沖縄絶景橋No1は「来間大橋」その理由は5つの魅力に有り!

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沖縄絶景橋No1は「来間大橋」その理由は5つの魅力に有り!

沖縄絶景橋No1は「来間大橋」その理由は5つの魅力に有り!

更新日:2018/01/12 09:22

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

沖縄には様々な「大橋」と呼ばれる海を渡る橋がありますが、絶景橋ナンバーワンは断然「来間大橋」。宮古島と来間島を繋ぐ大橋ですが、沖縄絶景橋No1と言える理由は、他の大橋を超える「5つの魅力」があるからなんです。さらにその来間大橋の魅力を余すことなく味わえる方法も紹介!沖縄絶景橋No1を実感できることでしょう。

魅力1「橋から見える海の色は沖縄ナンバーワン」

来間大橋は宮古島と来間島を結ぶ「全長1690m」の橋で、完成当初は農道橋としては日本最長の大橋でした。現在は他の橋に長さは抜かれましたが、大橋から見える海の色は沖縄でもナンバーワンと言えるでしょう。沖縄各地の大橋は浅瀬に設けられたものが多く、橋から見える海の色は意外とイマイチ。2018年時点で無料で渡ることができる日本最長の「伊良部大橋」でも、橋から見える海の色はそれほど綺麗ではありません。

しかしこの来間大橋から見える海の色はヤバすぎるぐらい綺麗。その理由は宮古島と来間島との海峡は流れが速く、常に海の水が循環しているので透明度がとても高いから。さらに適度な深さがあるので海が程よい色合いになり、青の色彩がとても豊かです。まさに「吸い込まれそうな海の色」と言えるでしょう。

魅力1「橋から見える海の色は沖縄ナンバーワン」

写真:離島 こむ

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魅力1「橋から見える海の色は沖縄ナンバーワン」

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魅力1「橋から見える海の色は沖縄ナンバーワン」

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魅力2「歩道があるので徒歩で絶景を楽しめる橋」

沖縄の大橋には片側だけ歩道があるものが多いですが、何故か海の色がイマイチな「南向き」に多いんです。同じ宮古島から架かる池間大橋も歩道は南向き。日本最長の伊良部大橋に至っては「歩道無し」。しかし来間大橋の歩道は海の色が綺麗に望める「北向き」。南向きだと太陽光が正面から入る「逆光」になってしまいますが、北向きだと太陽光が背後から入る「順光」になるので、海の色も断然「北向き」の方が綺麗なんです。

つまり北向き歩道がある来間大橋なら、徒歩で渡れば絶景を楽しみ放題。しかも来間大橋の宮古島側には「前浜農村公園」という駐車場が整備されている公園があるので、ここに車を停めれば大橋を徒歩で渡ることができます。くれぐれも大橋の上は「駐停車禁止」なので、橋の上に車を停めるのは止めましょう!

魅力2「歩道があるので徒歩で絶景を楽しめる橋」

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魅力2「歩道があるので徒歩で絶景を楽しめる橋」

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魅力2「歩道があるので徒歩で絶景を楽しめる橋」

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魅力3「スツール付きの展望台がある橋」

海が綺麗に望める来間大橋の北向き歩道には、途中になんと「展望台」があります。といっても沖縄の大橋には橋の途中に展望台があるものも多いですが、来間大橋の展望台にはなんと座ることができる「スツール」まであります。ちなみに宮古島から池間島に架かる池間大橋には展望台はありますがスツールはありませんし、伊良部大橋に至っては展望台どころか歩道すらありません。しかも来間大橋のこのスツールに座れば、車はもちろんのこと徒歩でもなかなか気づかない「隠れキャラ」も発見可能!

魅力3「スツール付きの展望台がある橋」

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魅力3「スツール付きの展望台がある橋」

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魅力4「黄昏シーサーという隠れキャラがいる橋」

展望台にあるスツールに座わり、ふと橋の欄干を見ると通称「黄昏シーサー」という隠れキャラが!?沖縄の守り神「シーサー」が綺麗な海を見て黄昏れている様子から、一部でこう呼ばれています。歩道のスツールに座って欄干の角を見ると、シーサーが綺麗な海を見て黄昏れている姿を望めます。そもそも来間大橋のシーサーは、橋の下を航行する船を見守っているもの。北向きの歩道には「1対」のシーサー(青色)が眼下の海を見守り、そして黄昏れています。

ちなみに大橋の南向きにもシーサー(赤色)が1対いますが、歩道がない側なのでゆっくり観察することができません。歩道側のシーサーの方が黄昏感があるので、スツールに座って一緒に黄昏れましょう!

魅力4「黄昏シーサーという隠れキャラがいる橋」

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魅力4「黄昏シーサーという隠れキャラがいる橋」

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魅力5「来間大橋全景を望める穴場の絶景ポイント有り」

実は沖縄の大橋、橋全景を望める展望台が意外と少ないんです。橋の近くの展望台だと近すぎて全景を望めませんし、高台の展望台だと遠すぎたりして、なかなか大橋全景をいい感じで望めません。来間大橋を望む場合も来間島の「竜宮城展望台」が定番ですが、大橋が遠すぎて全景を望むにはイマイチ。

しかしその竜宮城展望台と来間大橋の間に、実はもう1ヶ所展望スポットがあるんです。「来間東農村公園」という場所で、一見単なる公園ですが、そこにある展望台から見る来間大橋はまさに絶景!来間大橋の全景を望めることはもちろん、大橋周辺の青々した海の色まで綺麗に望める展望台です。農村公園でこんな展望ができるとは夢にも思いませんよね。大橋の歩道や展望台での景色を楽しんだ後、最後の締めにおすすめです。

魅力5「来間大橋全景を望める穴場の絶景ポイント有り」

写真:離島 こむ

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魅力5「来間大橋全景を望める穴場の絶景ポイント有り」

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来間大橋の魅力を余すことなく味わう方法とは?

海の色が魅力的なのはもちろんのこと、歩道があって安心して景色を楽しめたり、のんびり景色を楽しめるスツールがあったり、魅力満載の来間大橋。さらに大橋の中には隠れキャラ、大橋の先には穴場絶景ポイントまであれば、来間大橋の魅力は「沖縄ナンバーワン」といって過言ではないでしょう。

その魅力を思う存分味わうなら、来間大橋は是非とも「徒歩」で渡りましょう。大橋の上で駐車は絶対にダメ。徒歩なら好きなだけ絶景を楽しめますし、来間大橋の魅力を余すことなく味わえること間違いなし!魅力満載の来間大橋は「徒歩」で渡って、最高の絶景を楽しみましょう!

<来間大橋の基本情報>
住所:沖縄県宮古島市下地
交通アクセス:宮古空港から車で約12分
全長:1690m
開通:1995年3月

※基本情報は2018年1月現在のものです。最新の情報は行政などの公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/18 訪問

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