沖縄行ったらまさかの曇り!それでも楽しい本島北部観光

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沖縄行ったらまさかの曇り!それでも楽しい本島北部観光

沖縄行ったらまさかの曇り!それでも楽しい本島北部観光

更新日:2018/06/19 16:56

赤木 リンのプロフィール写真 赤木 リン

沖縄といえば青い空、輝く太陽、エメラルドグリーンの美しい海!という印象が強いですが、実は年間を通して晴れの日が全都道府県で一番少ない県。天気が変わりやすく、急に曇ったり雨が降ったり、ということも多いのです。

曇りの日の楽しみ方は?曇りの沖縄の海ってどんな感じ?と気になる方も多いのではないでしょうか。実際に沖縄で見事に曇りの日に当たってしまった筆者が、沖縄本島北部エリアの楽しみ方をご紹介します。

曇りでもビーチの散策は楽しめる

曇りでもビーチの散策は楽しめる

写真:赤木 リン

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曇っていても、沖縄県外から来た観光客から見れば沖縄の海は十分きれい!磯臭くないのも新鮮です。ビーチを歩くときれいな貝やサンゴが落ちているので、散策しながら拾うだけで1時間くらいは過ごせてしまいます。曇っていると散策しやすくて逆にいいのかも、なんて思えてくるかもしれません。

ただし曇りでも紫外線は強いので、UVケアはお忘れなく。

天候に左右されない!沖縄美ら海水族館

天候に左右されない!沖縄美ら海水族館

写真:赤木 リン

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旅行の計画を立てるときは、天気が悪い時でも楽しめる屋内の観光スポットをプランに組み込んでおきましょう。そうなると、やっぱり「沖縄美ら海水族館」は外せません!

普段から混雑必至のスポットですが、天気が悪いとさらに混み合うことが予想されます。開館時間直後は比較的空いているので、早起きして向かいましょう。

<基本情報>
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424(国営沖縄記念公園内)
アクセス:那覇空港から那覇空港自動車道・沖縄自動車道経由 約2時間

こうなったら沖縄そばをはしごだ!

こうなったら沖縄そばをはしごだ!

写真:赤木 リン

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食べ物のおいしさは天気に左右されません!せっかくなのでおいしい沖縄そばを食べ歩きましょう。沖縄美ら海水族館のある本部町は、実は沖縄そばの名店揃い。県道84号を中心に多くの沖縄そば店が並び、本部町全域が「もとぶそば街道」と位置づけられているほどなんです。

こちらのお店は本部町中心地、渡久地にある「きしもと食堂」。いつも行列のできる人気店です。シンプルながらもお出汁がしっかり効いた沖縄そばは絶品!サイズが大、小と選べるので、はしごするなら小がおすすめ。曇りの日は行列に並ぶのに絶好のお天気、時間に余裕があればぜひ並んで食べてみてください。

<きしもと食堂の基本情報>
住所:沖縄県国頭郡本部町渡久地5
アクセス:沖縄美ら海水族館から車で約10分

こうなったら沖縄そばをはしごだ!

写真:赤木 リン

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ちょっと変わったそばに挑戦したいという方には、イカスミそばがおすすめ。もとぶそば街道にはイカスミそばの元祖「八重善」というお店があります。見た目はちょっとビックリな色をしたそばですが、食べてみると臭みはなく濃厚な味わい。イカもたっぷり入っています。セットで出てくる沖縄の炊き込みご飯「じゅーしー」も一緒にどうぞ。

<八重善の基本情報>
住所:沖縄県国頭郡本部町字並里342-1
アクセス:沖縄美ら海水族館から車で約15分

曇りの古宇利島ってどんな感じ?

曇りの古宇利島ってどんな感じ?

写真:赤木 リン

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絶景橋として人気の「古宇利大橋」も、やっぱり本部観光では押さえておきたいところ。曇りだとどんな感じなのでしょうか?

写真をご覧ください。そりゃ晴天の日にはかないませんが、県外からの観光客から見ればもう十分の青さ。全然きれいです。曇りでもこのポテンシャル、沖縄すごすぎます!

曇りの古宇利島ってどんな感じ?

写真:赤木 リン

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せっかくなので「古宇利島」に上陸して、島内人気No1スポットのハートロックも見に行きましょう。曇っていても、岩の形状は変わりません。荒れ狂う海とハートロック、それはそれでご利益ありそうな気がしませんか?

<基本情報>
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
アクセス:古宇利大橋から車で約5分

曇りの日の強い味方、工場見学

曇りの日の強い味方、工場見学

写真:赤木 リン

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曇りの日の強い味方と言えば、やっぱり工場見学。古宇利島、本部町から少し南に行った名護市には、写真のオリオンビール(オリオンハッピーパーク)とヘリオス酒造という「沖縄2大酒造」の工場見学施設があります。事前予約推奨ですが、当日空きがあれば見学可能な場合もあるので、施設に確認を。

<オリオンハッピーパークの基本情報>
住所:沖縄県名護市東江2-2-1
電話番号:0980-54-4103(工場見学予約)
アクセス:古宇利大橋から車で約30分

曇っていてもこれだけ楽しめる!本島北部エリア

沖縄には、曇りの日でも充分きれいな海が楽しめて、涼しいからこそ観光しやすかったりするスポットもあります。他にも屋内で楽しめる観光施設はたくさんあるので、曇っていても観光はバッチリ楽しめちゃいます。

天気についてはコントロールできないので、観光を計画するときには「曇っていたら」、「雨だったら」ということも想定してプランニングしましょう。天気なんて関係なく、沖縄は楽しい場所です!

それに、天気が悪いのもいいものですよ、もう1回沖縄に来よう!と思わせてくれますしね。もちろん次は、晴れてるときに……。

2018年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/11/22−2017/11/25 訪問

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