千葉・マザー牧場の新イルミどう変わった?キラキラファーム「まきばの星の物語」

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千葉・マザー牧場の新イルミどう変わった?キラキラファーム「まきばの星の物語」

千葉・マザー牧場の新イルミどう変わった?キラキラファーム「まきばの星の物語」

更新日:2017/12/25 15:08

咲田 みつるのプロフィール写真 咲田 みつる ハイカー、旅好きのヨガインストラクター
千葉イルミで圧倒的な知名度を誇るマザー牧場「キラキラファーム」。6回目となる2017-2018年は「まきばの星の物語」と題して大規模リニューアル。その最大のポイントは、見晴らしの良い山の上に会場が移動したこと!晴れた日には、イルミと富士山の夕景・夜景のコラボを楽しむことも可能です。さらに電球は過去最大の55万球に増え、バンジータワーから見下ろす『地上絵』や『ナイト遊園地』など楽しみ方がより多彩に!
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マザー牧場のイルミが山の上に移動した!その真意は?

マザー牧場のイルミが山の上に移動した!その真意は?

写真:咲田 みつる

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250ヘクタールの広大な牧場で、花や動物たちとふれあえるマザー牧場。近年では毎年12月にトレイルランレースも行われるほど、山あり谷ありの起伏に富んだテーマパークです。そのマザー牧場は、大きく分けて2つのエリアに分かれています。

■まきばエリア:従来のイルミネーションエリア・谷あいにある
■山の上エリア:遊園地やバンジータワーがある・標高300M超えで展望抜群

2017-2018「まきばの星の物語」より、イルミ会場を山の上(遊園地のそば)へ移動したことで、イルミネーションを大観覧車から間近に見下ろすことも可能になりました。

イルミネーションを目的として車で訪れる場合は、まきばエリアではなく、直接山の上エリアの駐車場を目指しましょう。16時以降は、駐車料金は無料です。

マザー牧場のイルミが山の上に移動した!その真意は?

写真:咲田 みつる

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駐車場に着いたら、そこは圧巻の眺め!気象条件にもよりますが、東京湾を経て、対岸の三浦半島や富士山まで展望可能なのです。

マザー牧場のイルミが山の上に移動した!その真意は?

写真:咲田 みつる

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日没後には、富士山のシルエットがより鮮明となります。イルミネーションが灯り始めるのも、日没前後。山の上に会場を移動したことで、東京湾の夕景・夜景と、イルミネーションとのコラボが楽しめるようになったというわけなのです。

リニューアル後もシンボルツリーは健在!

リニューアル後もシンボルツリーは健在!

写真:咲田 みつる

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シンボルツリーを中心とした冬季のイルミネーションは青や緑の寒色系で統一感があり、これまでも定評がありました。そのコンセプトは新イルミでも引き継がれています。

また約10分間隔で、音楽に合わせて変化するイルミネーションショーも開催されます。青色が基調ですが、ショーの間は赤やピンクなど様々な色彩や模様に彩られます。

光の海の中を自由に歩くも良し、大観覧車から眺めるのも良し。メリーゴーランドやサイクルモノレール(空中サイクリング)から、見下ろすことも可能です!

リニューアル後もシンボルツリーは健在!

写真:咲田 みつる

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マザー牧場は『花と動物たちのエンターテインメントファーム』がコンセプト。その為、よく見ると電球も花の形を模しており、昼間とはひと味違った花畑を演出しています。

21Mのバンジータワーから『地上絵』を見下ろそう!

21Mのバンジータワーから『地上絵』を見下ろそう!

写真:咲田 みつる

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リニューアルの目玉は、何と言っても展望のきく標高300Mほどの山の上エリアに会場が移動したこと。300Mというと、低山地帯の房総半島では、かなり高い方なのです。

さらにその山の上には、高さ21Mのタワーがあります。こちらは昼間はバンジージャンプを楽しむことができる施設。

21Mのバンジータワーから『地上絵』を見下ろそう!

写真:咲田 みつる

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展望台を登りつめれば、眼下には東京湾のきらめきと同時に、地上絵が現れます。地上絵は、ある星座をかたどったもの。後述しますが、この地上絵の中を歩くこともできます。

<バンジータワー見晴台の基本情報>
<時間>17:00〜19:50
<料金>300円
※安全上の都合により、小学生未満および飲酒している人は利用できません。

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地上絵の中を歩こう!富士山とのコラボも

地上絵の中を歩こう!富士山とのコラボも

写真:咲田 みつる

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写真は地上絵の真っただ中を歩く人々の様子。天候に恵まれれば写真の様にイルミと富士山とのコラボの目撃者にもなれます!

イルミネーションの点灯時間は、天候や日没時間との兼ね合いにより、臨機応変となっています。従ってイルミと富士山のコラボのタイムリミットは、日没後の20〜30分間。

<日没時刻について>
11〜12月の富津市の日没は16:30前後。12月の冬至前後を境として徐々に遅くなり、2月上旬には17時過ぎとなります。より正確な時間帯については、関連MEMOの「国立天文台/こよみの計算」で確認されることをおすすめいたします。

インスタ映え!キラキラベンチで2人の距離感を縮めよう

インスタ映え!キラキラベンチで2人の距離感を縮めよう

写真:咲田 みつる

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抜群の展望は、大切な人と一緒に観たいもの。地上絵のかたわらには、キラキラベンチと称されるカップルシートが存在しています。しかし、普通のベンチではありません。実はこのベンチ、真ん中で大きくへこんで、Vの字になっているのです。

「何の為に…?」…カップルが自然と肩寄せあって座れるように、ですよ。

インスタ映え!キラキラベンチで2人の距離感を縮めよう

写真:咲田 みつる

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粋な演出に、カップルならずとも、思わず笑顔になってしまいますね。ベンチの前には、カメラやスマホをおく専用台も設置され、至れり尽くせりです。

インスタ映え!キラキラベンチで2人の距離感を縮めよう

写真:咲田 みつる

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シンボルツリーと地上絵の間には、虹色をあしらった光のトンネルや、売店・レストランなどもあります。低山とは言え、山の上ですので、温かいメニューで体を温めながら楽しみたいですね。

マザー牧場・キラキラファーム『まきばの星の物語』基本情報

期間:
■2017年10月21日〜2018年1月8日:休園日除く毎日
■2018年1月13日〜2月25日:土日祝のみ開催
休園日:
■2017年12月11日〜15日
■2018年1月9日〜12日・16日〜18日
時間:16〜20時※但し点灯時間は日没や天候による
料金:大人600円・小人(4歳〜小学生)300円
駐車料金:16時以降駐車場無料
住所:千葉県富津市田倉940−3
電話番号:0439-37-3211
アクセス:
東京方面からの最寄りIC:君津PAスマートIC(6〜22時・ETC車のみ)東京・千葉方面からの出口および東京・千葉方面への入口
※ETC車以外は、木更津南IC/君津IC/富津中央ICを利用

2017年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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