沖縄に行ったら買って欲しい“ツウ”なおみやげ5選

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沖縄に行ったら買って欲しい“ツウ”なおみやげ5選

沖縄に行ったら買って欲しい“ツウ”なおみやげ5選

更新日:2018/02/28 15:02

まるい くにおのプロフィール写真 まるい くにお オキナワントラベラー

沖縄のおみやげと言ったらちんすこう?サーターアンダギー?もちろんそれも美味しいけど、もっと珍しくて喜ばれそうなツウなおみやげってないものだろうか?

そこで今回は、メジャーではないけどきっと喜ばれるおみやげを5つ紹介します。これを買って帰ればあなたも沖縄ツウになれちゃうかも!?

ジャケ買い必至!泡盛のおみやげなら7年古酒「空手」

ジャケ買い必至!泡盛のおみやげなら7年古酒「空手」

写真:まるい くにお

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沖縄のおみやげに泡盛を、と考える方は少なくないのではないでしょうか。しかし沖縄には48の酒造があり、それぞれが複数の銘柄を販売しているため、その中からお気に入りの味を探すのは大変です。そんな時は泡盛をジャケ買いしてみましょう。

久米島の久米仙 7年古酒「空手」には空手の型とシーサーがあしらわれていますが、その男らしい名前とは違い、柔らかく幻想的な絵柄のシーサー、海、空、ガジュマルなどが空手の型と供に描かれています。

ジャケットは沖縄出身のイラストレーターの与儀勝之氏が手がけたもの。与儀氏は他にも沖縄の海や自然をテーマに多くの作品を描いており、沖縄市のアートギャラリー「soranoe(ソラノエ)」に作品展示やグッズ販売などもしているので興味のある方は訪れてみよう。

ジャケ買い必至!泡盛のおみやげなら7年古酒「空手」

写真:まるい くにお

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今回ご紹介する久米島の久米仙から発売されている「空手」は7年古酒アルコール度数35%の本格派な泡盛です。ただ古酒というのは寝かせたぶんだけ味がまろやかに変化しますので、泡盛本来の美味しさがわかると言う点では初心者にもオススメです。

銘柄の由来になっている空手は琉球王国時代に中国から伝わった武術で、大正時代に沖縄から本土へ渡ったので、現在広く知られている空手のルーツは沖縄だったのです。

※売上の一部を沖縄伝統空手道振興会の活動に役立てます。

<基本情報>
タイプ:古酒
内容量:720ml
アルコール度数:35度
希望小売価格:3,200円(税別)

沖縄の珍味「豆腐よう」が料理にも使いやすいペースト状に!

沖縄の珍味「豆腐よう」が料理にも使いやすいペースト状に!

写真:まるい くにお

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みなさんは沖縄の珍味豆腐ようを知っていますか?
豆腐を麹と泡盛に漬けて熟成させた発酵食品のことで、重宝されてきた沖縄の伝統の食品です。しかし、その独特な風味から好き嫌いが分かれる食品でもあります。特に酒の肴としてお酒が飲める人には好まれますが、そうではない人は嫌いか関心がありません。

そんな賛否ある豆腐ように一石を投じたのが、「龍の蔵」で販売している「豆腐ようモダン」です!鍾乳洞の中で1年2ヶ月熟成させたまろやかな味の豆腐ようをペースト状にして瓶詰めにしています。その味だけでもチーズのような深みのある味ですが、ペースト状にして販売しているにはちょっとした理由があります。

沖縄の珍味「豆腐よう」が料理にも使いやすいペースト状に!

写真:まるい くにお

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「豆腐ようモダン」をペースト状にした理由は、調味料として利用することができるからです。これまで豆腐ようは“お酒を飲む人“へのおみやげという考え方が強かったですが、“料理をする人”への贈り物として購買層の裾野を広げることができました。

「豆腐ようモダン」には琉球、中華、洋風と3種類の味があり、和洋中の料理に活用することができます。例えば洋風はオリーブオイルと合わせており、豆腐ようパスタが作れたり、バーニャカウダのディップに使用することができます。中華であればバンバンジーや、豚肉と合わせて中華焼きなど、アイデア次第でいろんな料理に応用することができます。

沖縄の珍味「豆腐よう」が料理にも使いやすいペースト状に!

写真:まるい くにお

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もともと沖縄県金武町にある鍾乳洞で熟成させた「龍の蔵の豆腐よう」はまろやかな味で以前から人気がありました。一時期は購入まで数ヶ月待つこともありましたが。今では供給量が安定して手に入りやすくなりました。

酒のお供というイメージから、料理の調味料にも使える形状にしたことで、購入していくユーザー層が変わってきた「豆腐ようモダン」。今後、さらに研究を重ねて新しい味を追求していくとのことで、変わらない沖縄の味に現代のアレンジを加えた革新的な味を、みなさんもでひご賞味ください。

「龍の蔵」では、他にも沖縄などで栽培されている田芋を使ったスイーツ「田芋チーズケーキ」や「田芋パイ」なども販売されているので、甘党の人にはこちらがオススメです。

<料金>
豆腐ようモダン:大 1,500円、小 1,000円
桐箱セット:大 3,000円、小 3,500円

<基本情報>
龍の蔵 県庁前店
沖縄県那覇市松尾1-9-47(県庁前通り)
TEL:098-861-6331
営業時間:10:00〜19:00(年中無休)

珊瑚のかけらで焙煎した沖縄でしか作れない味!35COFFEE

珊瑚のかけらで焙煎した沖縄でしか作れない味!35COFFEE

写真:まるい くにお

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沖縄でゆいレールに乗った時や、お土産屋などで見かけたことがあるかもしれない「35COFFEE」のパッケージ。"サンゴ”コーヒーと読むのであしからず。「35COFFEE」はその名の通り風化した珊瑚を使い、200度以上まで温めて、コーヒー生豆を焙煎します。熱した珊瑚でじっくり焼き上げることで、まろやかな美味しさがたのしめるコーヒーです。

実は沖縄の珊瑚は県の漁業法により、県外への持ち出しができません。これは珊瑚の死骸も同じですので「35COFFEE」は沖縄でしか作ることが出来ません。これを聞いただけで、沖縄のおみやげにピッタリだということがわかります。

珊瑚のかけらで焙煎した沖縄でしか作れない味!35COFFEE

写真:まるい くにお

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デザイン性の高いロゴから、マグカップやトートバッグなどのグッズも充実しています。こんなオシャレなマグカップだったら自分用にも欲しくなっちゃいます。

「35COFFEE」では死骸となった珊瑚を再利用するだけでなく、売上の3.5%を使いベビーサンゴ移植する“サンゴ再生プロジェクト”というエコ活動も実施しています。みなさんが美味しく飲んだコーヒーで沖縄の珊瑚が再生されるなんて、ちょっとステキな取り組みじゃないでしょうか。

珊瑚のかけらで焙煎した沖縄でしか作れない味!35COFFEE

写真:まるい くにお

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もともとはハイビスカスティーの販売から始まった「35COFFEE」は、2018年3月から10年目に入ります。沖縄県内の数々の観光施設やホテル、ゆいレール駅にも店舗を展開中で、いまならドリンクMサイズが半額の120円!ガンバレるまでガンバって提供中!沖縄に降り立ったらまずは1杯飲んでみましょう!

<基本情報>
撮影店舗:那覇空港駅店
場所:ゆいレール那覇空港駅構内
営業時間:9:00〜18:00(店舗によって異なります)
定休日 :各店舗、定休日なし。
※但し、天候などにより臨時休業になる場合がございます。
※その他の店舗情報は公式ホームページにてご確認ください。

本物の果汁を使った竹製菓のシークワーサーキャンディー!

本物の果汁を使った竹製菓のシークワーサーキャンディー!

写真:まるい くにお

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沖縄のおみやげ屋には必ずといっていいほど見かけるのが、竹製菓のキャンディです。中でもシークヮーサーの本格的な味が味わえる「沖縄県産シークヮーサー飴」がオススメ。

竹製菓は「たんかんのど飴」「童玉(わらびだま)」「琉神マブヤーキャンディー」など、お土産店以外にも県内のスーパーやコンビニで見かけるキャンディの多くを製造しています。

本物の果汁を使った竹製菓のシークワーサーキャンディー!

写真:まるい くにお

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「シークヮーサーキャンディ」をオススメする理由は、竹製菓のこだわりにあります。竹製菓では全ての商品に本物の材料を使用しています。もちろんこの「シークヮーサーキャンディ」にもしぼった果汁を使用しているので、当たり前ですが本物のシークァーサーの味がします。たかがキャンディと侮るなかれ!

<基本情報>
希望小売価格:250円(税別)
購入場所:沖縄県内のお土産店、スーパーなど

スッパイマンをごはんと一緒に食べる!スッパイマンふりかけ!

スッパイマンをごはんと一緒に食べる!スッパイマンふりかけ!

写真:まるい くにお

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スッパイマンといえば沖縄おみやげの代表格として定番の商品ですが、様々な派生商品も展開されています。スッパイマンキャンディをはじめ、スッパイマンちんすこうもあります。今回紹介するのはお菓子としてのスッパイマンではなく、ご飯のお供「スッパイマンふりかけ」。

スッパイマンといえば干し梅のお菓子なので、「ご飯に合うの?」と一瞬疑ってしまった方もいるでしょう。しかし、梅干しやユカリよろしく、梅がご飯に合わないわけはないのです!

スッパイマンをごはんと一緒に食べる!スッパイマンふりかけ!

写真:まるい くにお

あのスッパイマンがどのようにふりかけとして進化したのかは、味わってのお楽しみです。30袋の小袋に分かれているので、会社などでのバラマキ系のおみやげとしても重宝します。しかし、その味を知ってしまったら自分用にもついつい買ってしまいたくなるでしょう!

<基本情報>
希望小売価格:648円 (税込)
購入場所:沖縄県内のお土産店、スーパーなど

ちょっとツウなおみやげを探してみよう!

沖縄は観光の島です。観光向けに様々なおみやげを開発して販売しています。今回紹介した商品以外にも次々と新しいおみやげが登場。どのおみやげが新定番になるのか楽しみですね!

※2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/01/26−2018/01/29 訪問

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