絶景とカレー天国!光り輝く島、スリランカ

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絶景とカレー天国!光り輝く島、スリランカ

絶景とカレー天国!光り輝く島、スリランカ

更新日:2018/02/06 09:36

仁王門 旅人のプロフィール写真 仁王門 旅人 海外弾丸旅行ライター

「光り輝く島」「聖なる島」という意味のスリランカ。インドの南東にある、涙雫のような形をした南アジアの一国です。中心都市のコロンボへは日本からも直行便が飛んでおり、アクセスも便利。飛行機から降り立つと、そこにはカレーと数々の絶景があふれています!

絶景の岩山「シギリヤロック」

絶景の岩山「シギリヤロック」

写真:仁王門 旅人

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スリランカ中部の都市、ダンブッラから路線バスで約1時間。ジャングルのど真ん中に突然出現するのが、世界遺産にも指定されている「シギリヤロック」です。

かつては岩山の頂上に王宮が建てられ、頂上までの途中にはシギリヤレディーと呼ばれる壁画も残されています。今は王宮は破壊されて遺構のみが残っていますが、かつて多くの建物が建っていた名残を感じられます。

頂上までは1時間〜1時間半ほどのハイキングですが、行列なのでゆっくりと登ることができます。周囲の絶景を楽しみながら頂上まで登っていきましょう!地元の方も多く来られているので、スリランカの方々とコミュニケーションをとるいい機会にもなりますね。

スリランカといえばやっぱり「紅茶」!

スリランカといえばやっぱり「紅茶」!

写真:仁王門 旅人

スリランカといえば、セイロンティーですよね。某紅茶メーカーが直営の紅茶畑を持っているだけでなく、数々のメーカーが紅茶工場を置いています。特に紅茶がよく採れるのが、スリランカの高原地域。特にキャンディーやヌワラエリヤといった町が、お茶の名前になるくらい有名です。

スリランカといえばやっぱり「紅茶」!

写真:仁王門 旅人

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特におすすめなのが、高原の町「ヌワラエリヤ」にある「Pedro Tea Factory」。街中からバスにのって20分ほどで到着するので、アクセスも便利です。ここは紅茶工場を見学すると無料で紅茶を味わうことができる上、外にある一面の茶畑を歩くことができます。

なかなか日本だと一面の茶畑の中を歩き回ることはできないですよね。日本にも輸出されているヌワラエリヤ紅茶を味わいながら、胸いっぱいに新鮮な空気を茶畑の中で味わいませんか?

ブッダの歯が見られる?キャンディーの「仏歯寺」

ブッダの歯が見られる?キャンディーの「仏歯寺」

写真:仁王門 旅人

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ブッダの歯、見たことありますか?ここスリランカのキャンディーでは、ブッダの歯を収めた「仏歯寺」があるんです。キャンディーの街中に建てられた仏歯寺は、湖のほとりに立つ静かなお寺。敬虔な仏教徒が多いスリランカならではのお参り風景が見られます。

毎晩18時ころからは「プージャ」と呼ばれる儀式が行われており、日本のお寺との違いを目だけではなく耳からも感じることができます。

ブッダの歯はプージャの儀式の時のみ見ることができるので、時間をうまく調整して見学してみましょう。お参りを忘れずに!

ブッダの歯が見られる?キャンディーの「仏歯寺」

写真:仁王門 旅人

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日が沈むと、仏歯寺の本堂の横にある小さな建物で、多くのろうそくが灯されます。一つ一つ、気持ちを込めて灯されるろうそくは、日本では味わえない光景。

地元の人たちだけではなくスリランカ中から礼拝者が集まってくる神聖な場所を、全身で味わえる貴重な空間です。

スリランカカレーは手で食べる?!

スリランカカレーは手で食べる?!

写真:仁王門 旅人

スリランカで驚くのは、カレーの種類の多さではないでしょうか。スリランカではカレーはナンではなくライスと一緒に食べるもの。さらに、日本米のようなしっとりしたお米ではなく、パラパラのお米と一緒に食べます。

パラパラのお米に馴染みやすいように、カレーがさらさらしているのがスリランカカレーの特徴。具は玉ねぎやチキンが多いですが、ジャガイモやビーフなどが入ったカレーもあります。街を歩くと、飲食店で目にするのはカレー、カレー、カレー!どの街でも、ほとんどの食堂がカレーを売っているので、飽きそうな気もしますが、具も味も付け合せも違うカレーは飽きがこない美味しさです。

食べる時は、基本右手。指をうまく使ってお米とカレーを混ぜ合わせてまとめ、手に乗せて口に運びます。もちろんスプーンとフォークもあるので、手で食べる必要はないのですが、せっかく現地で食べているのだから手でチャレンジしてみてください!周りで食べているスリランカ人から話しかけられて仲良くなれること間違いなしです。

異文化!絶景!スリランカ!

いかがでしたか?カレー、紅茶、絶景。スリランカの魅力はまだまだあります。人も親切で物価も安く、とても過ごしやすい国の一つではないでしょうか。ぜひ足を運んでみて、あなただけの「スリランカ」を味わってみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/09/02−2017/09/10 訪問

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