沖縄の冬といえば花!カラフルな5つの花々で身も心もぽかぽか

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沖縄の冬といえば花!カラフルな5つの花々で身も心もぽかぽか

沖縄の冬といえば花!カラフルな5つの花々で身も心もぽかぽか

更新日:2017/12/24 20:51

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

沖縄といえば夏の見所は「海」ですが、冬の見所はなんでしょう?それは断然「花」です。冬の沖縄はとにかく花盛りで、しかもカラフルな花々ばかりで、身も心もぽかぽかになること間違いありません。そんな温かい気持ちになることができる、冬の沖縄でも楽しめる花を5つ厳選。中には冬しか楽しめない花も!?沖縄の冬は「花」が必見です!!

沖縄の冬の花【ハイビスカス】花言葉は「常に新しい美」

沖縄の冬の花【ハイビスカス】花言葉は「常に新しい美」

写真:離島 こむ

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真っ赤なハイビスカス。夏をイメージする沖縄らしい花ですが、実は沖縄ではほぼ1年中楽しめるんです。しかも見頃はなんと真冬!?なにせ沖縄本島でも北部の伊江島では、真冬の12月から2月までの間に「ハイビスカスまつり」なるイベントも開催(開催月は年によって変わります)。まさに沖縄の冬の花といえば「ハイビスカス」といっても過言ではありません。

もちろんおすすめは「伊江島」。なにせ島には「伊江島ハイビスカス園」というスポットもあるくらい。でもハイビスカスは沖縄の至る所で咲き誇っているので、他のエリアでも散歩がてらに探してみると良いでしょう。

赤いハイビスカスの花言葉は「常に新しい美」。冬の沖縄で「美」を磨いちゃいましょう!

<伊江島ハイビスカス園の情報>
住所:沖縄県国頭郡伊江村東江前3614-1
電話番号:0980-49-5850
営業時間:9:00〜17:00/年中無休
アクセス:那覇空港から車で約2時間+本部港から船で約30分+伊江港から車で約13分

沖縄の冬の花【ハイビスカス】花言葉は「常に新しい美」

写真:離島 こむ

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沖縄の冬の花【ブーゲンビリア】花言葉は「あなたは魅力に満ちている」

沖縄の冬の花【ブーゲンビリア】花言葉は「あなたは魅力に満ちている」

写真:離島 こむ

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ハイビスカスと並んで沖縄で1年中望める色鮮やかな花といえば「ブーゲンビリア」。沖縄各地で望めるだけではなく、何気ない普通の民家の軒先でも咲き誇っている、まさに冬の沖縄でも必ず望める花です。ブーゲンビリアといえば、色鮮やかな花の色。濃いピンク色のものから、紫色のものまで、とにかくカラフル。

でもブーゲンビリアが最も綺麗で、最も咲き誇っているのが、沖縄でも南に位置する八重山列島の「竹富島」。昔ながらの赤瓦の沖縄古民家が建ち並ぶ集落には、軒先にカラフルなブーゲンビリアの花々が咲き誇っていることでしょう。もちろん冬でもカラフルな花々が楽しめます。

ブーゲンビリアの花言葉は「あなたは魅力に満ちている」。冬の沖縄へ行けば「魅力」アップ!

<竹富島の情報>
電話番号:0980-82-5445(竹富町観光協会)
アクセス:石垣島離島ターミナルから船で約10分

沖縄の冬の花【ブーゲンビリア】花言葉は「あなたは魅力に満ちている」

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沖縄の冬の花【ハナチョウジ/ラッセリア】花言葉は「旅立つのは今」

沖縄の冬の花【ハナチョウジ/ラッセリア】花言葉は「旅立つのは今」

写真:離島 こむ

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「ハナチョウジ」という名前はあまり聞き慣れないかと思いますが、「ラッセリア」といえば聞いたことがある方もいると思います。沖縄では「ハナチョウジ」と呼ぶ方が多く、沖縄各地で咲き誇っている真っ赤な花です。花の形が「丁字型」から「ハナチョウジ/花丁字」と呼ばれています。

沖縄では1年中望める花ですが、しかし沖縄でハナチョウジは「自生」しているものが多く、中には雑草扱いで刈られてしまうものも。しかし西表島には、そんなハナチョウジが300mも咲き誇る場所があります。それは西表島の上原港から車で15分のところにある「崎田橋」周辺。ほとんどの人が通過してしまう場所ですが、この橋周辺のハナチョウジは沖縄で最も綺麗といっても過言ではありません。

ハナチョウジ/ラッセリアの花言葉は「旅立つのは今」。まさに冬の沖縄へ旅立つしかありません!

<西表島「崎田橋」の情報>
電話番号:0980-82-5445(竹富町観光協会)
アクセス:石垣島離島ターミナルから船で約45分+西表島上原港から車で約15分

沖縄の冬の花【ハナチョウジ/ラッセリア】花言葉は「旅立つのは今」

写真:離島 こむ

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沖縄の冬の花【ヒマワリ】花言葉は「あなただけを見つめる」

沖縄の冬の花【ヒマワリ】花言葉は「あなただけを見つめる」

写真:離島 こむ

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「ヒマワリ」といえば誰もが「夏の花」と想像しますが、いやいや沖縄では「冬の花」なんです。沖縄本島中部では、毎年1月に「ひまわりin北中城」というイベントが開催されるほど。まさに冬の沖縄なら、満開のヒマワリを楽しむことができるんです。もちろん夏でもヒマワリは望めますが、やっぱり誰よりも早く夏気分を満喫したいのなら、冬の沖縄のヒマワリがおすすめです。

ヒマワリのイベント「ひまわりin北中城」の会場は、那覇空港から高速道路を経由して車で約45分。開催時期はその年の開花状況次第なので、イベント実行委員会に問い合わせてみましょう。おおよそですが1月後半が狙い目です。

ヒマワリの花言葉は「あなただけを見つめる」。冬の沖縄で一足早い夏を見つめましょう!

<北中城村熱田「ひまわりin北中城」の情報>
住所:沖縄県北中城村字熱田2070-16付近
電話番号:098-935-2233(ひまわりIN北中城実行委員会:北中城村役場 産業振興課内)
アクセス:那覇空港から約45分(高速道路経由)

沖縄の冬の花【ヒマワリ】花言葉は「あなただけを見つめる」

写真:離島 こむ

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沖縄の冬の花【カンヒザクラ/緋寒桜】花言葉は「あでやかな美人」

沖縄の冬の花【カンヒザクラ/緋寒桜】花言葉は「あでやかな美人」

写真:離島 こむ

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桜といえば春の風物詩ですが、これも沖縄では冬の花なんです。なにせ沖縄では真冬の1月中旬から咲き始め、2月まで各地で望めます。沖縄の桜は冬の風物詩だったんです。とはいうものの沖縄の桜は「カンヒザクラ」という品種で、春の桜「ソメイヨシノ」とは種類が違います。桜の花も鮮やかなピンク色で、まさに南国沖縄らしい桜と言えるでしょう。

沖縄では本島北部の八重岳から咲き始め、桜前線は徐々に南下。そして2月中旬には那覇市街でも見頃になります。那覇の桜の名所といえば「与儀公園」で、国際通りからも徒歩15分で行くこともできます。また公園では桜の開花時期に「なはさくらまつり」というイベントも開催。1月、2月のまさに真冬の沖縄は、桜が最も綺麗に望める時期なんです。

カンヒザクラの花言葉は「あでやかな美人」。冬の沖縄へ行けばさらなる美人になれるかも?

<与儀公園「なはさくらまつり」の情報>
住所:沖縄県那覇市寄宮1-1-1
電話番号:098-855-2552(なはさくらまつり主催の全沖縄花木生産組合)
アクセス:那覇空港からモノレールで約18分+安里駅から徒歩約10分

沖縄の冬の花【カンヒザクラ/緋寒桜】花言葉は「あでやかな美人」

写真:離島 こむ

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沖縄の冬は「赤/紫/朱/黄/桃」カラフルな花々でぽかぽか!

他にも1年中咲き誇る花から、冬の沖縄ならではの花などたくさんありますが、おすすめはこの5つの花々。

・ハイビスカス(赤色)
・ブーゲンビリア(紫色)
・ハナチョウジ/ラッセリア(朱色)
・ヒマワリ(黄色)
・カンヒザクラ(桃色)

寒い時期とは思えない色とりどりの花を楽しめる沖縄の冬です。しかもこれらの花は自生しているものも多いので、冬の沖縄ではレンタカーより歩きで観光するのがおすすめです。何気ない街角で、思いがけない鮮やかな花々に出逢えることができることでしょう。身も心もぽかぽかになれます。

※2017年12月現在の情報です。イベントなどの最新情報は公式サイトなどでご確認ください。また花の開花状況はその年の気候によって大きく変わります。

掲載内容は執筆時点のものです。 2011/04/27−2017/07/12 訪問

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