グルメも充実!日比谷公園「東京クリスマスマーケット」で煌めく冬を楽しもう

| 東京都

| 旅の専門家がお届けする観光情報

グルメも充実!日比谷公園「東京クリスマスマーケット」で煌めく冬を楽しもう

グルメも充実!日比谷公園「東京クリスマスマーケット」で煌めく冬を楽しもう

更新日:2017/12/16 14:23

織笠 なゆきのプロフィール写真 織笠 なゆき トラベルライター、御朱印収集家、狛犬愛好家
毎年12月に東京・日比谷公園で催される「東京クリスマスマーケット」は、その充実した内容や交通の便の良さなどから、たくさんの人が訪れる注目のイベントとなっています。世界最大級のクリスマスピラミッド、本場ヨーロッパのグルメや雰囲気を盛り上げるステージ、クリスマス雑貨のショッピングに手作りのワークショップなど、「東京クリスマスマーケット」のお楽しみポイントをたっぷりご紹介します!
LINEトラベルjpなら、その旅行代LINEポイントで戻ってきます!対象はこちら

「東京クリスマスマーケット」ってどんなイベント?

「東京クリスマスマーケット」ってどんなイベント?

提供元:東京クリスマスマーケット実行委員会

https://tokyochristmas.net/地図を見る

クリスマスマーケットは、クリスマスの頃に催されるヨーロッパの伝統的なお祭り。町の広場や教会の前などに屋台が立ち並び、食べ物や飲み物、クリスマスの雑貨などを求める多くの人でにぎわいます。特にドイツのものは規模も大きく歴史も古く、地元の人々だけでなく海外の観光客からの人気も集めています。

「東京クリスマスマーケット」は、そんなドイツのクリスマスをモチーフに始まったイベントです。ドイツの大規模なクリスマスマーケットにはクリスマスピラミッドという木工芸品が設置されますが、「東京クリスマスマーケット」にもドイツのザイフェン村で作られた巨大なクリスマスピラミッドが登場しています。

このピラミッドは、最古の歴史を誇るドレスデンのクリスマスマーケットに設置されるピラミッドと同じ14メートルもの高さで、世界最大級!「東京クリスマスマーケット」のシンボル的存在として、本場の雰囲気を伝えてくれるスポットになっています。

「東京クリスマスマーケット」ってどんなイベント?

提供元:東京クリスマスマーケット実行委員会

https://tokyochristmas.net/地図を見る

日比谷公園の噴水広場周辺にずらりと並ぶ屋台は、それぞれ屋根の上にクリスマスのモチーフが飾られていますので、そちらも楽しみながら散策を。2017年は飲食店だけでも23店舗、さらに雑貨店が12店舗も出店しています。端から端まで歩いて、お気に入りを探してみましょう!

ホットドリンクやドイツのお酒を楽しもう!

ホットドリンクやドイツのお酒を楽しもう!

写真:織笠 なゆき

地図を見る

クリスマスマーケットのお楽しみの一つが、オリジナルマグカップの収集。本場ドイツと同じように、「東京クリスマスマーケット」のマグカップも毎年デザインが変わっています。ホットドリンクを注文すると1杯目はマグカップ代込みの値段となり、2杯目からは空のマグカップを持参すればドリンク代だけで味わうことができます。

お店によっては持ち帰り用のビニール袋がつかないこともありますので、自分で持参したほうがいいかもしれません。「ホットドリンクは飲まないけれど記念にマグカップは欲しい」という方は、マグカップのみでの購入も可能です。

ホットドリンクやドイツのお酒を楽しもう!

写真:織笠 なゆき

地図を見る

クリスマスマーケット定番のグリューワイン(ホットワイン)も、同じようにマグカップを使います。「東京クリスマスマーケット」ではイチゴやリンゴ、オレンジなど、なんと21種類ものグリューワインがありますので、体を温めながらいろいろお楽しみください。

また、ビールもたくさんの種類があるのですが、こちらは最後に空のグラスを返すデポジット方式。買い方は会場にも表示されていますし、よく分からないという方はお店の人に聞いてみましょう。屋台ごとに異なる、多彩なドイツビール。ぜひ飲み比べてみてくださいね。

ドイツ料理や多彩なスイーツでおなかをいっぱいに!

ドイツ料理や多彩なスイーツでおなかをいっぱいに!

写真:織笠 なゆき

地図を見る

ドイツ料理といえばソーセージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。たくさんの種類がありますので、盛り合わせもおすすめです。

ドイツ料理や多彩なスイーツでおなかをいっぱいに!

写真:織笠 なゆき

あたたかなキッシュは、ふんわりとしていて具だくさん!このほか、ドイツ風ビーフシチュー「グラーシュ」や煮込みハンバーグなど、ランチやディナーになるメニューも充実しています。

ドイツ料理や多彩なスイーツでおなかをいっぱいに!

写真:織笠 なゆき

地図を見る

ティータイムや食後のデザートにおすすめのスイーツもバリエーション豊か。クリスマスの定番「シュトーレン」や東欧の郷土菓子「クルトシュ」、フルーツのタルトやパンケーキなど。持ち帰れるタイプのものもありますので、お土産にいかがでしょう。

LINEトラベルjpなら、その旅行代LINEポイントで戻ってきます!対象はこちら

心あたたまる雑貨を選ぼう

心あたたまる雑貨を選ぼう

写真:織笠 なゆき

地図を見る

「東京クリスマスマーケット」には、木のおもちゃ作りで有名なドイツのザイフェン村から、かわいらしいクリスマスアイテムがたくさんやってきています。くるみ割り人形や小さなクリスマスピラミッド、ツリーオーナメントなど。本場ザイフェン村のクリスマス雑貨を、日本国内のどこよりも安く手に入れることができます。

心あたたまる雑貨を選ぼう

写真:織笠 なゆき

地図を見る

ドイツfashy社製のベアー湯たんぽもマーケット特別価格。中に湯たんぽ(水枕や氷枕としても使用可)を出し入れできるもので、クマだけでなくさまざまなモチーフのものがあります。体長約50センチメートルと、子供がギュッと抱いて寝るのにいい大きさ。大人もほしくなっちゃいますね。文字通り“あたたかな”プレゼントとして、おすすめです。

イベントに参加して、思い出に残るクリスマスを!

イベントに参加して、思い出に残るクリスマスを!

提供元:東京クリスマスマーケット実行委員会

https://tokyochristmas.net/地図を見る

ステージでは毎日、クリスマス気分を盛り上げてくれる演奏やパフォーマンスが行われます。ゲストやタイムスケジュールの詳細については、記事の最後にあるリンクより、公式サイトでご確認ください。

※写真は「Anton & the Jingle Bells」(過去開催時の様子)

イベントに参加して、思い出に残るクリスマスを!

写真:織笠 なゆき

地図を見る

お部屋を飾るアイテムを自分で作れるワークショップもいくつも開催されています。基本的には公式サイトでの事前予約が必要ですが、当日枠が空いている場合もあるので、予約はできなかったけれど興味があるという方はインフォメーションで確認してみてくださいね。

様々な体験ができる日比谷公園の「東京クリスマスマーケット」。昼と夜の雰囲気の違いを楽しんだり、お目当てのステージの時間に合わせて行ってみたり、毎年訪れてオーナメントを買い足したりと、自分らしい楽しみ方を見つけてみませんか。

「東京クリスマスマーケット2017」基本情報

開催日:2017年12月15日(金)〜12月25日(月)
※雨天時も開催 (荒天時には中止する場合があります)
開催時間:11:00〜22:00 (L.O.21:30)
入場無料

会場:日比谷公園噴水広場(東京都千代田区日比谷公園)
アクセス:東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」A14出口より徒歩約1分/東京メトロ丸ノ内線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩約5分/都営三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約5分/JR「有楽町駅」日比谷口より徒歩約10分

2017年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

LINEトラベルjpなら、その旅行代LINEポイントで戻ってきます!対象はこちら
掲載内容は執筆時点のものです。 2017/12/15 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -