実施日限定!「伊豆の国ふるさと博覧会」で特別な体験を

実施日限定!「伊豆の国ふるさと博覧会」で特別な体験を

更新日:2017/12/28 16:56

河合 理恵のプロフィール写真 河合 理恵 絶景フォトグラファー、トラベルインスタグラマー、旅行ブロガー
伊豆の国市で2018年1月13日(土)から2月12日(月)まで、「伊豆の国ふるさと博覧会」が開催されます。開催期間中は、伊豆の国市の各地で、合計74種類の様々な体験プログラムが計画されています。伊豆の国市を観光するついでに、普段はなかなかできない体験をすることができます。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

世界遺産韮山反射炉の近くにある体験施設「高原倶楽部」

世界遺産韮山反射炉の近くにある体験施設「高原倶楽部」

写真:河合 理恵

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NPO法人「高原倶楽部」は、伊豆の国市にある世界遺産「韮山反射炉」近くの高台にクラブハウスがあり、里山の環境保全と様々な体験をすることができます。伊豆の国ふるさと博覧会期間中は、ピザ作り、コーヒー焙煎、蕎麦打ちなどをより気軽に体験することができます。

世界遺産韮山反射炉の近くにある体験施設「高原倶楽部」

写真:河合 理恵

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豊かな里山で、しいたけや各種野菜、小麦や蕎麦なども自分たちで育てています。季節によっては、収穫体験もできます。

韮山産小麦で石窯ピザ作り

韮山産小麦で石窯ピザ作り

写真:河合 理恵

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高原倶楽部会員が自ら育て、今年収穫したばかりの新小麦を使った生地でピザ作りを体験します。ピザ生地をこねるところから、トッピング、焼き上げるまでを体験できます。トッピングの野菜はほとんどが地元産。しいたけは敷地内で栽培されていて、取り立てを食べることができます。オリジナルのピザソースが絶品で、レシピを教えてもらうこともできます。

韮山産小麦で石窯ピザ作り

写真:河合 理恵

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ピザを焼き上げるピザ窯は、高原倶楽部会員のが手作りしたもの。高温で、ピザを一気に焼き上げます。

韮山産小麦で石窯ピザ作り

写真:河合 理恵

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焼きあがったピザは、青空の下でいただきます。自分たちで作った焼きたてのピザは、とってもおいしいですよ。

伊豆の国ふるさと博覧会期間中の開催日は1月13日(土)、2月3日(土)の2日間。
参加費用は2,000円です。3日前までに予約が必要です。

コーヒーの焙煎体験

コーヒーの焙煎体験

写真:河合 理恵

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普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、コーヒーの焙煎をする機会はなかなかないと思います。伊豆の国ふるさと博覧会中の「コーヒー焙煎学」では、コーヒー焙煎士歴10年、コーヒーインストラクター歴13年の方の説明を聞き、生豆を直接触ってみたり、生豆から焙煎しながら、焙煎途中の変化を知ることができます。

コーヒーの焙煎体験

写真:河合 理恵

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コーヒーの焙煎というと専用の機械で行うイメージですが、こちらではガスコンロでアナログな焙煎方法を体験します。生豆の状態はしっとりとして重いのですが、炒っているうちにだんだんと香ばしい香りが漂い、軽くなってくるのが分かります。焦げてしまうのでずっと手を振り続けなければならず、疲れてしまいますが、手間暇かけて自分で焙煎したコーヒー豆で飲むコーヒーは格別です。

コーヒーの焙煎体験

写真:河合 理恵

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ガスコンロの火で炒り続け、「1ハゼ」が終わったら冷却器で豆を冷まします。
焙煎した豆はおみやげとして持ち帰れるのですが、持ち帰ってすぐに飲むよりも、1週間ほど寝かせるとおいしくなります。

伊豆の国ふるさと博覧会期間中の開催日は1月13日(土)、2月3日(土)の2日間。
参加費用は1,500円です。3日前までに予約が必要です。

韮山高原産のそば粉を使った蕎麦打ち体験

韮山高原産のそば粉を使った蕎麦打ち体験

写真:河合 理恵

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中学生以上が対象の、初心者向けの蕎麦打ち体験です。
韮山高原産の蕎麦粉を使い、粉から蕎麦を打っていきます。蕎麦のうち手順は、(1)水回し、(2)練り込み、(3)菊練り、(4)へそ出し、(5)地のし、(6)四つ出し、(7)本のし、(8)たたみ、(9)切り、の9工程。それぞれの工程のやり方やコツを説明してもらいながら蕎麦打ちをするので、初心者でも気軽に体験することができます。

韮山高原産のそば粉を使った蕎麦打ち体験

写真:河合 理恵

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蕎麦打ちを終えたら、切る工程に移ります。リズミカルに、無駄な力を抜いて切るのがポイントです。

韮山高原産のそば粉を使った蕎麦打ち体験

写真:河合 理恵

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蕎麦を切ったら、茹でるまで丁寧に教えてもらえます。もちろん、蕎麦打ちの後には、打ち立て、茹でたての蕎麦を堪能することができます。蕎麦に合わせた自家製のそばつゆが絶品なので、ぜひ味わっていただきたいです。

伊豆の国ふるさと博覧会期間中の開催日は1月14日(日)、21日(日)、28日(日)、2月4日(日)の5日間。参加費用は1,500円です。10日前までに予約が必要です。
蕎麦打ち体験は高原倶楽部のクラブハウスではなく、長岡にあるあやめ会館にて行われます。

「伊豆の国ふるさと博覧会」の基本情報

開催期間:2018年1月13日(土)から2月12日(月)
開催場所:伊豆の国市の各地域
体験プログラム:74プログラム
参加方法:公式ウェブサイトまたは各プログラムの申し込み先に電話
※公式ウェブサイトは、記事下の関連MEMOからご確認ください、

2017年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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