ラクロス(La crosse)のダウンタウン、フォトジェニックなレンガ造りの建物が建ち並ぶ“商業歴史地区(Commercial Historic District)”から10分ほど歩くと、アメリカで一番長い川“ミシシッピ川”を眺めることができる「リバーサイドパーク(Riverside Park)」が現れます。
こちらでは、パドル船「ラクロス・クイーン・クルーズ(La Crosse Queen Cruises)」でリバークルーズを楽しむことも可能。乗船1時間30分の観光ツアーの他、ブランチやディナークルーズ、ビールとソーダが飲み放題のピッツァクルーズなどもあります。
<基本情報>
住所:405 E Veterans Memorial Dr, La Crosse, WI 54601
電話番号:+1-608-784-2893
写真:高野 祥
地図を見るバドル船の乗り場付近には、「リバーサイド・インターナショナル・フレンドシップ・ガーデンズ(Riverside International Friendship Gardens)」という、世界各国の雰囲気を取り入れた小規模な庭園もあるので、乗船時間の前後に寄って見るのも良いかもしれません。
ダウンタウンから車で約20分、山道を登った先にある「アッパー・ヒクソン・フォレスト・パーク(Upper Hixon Forest Park)」では、トレッキングやマウンテンバイクなどのアクティビティを楽しむことができます。程よい高さの山なので、気軽に車でアクセスできるのも魅力のひとつ。
写真:高野 祥
地図を見るガイド付きのトレッキングアクティビティなどもあるので、気になる方は事前に予約して参加してみるのも良いでしょう。特に秋は気候も良く、アウトドアに持ってこいの季節。
写真:高野 祥
地図を見る写真は、トレッキングコースの途中から見える景色。秋は紅葉も楽しめるスポットです。
写真:高野 祥
地図を見るダウンタウンから車で20分ほど北上した「レインボー・リッジ・ファーム(Rainbow Ridge Farms)」は、ヤギと一緒にヨガを楽しめたり、ハロウィーンのパンプキン作りや、B&Bの宿泊なども可能な牧場。
写真:高野 祥
地図を見る可愛いヤギが沢山いるので癒されます。また、ヤギのミルクを使用した石鹸なども販売されているので要チェック。
写真:高野 祥
地図を見るこの牧場はB&B(ベッド&ブレックファスト)として宿泊することも可能。4部屋完備されており、リビングやキッチンは共用。アットホームな温かみある雰囲気が魅力なので、友達家族と一緒に泊まるのもオススメ。無料Wi-Fiあり。
<基本情報>
住所:N5732 Hauser Rd, Onalaska, WI 54650
電話番号:+1 608-783-8181
写真:高野 祥
地図を見る「ノースクデールン・ネイチャー&ヘリテージ・センター(Norskedalen Nature & Heritage Center)」は、開拓時代の農機具や住宅を展示している博物館。ウィスコンシン州西部は、ノルウェーからの移民が多く集中していたので、こちらの施設名は“ノルウェーの谷”となっています。
写真:高野 祥
地図を見る屋外展示スペース「ベッコム・ホームステッド(Bekkum Homestead)」には、開拓時代の建物が移築展示されており、当時の生活ぶりを再現したインテリアが見どころのひとつになっています。
写真:高野 祥
地図を見る当時の調理器具や農機具、周辺に生息している野生動物の剥製なども展示されており、自然や文化について学ぶ事ができる施設。
<基本情報>
住所:N455 O. Ophus Road Coon Valley, WI 54623
電話:+1-608-452-3424
写真:高野 祥
地図を見るウィスコンシン州とミネソタ州の間に流れるミシシッピ川、その中洲にあたるフレンチ島では、ウォーターアクティビティも楽しめます。アウトドアグッズの販売などを行う「アイランド・アウトドアーズ(Island Outdoors)」では、すぐ裏手のリッチモンド湾でカヤックやハイドロバイク、冬場には氷に穴を開けて釣りをする事も可能。
写真:高野 祥
地図を見る二人乗りボートで優雅が時間を過ごすのもオススメ。ここはミシシッピ川の本流から少し入り組んだ場所なので、流れも穏やか。
写真:高野 祥
地図を見るハイドロバイクは、自分でパドルを漕いで進む水上自転車。カヌーよりも転覆の危険性が少ないので、運動音痴な方にも利用しやすいアクティビティ。
<基本情報>
住所:1330 Bainbridge Street La Crosse, WI 54603
電話番号:+1-608-782-5552
NYやLAなどの観光資源が多いスポットへ行くのも楽しいですが、よりリアルな“アメリカ”を体感する事ができる、カントリーサイドへ訪れるのも、また違った楽しみを味わえますよ。
2018年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:ミシシッピ・リバー・カントリーUSA
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