広場エリア。開催期間は、2018年11月3日(土)〜2019年1月5日(土)です。ぜひ、体験してみてください。

「インスタ映え」イチ押しのフォトスポットとは

「インスタ映え」イチ押しのフォトスポットとは

写真:モノホシ ダン

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フェスタ・ルーチェで、定番のフォトスポットでもある噴水広場エリアのクリスマスツリー前のステージでは、音楽会、大道芸、期間限定イベントなどが開催されます。開催日時については関連MEMOのフェスタ・ルーチェのホームページをご覧ください。

「インスタ映え」イチ押しのフォトスポットとは

写真:モノホシ ダン

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噴水広場エリアでは、長さ3mを超える大きなクマ「テディベア」も記念撮影におすすめ。

「インスタ映え」イチ押しのフォトスポットとは

写真:モノホシ ダン

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インスタ映えイチ押しのフォトスポットが、橋の上のクリスマスオーナメント「クリスマスボール」。高さ約7mの光るオーナメントのトンネルの中を通り抜けることができます。

遊園地エリアのイルミネーションも見逃せない

遊園地エリアのイルミネーションも見逃せない

写真:モノホシ ダン

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「光と遊ぶ遊園地」エリアでは、「テレポートアーチ」がスゴイ。長さ約40mの光のアーチをくぐって光の遊園地へと瞬間移動。

遊園地エリアのイルミネーションも見逃せない

写真:モノホシ ダン

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テレポートアーチをくぐった先にある「プリズムケイブ」は、15分おきに1滴の白い光から始まる音と光のショーエリア。自分の影の色が変わるカラーシャドウライティングも体験できます。

遊園地エリアのイルミネーションも見逃せない

写真:モノホシ ダン

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遊園地エリアでは、光のボール「光のしずく」があちこちに出現。運河沿いのボールは、触れるといろんな変化が起こります。

大観覧車「WAKKA(ワッカ)」から会場を一望してみよう

大観覧車「WAKKA(ワッカ)」から会場を一望してみよう

写真:モノホシ ダン

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フェスタ・ルーチェを一望するなら、高さ約48mの大観覧車「WAKKA(ワッカ)」がおすすめ。まばゆいばかりの会場を見渡す約10分間の空中散歩が楽しめます。料金は600円です。

大観覧車「WAKKA(ワッカ)」から会場を一望してみよう

写真:モノホシ ダン

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光の遊園地にあるクリスマスマーケットでは、冬にぴったりのクラムチャウダーや、ほっとチョコ、ほっとミルクなどで身も心も温まることができます。なお、ライトアップした光の遊園地では、11種類のアトラクションが乗り放題となる「フェスタ・ルーチェナイトパス」(土日祝のみ販売・入場券は別途必要)もあります。料金は1600円(大人・小人(3歳以上)共通) です。

大観覧車「WAKKA(ワッカ)」から会場を一望してみよう

写真:モノホシ ダン

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このように「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」は、フェスタ・ルーチェ初、関西初の企画をはじめ、約8万人を動員した2017年を超えるスケールの光のフェスティバルです。さらに、スケールアップしたプロジェクションマッピングや、光の遊園地などで、ヨーロッパのクリスマス気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」の基本情報

住所:和歌山県和歌山市毛見1527番地
開催期間:2018年11月3日(土)〜2019年2月11日(月)
入場料:当日 大人1500円、小人800円/前売 大人1300円、小人700円
営業時間:17:00〜21:00(アトラクション終了、最終入場20:30)
※クリスマスウィーク(12月15日〜12月25日)は17:00〜22:00(アトラクション終了、最終入場21:30)
電話番号:073-484-3618
アクセス:南海本線和歌山市駅から和歌山バス「マリーナシティ」「海南駅」行きで約40分 JR阪和線和歌山駅から和歌山バス「マリーナシティ」行きで約40分
車利用の場合は阪和道海南インターチェンジから約10分
駐車料金:1200円
※16:00以降にマリーナシティ駐車場利用の方には、フェスタルーチェ光の遊園地で使えるアトラクション券1枚配布(車1台に1枚)

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/05−2018/12/10 訪問

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