ストラスブール「サントルガル」は、ひとり旅でも安心な駅前ホテル!

ストラスブール「サントルガル」は、ひとり旅でも安心な駅前ホテル!

更新日:2019/08/27 14:56

たぐち ひろみのプロフィール写真 たぐち ひろみ 大人の旅ソムリエ、魅力あるコスパ旅案内人
独特な歴史と文化が訪れる観光客を魅了しつづける町ストラスブール。そんなストラスブールを初めて訪れる人におすすめしたいホテルが「メルキュール ストラスブール サントルガル」です。中央駅の目の前にあるので、駅に到着後、徒歩わずか1〜2分でたどり着くことができます。日本からフライトと列車・バスを乗り継いで深夜到着になってしまった場合でも安心なこのホテルは、ひとり旅のあなたにとっても強い味方です!

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、外務省より感染症危険情報が発出され、渡航が難しい国・地域があります。各種報道機関の発表や外務省海外安全ホームページおよび厚生労働省検疫所ホームページなどで渡航情報、現地情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

ストラスブールでホテルを選ぶなら

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写真:たぐち ひろみ

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人口約50万人。フランスの北東部、ドイツとの国境に近い町ストラスブールは、アルザス地方最大の都市にして随一の観光地です。ユネスコの世界遺産に指定された旧市街「グラン・ディル」には、ノートルダム大聖堂、プティット・フランスなど見どころが集中し、年間を通して観光客で賑わっています。このため、市内にはあまたのホテルが点在するものの、逆にどこに滞在したらいいか迷ってしまいがちです。

ストラスブールでホテルを選ぶなら

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そんなときは、駅により近いホテルを選ぶことをおすすめします。ストラスブールを初めて訪れるあなた、あまり旅慣れていない人、ひとり旅でちょっと不安を感じる方ならなおさらです。「メルキュール ストラスブール サントルガール(Mercure Strasbourg Centre Gare)」は、ストラスブール中央駅の広いロータリーに面するホテル。パリから列車で、フランクフルト空港からバスで到着した後歩いてわずか1〜2分という、またとない立地が魅力です。

ホテルチェーン「アコー」の1ブランド、「メルキュール」

ホテルチェーン「アコー」の1ブランド、「メルキュール」

写真:たぐち ひろみ

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この「メルキュール」というホテルは、フランス系の大手ホテルチェーン「アコー」の1ブランド。4つ星なのでサービスレベルも保証付きです。フランスではとてもメジャーな「メルキュール」、ストラスブール市内だけでなんと4つもあるので、混同しないように注意しましょう。駅前のメルキュールは、「サントルガール(Centre Gare)」=「中央駅」という名前が目印です。

ホテルチェーン「アコー」の1ブランド、「メルキュール」

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客室数68室と、規模としては中くらいのこの「サントルガル」は、古い建物の外観を残しながら、内装をすっかりモダンに改装しています。伝統と現代文化、どちらをも大切にするフランスらしいホテルです。特に独立した2つの建物の間にある空間をうまく利用して造られた、吹き抜けのフロントエリアは印象的です。スタイリッシュでありながらアットホームさも感じられる、居心地のよいスペースを提供しています。

おすすめは、ワンランク上の「プリビレッジ客室」

おすすめは、ワンランク上の「プリビレッジ客室」

写真:たぐち ひろみ

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「サントルガル」には、「クラシックダブル」、「クラシックツイン」、「プリビレッジダブル」の3つの客室タイプがあります。うち今回おすすめするのは、さまざまな特典のついた上級客室「プリビレッジダブル」(写真)です。専用フロアとなっている最上階(5階)に8室だけ用意されているこの客室は、プレミアム客室ながらすべてが屋根裏部屋。梁を巡らした室内、落ち着いたシーグリーンの色調がなんともおしゃれでフランスちっくです。まるでどこかのアパルトマンの一室にいるような気分に浸れますよ。

おすすめは、ワンランク上の「プリビレッジ客室」

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屋根裏部屋とはいえ、スタンダード客室より広いスペースが確保された「プリビレッジダブル」。バスローブ、スリッパ、ネスプレッソ・マシーン、スナック、iPod/iPadステーションなど、スタンダード客室にはない備品も用意されています。しかも冷蔵庫の中にあるミネラルウォーターやソフトドリンク類はすべて無料! 旅行者にとっては、とってもうれしいサービスです。

おすすめは、ワンランク上の「プリビレッジ客室」

写真:たぐち ひろみ

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対して、バスルームは70年代風でなんともサイケデリック。これもある意味フランス的といえそうな。バスタブはありませんが、広めのシャワーブースは使い心地も良好で、シャンプー、ボディーソープなどのアメニティーもきちんと完備されています。

プリビレッジ客室とクラシック客室の室料の差額は3400円ほど。上質な滞在を望むなら、ここは「プリビレッジ」を選びたいところです。

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朝食はボリューム派?それとも少食派?

朝食はボリューム派?それとも少食派?

写真:たぐち ひろみ

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朝はしっかり腹ごしらえをしたいという人へ。ホテルのロビー階には朝食専用のレストランがあり、ブッフェ形式の朝食が提供されています。料金は別払いの場合でも16.90ユーロと比較的良心的。チーズ・ハム各種、クロワッサン・バゲットなどのパン類、パンケーキ、クレープ、シリアル、卵料理、ヨーグルト、ジュース類と、典型的なフランスの朝食メニューが並びます。

朝食はボリューム派?それとも少食派?

写真:たぐち ひろみ

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一方、簡単に済ませたいという人は、ホテルを出て左方向2つ目の通り(Rue du Maire Kuss)に面したカフェ「L’Espresso(レスプレッソ)」がおすすめ。バゲット、バター、ジャム+飲み物の「甘い朝食(Sucre)」(4.50ユーロ)、ハム、チーズ、バゲット+飲み物の「塩味の朝食(Sale)」(6.10ユーロ)などを、古き良きフランスのカフェを彷彿とさせる店内で味わうことができます。

なお、「サントルガール」には、朝食専用レストランとアルコールと軽食を提供するバーがあるのみ。アルザス料理を堪能したい場合は旧市街へくり出しましょう。それこそあまた並ぶレストランの中から、お気に入りの一軒がきっと見つかりますよ。

観光にも便利な「サントルガール」

観光にも便利な「サントルガール」

写真:たぐち ひろみ

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名前のとおり、ストラスブール中央駅のすぐ側に建つホテル「サントルガル」。到着時の移動がほとんどないうえ、観光の拠点としても意外と便利です。ホテルを出てものの5分も歩けば、もう旧市街の入口。観光名所のすべてを無理なく徒歩でまわることができます。一番近い「ペティット・フランス」なら徒歩7〜8分。市内を巡るバスやトラムも駅前から発着しているので、歩くのが苦手な人にも重宝するロケーションです。

観光にも便利な「サントルガール」

写真:たぐち ひろみ

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ちなみに、この中央駅そのものもちょっとした観光スポット。まるで大きな芋虫に見える未来感ハンパない総ガラスの建物は、一歩脚を踏み入れるとこれが驚き! 元からある古い駅舎がそのままガラスの建物に覆い尽くされていることに気づきます。古きものと新しきものの共存がここにも1つ。いかにもフランスらしくて新鮮です。

意外と手頃な4つ星ホテル

ストラスブールの駅前ホテル「メルキュール サントルガル」をご紹介しました。さまざまあるこの町のホテルの中で、ゴージャスさ、高級感よりも、便利さや安心さを優先したい人にイチオシな宿泊先です。4つ星だけど、料金も意外と手頃。予算を極力抑えたいあなたにも向いていますよ。

2019年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/11/27−2017/11/29 訪問

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