提供元:千葉県立房総のむら
地図を見る「房総のむら」は、初詣で有名な成田山新勝寺にほど近い、千葉県印旛郡栄町にあります。
千葉・房総地域の伝統的な生活様式や技術を直接体験できるとともに、県内各地から出土した遺物の展示や、当時さながらの武家・商家・農家を通して歴史を学べる、まさに「体験型」の博物館。
一歩中に入ると江戸時代にタイムスリップしたような感覚に。ロケ地として使われるのも納得です。成田空港からも近いので、外国人のお友達に文化体験をしてもらうのも喜ばれそうですね。
提供元:千葉県立房総のむら
地図を見る「房総のむら」には歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」があります。
「風土記の丘エリア」は里山の中に本物の古墳群や歴史的建造物が点在。古墳群・古民家・「旧学習院初等科正堂」と、歴史の移り変わりを目の当たりにできます。資料館も必見。
「ふるさとの技体験エリア」ではなんと年間460種類もの実演・体験を実施。小さなお子さんが簡単に体験できるものから、本格的な技術を会得するものまで「食」「技」「作法」「農」と、幅広いラインアップ。いつ行っても新しい体験ができます。
また「春のまつり」「むらの縁日・夕涼み」をはじめとした四季折々の"まつり"や演武、民俗芸能の上演、企画展など数多くの催しを実施しています。
提供元:千葉県立房総のむら
地図を見る2018年の『むらのお正月』は1月2日と3日に開催。獅子舞・鳥追い等の門付け芸(かどつけげい/大道芸)や、箏(こと)の演奏等が行われ、お正月ムードを盛り上げます。
両日とも先着500名にミニ絵馬がプレゼントされます。入場料はおとな300円ですがチラシを持参の方は割引があります。
※チラシはこの記事下のリンクからダウンロードできます
さらに和服の方は入場無料!是非装いもお正月っぽくいきたいところですね!
提供元:千葉県立房総のむら
地図を見る農家・商家等の建物には伝統的なお正月飾りがされ、まるで江戸時代にタイムスリップしたよう。お正月飾りとひと口に言ってもさまざまなのにきっと驚きますよ。
独楽回し・羽子板・福笑いといった、ちょっと昔?のお正月遊びにもトライしてみましょう。かんざしや和凧といった伝統工芸品も販売されます。温かい甘酒やおしるこ、人気の「かみなりうどん」も楽しみですね!
『むらのお正月』は情緒たっぷり、古き良き日本のお正月を味わえる催し。新しい年に「福」を呼び込んでくれそうです。
※各イベントの開催日などは「千葉県立房総のむら」公式サイトでご確認ください。
普段なかなか体験できない伝統的なお正月。大人でもあまり知らない日本の伝統文化を体験・体感できるのは専門の博物館ならでは。自分で作ってみること・やってみることは子どもさんにもお勧めですね。
きっとお正月の良い思い出となることでしょう。
<千葉県立房総のむら 基本情報>
住所:千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
電話:0476-95-3333
アクセス:
JR成田駅からバスで約20分 徒歩約10分
最寄のJR安食(あじき)駅からバス10分
東関東自動車道成田ICから約30分、駐車料金無料
【この記事は 千葉県立房総のむら とのタイアップです】
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