日本三大饅頭に!柏谷薄皮饅頭手作り体験を福島郡山で!

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日本三大饅頭に!柏谷薄皮饅頭手作り体験を福島郡山で!

日本三大饅頭に!柏谷薄皮饅頭手作り体験を福島郡山で!

更新日:2016/04/25 11:46

佐久田 隆司のプロフィール写真 佐久田 隆司 トレッキングハンター、ネイチャーカメラマン

柏屋薄皮饅頭店の薄皮饅頭は、福島県郡山名物としてとても有名!ここの特徴は甘さを控えた上品な餡(あん)と、極薄の皮が合わさる芳醇さが魅力です。日本三大饅頭としても選出され、そのおいしさが全国に知れ渡っています。柏屋では老舗の味と技を多くの方に知っていただくために日々手作り体験を行っています。楽しさとおいしさが重なるここだけの貴重な体験!ぜひあなたも参加してみてはいかがでしょう!

日本三大饅頭に選出!各店で薄皮饅頭手作り体験を

日本三大饅頭に選出!各店で薄皮饅頭手作り体験を

写真:佐久田 隆司

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150年の歴史を誇る柏屋の薄皮饅頭の特徴は、とっても皮が薄くしっとりしたおいしさが楽しめるところ。三笠書房出版の「日本の三大なんでも事典」では、東京の「志ほせ饅頭」と岡山の「大手饅頭」とともに日本三大饅頭として紹介されています。

柏屋の薄皮饅頭が福島郡山のお菓子として有名になったのは、1887年に東北本線が開通したのをきっかけに駅売りを始めてからのこと。5cmほどの丸く茶色のお饅頭は上質の小豆で作られた甘さ控えめの餡が中身を占めるぜいたくな逸品です。今では東北新幹線で車内販売もされるとっても美味しい名産品になっています。

薄皮饅頭はミニサイズもあり、大きさよりも数量が必要なお土産にも最適!潰し餡のバリエーションもあるのでお好みを選び出してください。

極薄皮をコロコロ回して作る難しさを動画で確認!

動画:佐久田 隆司

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薄皮饅頭手作り体験ははっぴにそでを通すところから始まります。丁寧な説明をもとに、薄力粉、黒糖、重層でこねた極薄饅頭生地に特製餡を包んでいきますが、これがなかなかうまくいきません。手のひらでコロコロ薄皮を回し餡を包む作業は餡がはみ出しますし、さらに球体に仕上げるのも簡単にはいきません。

餡を詰め込みながら皮を伸ばしていく職人さんの熟練の技と自分とでは相当の差がありますが、どなたでも参加できますからぜひ挑戦してみてはいかがでしょう?
多少いびつな仕上がりでも手作りですから愛着もわきますし、薄皮饅頭手作り体験を行えるところは全国でもめったにありませんからこれは絶好のチャンスです。

※薄皮饅頭手作り体験の様子を動画に収めてあります。ぜひご覧ください。

その場で蒸してもらって、ご賞味あれ!

その場で蒸してもらって、ご賞味あれ!

写真:佐久田 隆司

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手塩にかけた手作り饅頭ですから、蒸し上りまで待ち遠しくわくわくします。生皮から蒸し上げた仕上がりはとってもやわらかさで、赤ちゃんの肌のようにしっとり!餡もアツアツで、小豆の香りがほとばしるおいしさです!お土産用に箱に入れてもらえますが、出来立てをふうふう言いながら頬張るのも、手作り体験ならではのだいご味です。

「朝茶会」も毎月開催!

開成柏屋店では毎月1日朝6時〜8時まで「朝茶会」と題した出来立てのお菓子を味わえる催しが行われています。参加は無料ですが、「元気な朝のあいさつ」が条件となっているのでぜひとも早起きしたいものです。さらに「銘菓・采時季」「季節の和菓子」など柏屋ならではの商品も常時販売しているので福島土産としても最適です。

「朝茶会」も毎月開催!

写真:佐久田 隆司

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ほっこりする手作り体験を!

薄皮饅頭手作り体験は、楽しくおいしい思い出になるのは間違いありません。何はともあれ日々お饅頭を包んでいる職人さんの技術は、やってみれば簡単でないことがわかります。でも家族や仲間ででワイワイとやるのも楽しいですし、お饅頭の完成度を競うのもいいかもしれません。手作り体験参加中はちょっとしたスター気分を味わえるほど店内のお客さんに注目されます。ぜひあなたも体験してみてはいかがでしょうか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/10 訪問

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