銀座の歴史を斬新なアートで表現!「ハイアット セントリック 銀座 東京」

| 東京都

| 旅の専門家がお届けする観光情報

銀座の歴史を斬新なアートで表現!「ハイアット セントリック 銀座 東京」

銀座の歴史を斬新なアートで表現!「ハイアット セントリック 銀座 東京」

更新日:2018/05/25 09:07

成瀬 亜希子のプロフィール写真 成瀬 亜希子 ユニーク宿ライター、女子人気スポット探検家

2018年1月22日、ハイアットのライフスタイルホテルブランド「ハイアット セントリック 銀座 東京」のアジア第一号が東京・銀座にオープン。銀座のメインストリート並木通りに位置しており、話題のギンザシックスや東急プラザにも徒歩圏内。かつて新聞社の本社があったことから、活版文字や印刷機などをモチーフにした斬新なアートワークにも注目です。銀座の中心に登場した遊び心あふれるホテルをご紹介しましょう!

アジア初上陸のセントリックは銀座の並木通りに

アジア初上陸のセントリックは銀座の並木通りに

写真:成瀬 亜希子

地図を見る

2015年に誕生したハイアットのライフスタイルホテルブランドで「街の中心」「情報の中心」という意味が込められた「ハイアット セントリック」。これまでシカゴやニューヨークに展開されていましたが、アジア初進出で選ばれたのは、まさにトレンドの発信地である東京・銀座。そのメインストリートでもある並木通りにオープンしたのです。

アジア初上陸のセントリックは銀座の並木通りに

写真:成瀬 亜希子

地図を見る

4階のレセプションに行くと洗練された雰囲気の空間が広がります。特に目を引くのが、奥の壁に配置された活版文字のアートワーク。こちらはホテルや商業施設の内装を手がけるデザイン設計会社・ストリックランドによるもの。新聞社の本社があった銀座にちなんで、レトロな活版文字や印刷機などをモチーフにしたデザインを取り入れているのです。

アジア初上陸のセントリックは銀座の並木通りに

写真:成瀬 亜希子

地図を見る

ホテルのデザインは「メディア」「ファッション」「ランドスケープ」「エンタメ」と4つのテーマに分かれており、レセプション隣のライブラリーでも各ジャンルごとに本が展示されています。銀座の歴史や文化について調べてみたり、観光前に最新の情報を集めてみたりと自由自在な使い方ができるのも魅力です。

自宅にいるような心地良さがある「ナミキスイート」

自宅にいるような心地良さがある「ナミキスイート」

写真:成瀬 亜希子

地図を見る

客室は3階〜12階で全164室。スタンダード、デラックス、3種類のスイートを含む全5種類のタイプがあります。エレベーターで最上階の12階に上がると「メディア」をテーマにしたアートワークがお出迎え!12の数字は色のついた新聞紙を丸めたものだったり、タイプライターをディスプレイするなどデザイナーのセンスが光りますね。

自宅にいるような心地良さがある「ナミキスイート」

写真:成瀬 亜希子

地図を見る

約127平米(テラス45平米)もの広さを誇る「ナミキスイート」はキッチンを備えたダイニングエリアを中心に、並木通りに面したテラスや個性的なバスルームで構成されています。大きなソファーセットやテレビ、自由に閲覧できる雑誌や写真集も揃えられており、ホテルというより自宅にいるような心地良さを満喫できますよ。

自宅にいるような心地良さがある「ナミキスイート」

写真:成瀬 亜希子

地図を見る

ぐるりと円柱形になっている個性的なバスルームも見逃せません。照明でタイルがキラキラ輝く室内には、天井固定のレインシャワーとハンドシャワーを設置。大きなバスタブもついており優雅な気分になれそうです。バスアメニティ「BeeKind」には高品質のオーガニックエキスが多く含まれており、お肌や髪の毛に潤いをもたらしてくれます。

デラックスからスイートまで魅力的な客室!

デラックスからスイートまで魅力的な客室!

写真:成瀬 亜希子

地図を見る

こちらは約77平米の空間にダイニング、ベッドルーム、バスルームが備えられた「シティビュー スイートキング」。黄と青を基調にしたビビッドな空間に銀座を象徴するような写真が飾られているなど、ギャラリーのようなスペースも印象的。エスプレッソマシーンも用意されており気軽にティータイムを楽しめますよ。

デラックスからスイートまで魅力的な客室!

写真:成瀬 亜希子

地図を見る

6階から11階にある「デラックスキング」は約47平米の空間にベッドルーム、ダイニング、バストイレがついた客室。一人や二人で落ち着いたホテルステイをしたい時におすすめ。窓際にデイベッドが設置されているので、銀座の景色を眺めながらのんびり過ごすのも良いですね。

デラックスからスイートまで魅力的な客室!

提供元:ハイアット セントリック 銀座 東京

https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/地図を見る

スタンダードやデラックスの客室で注目したい家具が「マルチファンクションテーブル」。一見普通のテーブルのように見えますが、なんと洗面台やデスクに早変わりしてしまう優れモノ!こうして限られたスペースを有効活用しているのも特長的ですね。

斬新なオーブン料理を味わえるダイニング「NAMIKI667」

斬新なオーブン料理を味わえるダイニング「NAMIKI667」

提供元:ハイアット セントリック 銀座 東京

https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/地図を見る

ホテルに行ったら必ず訪れたいのが、3階のダイニング&バー「NAMIKI667」。リッツ・カールトン東京「タワーズ」の料理長を勤めた早坂心吾シェフが、東京都産黒毛和牛の秋川牛や築地の鮮魚など、東京産の旬素材にこだわった斬新なオーブン料理を提供します。カフェからディナーまで様々なシチュエーションで利用できますよ。

ダイニングの横には上品で落ち着いた雰囲気のバーも。中央のカウンター席や並木通りを望むテラス席も設置されており、多彩なカクテルやワインを味わうことができますよ。ダイニングの食後にもちろん、軽く一杯飲みたい時にふらりと訪れてみたいですね。

斬新なオーブン料理を味わえるダイニング「NAMIKI667」

提供元:ハイアット セントリック 銀座 東京

https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/地図を見る

東京産の食材を使ったメニューで特におすすめしたいのが「国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」。江戸甘味噌で濃厚な味わいに仕上げており、牛ほほ肉が口の中でほどけていく食感がたまりません…!付け合わせのマッシュポテトもクリーミーなまろやかさでお肉との相性ピッタリ。かわいいココットで提供されるのもフォトジェニックです。

斬新なオーブン料理を味わえるダイニング「NAMIKI667」

提供元:ハイアット セントリック 銀座 東京

https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/地図を見る

カクテルのおすすめは「六 ジャパニーズ マティーニ」(写真左)。山椒のピリッとした辛味とみりんの甘味でバランスをとったシンプルなマティーニです。もう一つは見た目も鮮やかな「六 桜フィズ」(写真右)。桜チップのスモークとシソがアクセントとなり甘酸っぱい味わいに。銀座で夜を過ごすならこんな素敵なカクテルを飲んでみてはいかがでしょう?

銀座の街をランニングできる!?フィットネスジム

銀座の街をランニングできる!?フィットネスジム

写真:成瀬 亜希子

客室やダイニングの他にフィットネスジムを設置。宿泊者であれば24時間利用できるので運動不足の解消になりますよ。銀座の地図をグラフィックで表現したデザインがとてもユニークですよね。ランニングマシンでどの辺りを走ったのか想像するのもおもしろいかも…!?

ゲストの好奇心を刺激する「ハイアット セントリック 銀座 東京」

銀座の伝統文化をスタイリッシュなデザインで表現した「ハイアット セントリック 銀座 東京」。並木通りが見える客室で斬新なインテリアを満喫してみたり、まだ見ぬ東京産の食材を使った料理を味わってみたりと、滞在中もゲストの好奇心を刺激してくれるのが魅力。観光の拠点としてはもちろんホテルステイにこだわりたい方におすすめです!

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/01/15 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -