写真:bow
地図を見る長い船旅を経て、いよいよ父島へ上陸です!
父島は島の周囲50km、道路だけでは一周約15kmあります。
アップダウンが激しい島なので、自転車では少ししんどいかも。
その上広い島内に見所が点在している父島ですので、
色々行ってみたいと考えるならば小回りも効くバイクが便利。
という事で、まずはレンタルバイクをゲットすることをおすすめ。
3日間借りても5000円でお釣が来る料金帯ですので
他の観光地などと比べると良心的に思えるほど安価です。
ただし、繁忙期は船が入港した途端に売り切れ状態になる可能性があります。
レンタルバイクの取り扱いは数店舗ありますが、不安ならば予約しておいた方がいいでしょう。
余談ではありますが、ガソリン代は小笠原諸島が間違いなく日本一高いです。
実は2012年に入ってから経済産業省が離島のガソリンにリッター55円の補助金を出しているそうです。
その上でもリッター約200円です。本来なら250円以上・・・。
えー、ちなみに母島は更に50円近く高いです。
記念にガソリンのレシートとっておきたくなりますね・・・。
画像でご覧いただけると思いますが
「小笠原村」ナンバーって、なんだかレアだと思いませんか?
写真:bow
地図を見る漁協(で売ってる)サンダルを略して「ぎょさん」。
と何のヒネリもない名で呼ばれるこのサンダル。
しかしながら小笠原諸島父島、母島で圧倒的な普及度を誇っています。
小笠原土産としても常に上位を行くこのサンダル、
見た目はなんだかフツーですが、これが意外にスグレモノ。
一体成型で作られており、鼻緒が取れた!みたいな事もなく丈夫。
更に、マリンレジャーでは足元が滑りがちなビーチサンダルと違い、かなり滑りにくいです。
安全面を考えても「ぎょさん」はおすすめできます。
安価で実用性重視な「ぎょさん」ですが、最近では色々なカラーもあり選べる楽しみもあります。
メーカーによっては微妙にデザインの違いもあるようです。
本土に持って帰ったら「便●スリッパ」なんて言われそうな気がしますが
この「ぎょさん」に目を付けた神奈川県小田原市の靴店が大々的に「ぎょさん」を売り出し、
今や小田原名物の一つとして成り立っているそうですよ。
実はテレビで嵐の大野さんが「ぎょさん」を愛用しているということを公表し、
その後女性の購入者が激増したとか・・・。
そんな経緯で「ぎょさん」が最近オシャレグッズとしても人気があるそうです。
何はともあれ、父島についたらまず「ぎょさん」に履き替えましょう!
写真:bow
地図を見る父島へ来たらとりあえず海で泳ぎましょう!
でも父島の海はただ泳ぐだけじゃもったいない!
ぜひ、シュノーケリングでその魚影の濃さを味わってください。
全く潜ることが出来なくても浅瀬で十分にサンゴや熱帯の魚を見ることができます。
さて、そのシュノーケリングに必携グッズの
マスク・足ヒレ・シュノーケルを父島では「3点セット」と呼ばれます。
レンタルは大体1日1000円程度で色んな所で借りることが出来ます。
足ヒレがあれば簡単に浮いていられるのですが、泳ぎに自信のない方はついでにライフジャケットも借りておきましょう。
父島はどの浜でシュノーケリングをしても楽しく、色んな種類の魚達と泳げます。
手つかずの自然を心行くまで堪能しちゃいましょう。
写真:bow
地図を見る亜熱帯の父島は本土と比べて紫外線が強いので、たとえ冬であろうとも油断は禁物!
日焼け止めや帽子、サングラスなどは忘れずに持っていくようにしましょう。
また、意外な落とし穴は飲み水です。
集落を離れると自動販売機や店舗が無いので、
ちょっと遠出しようかなと思うのならば、多めの飲料水を持っていきましょう。
お弁当もホテルで売っていたりしてますので、
お出かけならばお弁当が便利です。コンビニはないですからね。
遠出をするならばそれなりの準備をした上でいきましょう。
携帯電話は私が以前に行った時は通じませんでしたが
今はNTTドコモ・AU・ソフトバンク共に通じるようになっています。
しかし、街のはずれに行けば電波が届かないようです。
いつでも助けを呼べると思ってはいけません。
山を越えないと行けないようなほとんど人の来ないビーチもありますし、
「ここで俺一人流されてても誰も気づかないよな・・・」
と思うような場所も何か所かあります。
何かあった時には自分で何とかできるような心づもりは必要です。
そういう不便さもひっくるめて、父島を楽しみましょう。
こんなワイルドな場所は日本には他にないのですから!
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(2023/12/7更新)
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