ニッポンの正月が現代に出現!千葉「房総のむら」が楽しそう

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ニッポンの正月が現代に出現!千葉「房総のむら」が楽しそう

ニッポンの正月が現代に出現!千葉「房総のむら」が楽しそう

更新日:2018/01/04 10:59

トラベルジェイピー NEWSのプロフィール写真 トラベルジェイピー NEWS

「千葉県立房総のむら」は、房総の伝統的な生活様式や昔から受け継がれてきた技術を体感できる博物館です。2018年は2日と3日に『むらのお正月』を開催。新春らしい獅子舞や猿まわしが行われ、独楽回しや干支にちなんだ体験ができます。まさに「古きよきニッポンのお正月が現代に」というイベント!
ほど近くにある成田山新勝寺で初詣のあと「房総のむら」で日本らしい伝統的なお正月を堪能してみてはいかがでしょうか?

「房総のむら」とは

「房総のむら」とは

提供元:千葉県立房総のむら

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「房総のむら」は、初詣で有名な成田山新勝寺にほど近い、千葉県印旛郡栄町にあります。

千葉・房総地域の伝統的な生活様式や技術を直接体験できるとともに、県内各地から出土した遺物の展示や、当時さながらの武家・商家・農家を通して歴史を学べる、まさに「体験型」の博物館。

一歩中に入ると江戸時代にタイムスリップしたような感覚に。ロケ地として使われるのも納得です。成田空港からも近いので、外国人のお友達に文化体験をしてもらうのも喜ばれそうですね。

「房総のむら」ならではの学びと体験

「房総のむら」ならではの学びと体験

提供元:千葉県立房総のむら

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「房総のむら」には歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」があります。

「風土記の丘エリア」は里山の中に本物の古墳群や歴史的建造物が点在。古墳群・古民家・「旧学習院初等科正堂」と、歴史の移り変わりを目の当たりにできます。資料館も必見。

「ふるさとの技体験エリア」ではなんと年間460種類もの実演・体験を実施。小さなお子さんが簡単に体験できるものから、本格的な技術を会得するものまで「食」「技」「作法」「農」と、幅広いラインアップ。いつ行っても新しい体験ができます。

また「春のまつり」「むらの縁日・夕涼み」をはじめとした四季折々の"まつり"や演武、民俗芸能の上演、企画展など数多くの催しを実施しています。

新年のイベント『むらのお正月』はこんなに楽しい!

新年のイベント『むらのお正月』はこんなに楽しい!

提供元:千葉県立房総のむら

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2018年の『むらのお正月』は1月2日と3日に開催。獅子舞・鳥追い等の門付け芸(かどつけげい/大道芸)や、箏(こと)の演奏等が行われ、お正月ムードを盛り上げます。

両日とも先着500名にミニ絵馬がプレゼントされます。入場料はおとな300円ですがチラシを持参の方は割引があります。
※チラシはこの記事下のリンクからダウンロードできます

さらに和服の方は入場無料!是非装いもお正月っぽくいきたいところですね!

新年のイベント『むらのお正月』はこんなに楽しい!

提供元:千葉県立房総のむら

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農家・商家等の建物には伝統的なお正月飾りがされ、まるで江戸時代にタイムスリップしたよう。お正月飾りとひと口に言ってもさまざまなのにきっと驚きますよ。

独楽回し・羽子板・福笑いといった、ちょっと昔?のお正月遊びにもトライしてみましょう。かんざしや和凧といった伝統工芸品も販売されます。温かい甘酒やおしるこ、人気の「かみなりうどん」も楽しみですね!

『むらのお正月』は情緒たっぷり、古き良き日本のお正月を味わえる催し。新しい年に「福」を呼び込んでくれそうです。

※各イベントの開催日などは「千葉県立房総のむら」公式サイトでご確認ください。

新年のイベント『むらのお正月』はこんなに楽しい!

提供元:千葉県立房総のむら

「千葉県立房総のむら」で楽しい新年のひとときを!

普段なかなか体験できない伝統的なお正月。大人でもあまり知らない日本の伝統文化を体験・体感できるのは専門の博物館ならでは。自分で作ってみること・やってみることは子どもさんにもお勧めですね。
きっとお正月の良い思い出となることでしょう。

<千葉県立房総のむら 基本情報>
住所:千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
電話:0476-95-3333

アクセス:
JR成田駅からバスで約20分 徒歩約10分
最寄のJR安食(あじき)駅からバス10分
東関東自動車道成田ICから約30分、駐車料金無料

【この記事は 千葉県立房総のむら とのタイアップです】

掲載内容は執筆時点のものです。

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