ビジターも24時間遊べる!「モクシー東京錦糸町」

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ビジターも24時間遊べる!「モクシー東京錦糸町」

ビジターも24時間遊べる!「モクシー東京錦糸町」

更新日:2017/12/15 20:08

松田 朝子のプロフィール写真 松田 朝子 トラベルジャーナリスト、ライター

2014年にイタリア・ミラノからスタートした新しいスタイルのホテル「モクシー」が、2017年11月1日に東京・錦糸町にオープンしました。従来のホテルの枠を超えたユニークなデザインのモクシーは、泊まらない人でも24時間楽しめるプレイスポット。インスタポイントも随所にあるので、フラッと遊びに行ってみませんか?

楽しいことを見出せる人のためのデザイナーズホテル

楽しいことを見出せる人のためのデザイナーズホテル

写真:松田 朝子

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モクシー東京がある錦糸町は、東京スカイツリーや浅草といった、東京の観光地へのアクセスが便利な場所。また、羽田空港や成田空港にも行きやすく、観光客には嬉しいロケーション。そして、六本木や新宿のような華やかさはないものの、遅くまでやっている飲食店も多く、東京の中でもリーズナブルに楽しめる街です。

楽しいことを見出せる人のためのデザイナーズホテル

提供元:飯島雄二

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錦糸町に出現したモクシーはマリオット・インターナショナルの新しいブランドのホテル。モクシー(moxie)とは、元気という意味で、好奇心旺盛で、旅を通して人と繋がったり、楽しいことを見出せる人たちがターゲットというホテルなのです。

楽しいことを見出せる人のためのデザイナーズホテル

写真:松田 朝子

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そんなゲストに新しい体験をもたらすべく、デザイン性に特化しており、遊び心ある仕掛けも随所に。1室の平均的な価格は15,000円前後で、マリオットブランドホテルとしては1万円代で泊まれる貴重な存在です。日本では東京錦糸町の他、大阪本町とまだ2軒だけですが、全世界では現在20軒以上、着々と数を増やしています。

フロントがない!バーカウンターでチェックイン

フロントがない!バーカウンターでチェックイン

提供元:飯島雄二

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モクシーにやってくるゲストは外国人が多いですが、リュックやスーツケースを持った彼らがチェックインに向かうのは、フロントデスクではなくてバーカウンター。モクシー・ホテルすべての施設に共通することは、フロントデスクがないことなのです。ゲストはロビーの中ほどにあるバーカウンターでチェックインをします。

フロントがない!バーカウンターでチェックイン

写真:松田 朝子

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そこで、ビジュアルも楽しいカードキーとウエルカムドリンクの「モクシー・ハイ」を渡されます。クルーと呼ばれるスタッフは、顔採用もありと言われるほどグッドルッキングな人もいるので必見です。このバーカウンターと、軽食が取れるセルフサービスのデリ「Moxy Pickups」は24時間営業。

フロントがない!バーカウンターでチェックイン

写真:松田 朝子

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エントランスのフロアは「NOW」と呼ばれるリビングルーム。ちょっとレトロなテーブルサッカーやボードゲームなどが置かれているので、言葉が通じなくとも外国人ゲストと交流を楽しむこともできます。広いテーブルや、座り心地の良さそうなソファーなども随所に置かれ、インスタポイントも随所に。また電源やUSBをつなぐ場所もたくさんあるので、コワーキングスペースにも使えます。そしてこのスペースも24時間利用できます。

コンパクトだけどハイクオリティなゲストルーム

コンパクトだけどハイクオリティなゲストルーム

提供元:飯島雄二

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モクシー東京は1988年に建てられたオフィスビルを改装して造られており、客室は205室。クイーンサイズのベッド1台の部屋と、シングル2台の2通りの部屋があります。無駄なものは一切省いたという部屋の壁には、折りたたみ式のテーブルと椅子がかけられていて、必要に応じて各自が出すシステム。

コンパクトだけどハイクオリティなゲストルーム

写真:松田 朝子

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コンパクトでありながらも、必ず使うもののクオリティは落とさず、42インチの高品質テレビ、シモンズ社製のベッドが設置されており、ウォシュレットもついています。バスルームは、ハンドタイプとレインシャワーの2種類のシャワーがついていて水圧もバッチリ。そして部屋の壁も厚いので、室内は騒音に悩まされることはありません。

インスタポイントとなったアイロンルーム

インスタポイントとなったアイロンルーム

写真:松田 朝子

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各フロアにはアイロンルームがあり、イケメンモデルの画像が。欧米のモクシーは全身タトゥーのモデルですが、日本のモクシーではピンクのバスローブ着用。ここはアイロンをかけるよりも、インスタポイントとして人気です。

インスタポイントとなったアイロンルーム

写真:松田 朝子

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地下にはジムがあり、サンドバックもあるのでパンチングも。ジムに隣接してコインランドリーもあります。アイロンルーム、ジム、コインランドリーは部屋のカードキーで24時間使うことができます。

モクシーで繋がる地域と旅行者

海外では、地元の人たちがパソコンを持ってモクシーにやってきて、コーヒーやビールを飲みながら仕事をしている様子です。それによって旅行者がその土地の人とつながるきっかけに。モクシー東京も、地域の人と連携を取っていく方向とのことです。よって錦糸町の下町情緒が世界に発信される日も遠くないでしょう。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/11/15 訪問

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