限定地ビールも!直島「リトルプラム」はアート巡りの拠点に最適

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限定地ビールも!直島「リトルプラム」はアート巡りの拠点に最適

限定地ビールも!直島「リトルプラム」はアート巡りの拠点に最適

更新日:2018/01/12 14:56

岡本 大樹のプロフィール写真 岡本 大樹 原付旅人、アマチュア自然フォトグラファー

アートの島として人気の直島。岡山からも香川からも船で手軽にアクセスできるため、日帰りで訪れるという方もいるかもしれませんが、時間に余裕があるならばやはり島内で宿泊したいですよね。今回ご紹介するリトルプラムは港から近く、宿泊施設でありながら1階はカフェ&バーでレンタサイクルもできる島巡りの拠点としてとても便利な場所ですよ。

宮ノ浦港から徒歩2分の好アクセス

宮ノ浦港から徒歩2分の好アクセス

写真:岡本 大樹

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直島におけるメインの玄関口である宮ノ浦港、そこから徒歩2分というとても便利な場所に「リトルプラム(Little Plum)」は位置しています。

大きな荷物を持っている場合でも、徒歩ですぐチェックインに向かえますし、チェックアウト後に島内を巡って最終的に宮ノ浦港からの船に乗るという場合でも、お宿に荷物を預けていればいいので余分なロッカー料もかかりません。

宮ノ浦港から徒歩2分の好アクセス

写真:岡本 大樹

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海上コンテナを使った建物は大きな窓のある開放的な空間に。

店舗前には多くの自転車が並んでいます。こちらの自転車はレンタサイクルとして借りることもできますよ。直島はそれほど広い島ではなく、自転車があれば島の見どころを回ることが可能なので、ぜひ有効利用してくださいね。

利用できるのは宿泊者だけではありません。レンタサイクルだけでの利用ももちろんOKです。通常のものと電動のもので料金が違っているので、行きたいところを予め考えておき、プランにあったものを借りるようにしましょう。

1階はカフェ&バー

1階はカフェ&バー

写真:岡本 大樹

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宿泊施設でもありながら、1階は飲食店として営業しています。営業時間も22時までとかなり遅くまでオープンしていますし、宿泊時の朝食からランチ、そして夜にお酒を飲む場所としても使いやすい場所となっています。

メニューにはピザやメキシカンジャンバラヤなど多国籍な料理が並んでいます。特にその中でも、フルーツの甘さとスパイスの辛さのバランスが素晴らしい本格的なスパイスカレーは、人気メニューなのでぜひ一度お試しあれ。

1階はカフェ&バー

写真:岡本 大樹

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アルコールメニューが多く取り揃えられているのも、お酒好きには嬉しいポイント。特に見逃し厳禁なのが直島の地ビールです。

直島物語・島好み・生姜麦の酒、と3種類あり、それぞれの個性がかなり違っているので、飲み比べしてみるというのも楽しいと思いますよ。

3種類の特徴を以下にまとめます。

・直島物語
ハーブの爽やかな香りが特徴的なフルーティーな味わいのビール。ビアカクテルのように飲みやすいので、ビールが苦手な女性にもオススメ
・島好み
どぶろく麦酒という世界唯一の製法で造られたビール。発酵に米と米麹を使っているため、日本酒のような後味
・生姜麦の酒
名前の通り生姜を使っているので、一口目から生姜の辛さがグッときます。シャンディガフのような味わい

1階はカフェ&バー

写真:岡本 大樹

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ちなみに、直島ビールはパッケージもオシャレでお土産にもできそうですが、実は市販はされていません。つまり、直島の中でだけ飲めるビールなのです。

取り扱っているお店はいくつかありますが、リトルプラムならビールに合うフードメニューも揃っているので、ぜひ一緒に楽しんでくださいね。

お風呂は大人気スポット「直島銭湯」へ

お風呂は大人気スポット「直島銭湯」へ

写真:岡本 大樹

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宿泊の部屋タイプは基本的に二段ベッドタイプのドミトリーのみで相部屋となりますが、個室利用可能な部屋もあるのでグループで、そちらを利用すれば他のお客さんに気兼ねなく宿泊することができますよ。

また一般的にドミトリー形式のリーズナブルな宿泊施設では、タオルなどの用意はなく、ベッドメイキングも自分でしなければいけないところが多いですが、リトルプラムではタオルと歯ブラシの用意はされていますし、ベッドはスタッフの方がキレイに準備してくれています。

バーでゆっくり飲んで食べてすぐに寝に行くことができるという、快適なステイをすることができますよ。

お風呂は大人気スポット「直島銭湯」へ

写真:岡本 大樹

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共用で利用できるシャワーもありますが、隣の建物である直島銭湯「I LOVE 湯」を利用することをオススメします。直島銭湯は大竹伸朗さんのアート作品であり、観光目的の方もたくさん訪れる場所。

銭湯なので備え付けのアメニティは何もありませんが、リトルプラムではシャンプーなどのセットも用意してくれているので、それを持っていってアートな銭湯を楽しみましょう。

直島での宿泊はリトルプラムが便利

直島を訪問する目的はアート巡りという方が多いと思いますが、日帰りではなく宿泊することをオススメします。そうすればアートだけでなく、島自体の素晴らしさにも気づくことができるでしょう。

直島でしか飲めない地ビールもあり、観光の拠点として便利なリトルプラムをぜひ利用してみてください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/31−2017/09/02 訪問

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