子連れで楽しめる!シンガポールの家族向け観光スポットはココ

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子連れで楽しめる!シンガポールの家族向け観光スポットはココ

子連れで楽しめる!シンガポールの家族向け観光スポットはココ

更新日:2018/02/21 09:47

小出 友里のプロフィール写真 小出 友里 フリーライター、デジタルノマド

直行便を利用すると6時間から7時間程度のフライトで行くことができるシンガポール。そのため、家族旅行先としても選びやすい国の一つです。そんなシンガポールには、家族で楽しめる観光スポットが多くあり、飽きやすい小さな子供でも十分満喫することができます。今回は数あるシンガポールの観光スポットの中でも、特に家族で楽しめる箇所を3つご紹介します。

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ピクニックが楽しめる、シンガポール植物園

ピクニックが楽しめる、シンガポール植物園

写真:小出 友里

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家族でピクニックをゆっくりと楽しむことができる、シンガポール植物園。東京ドーム13個分の広さがあり、週末になると多くの人がレジャーシートを持ってきてピクニックを楽しみます。フリスビーを持っていったり、元気に駆けまわったりなど、子供を元気に遊ばせるには最適です。

また、植物園内の各所には南国植物のガーデンがあり、サポテンやジンジャーなど日本ではあまり見る機会がない植物を間近で観察することができます。そして、植物園の中心部には世界最大級のオーキッドガーデン(蘭園)があり、約6万株にも及ぶ色鮮やかな蘭を見ることができます。特に各国の首脳やVIPの名前がつけられた蘭があるVIPオーキッドガーデンは一番の見所です。

園内にはレストランも併設されており、ヨーロッパとシンガポールの料理を融合させた創作料理を味わうことができます。忙しいシンガポールの都心を離れて、シンガポール植物園で家族でのんびりと1日過ごすのもいいでしょう。

<基本情報>
住所:1 Cluny Rd, 259569
電話番号:+65-6471-7138

アジア最大の観覧車、シンガポール・フライヤー

アジア最大の観覧車、シンガポール・フライヤー

提供元:pixabay

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シンガポール・フライヤーとは、マリーナ・ベイ地区にあるアジア最大の観覧車です。最高到達点は約165mとなっており、シンガポールを一望するだけではなく、天気がいい日にはマレーシアやインドネシアの島々まで見渡すことができます。また、乗り場へ向かう最中にはミニチュアや展示室があるので、ゴンドラに乗るまでの道のりも楽しむことができます。そのため、待ち時間が発生した際にも、子供も飽きずに過ごすことができるでしょう。

そして、シンガポール・フライヤーの一番の特徴といえば、全面ガラス張りのゴンドラ。このゴンドラは定員28名の非常に大きなサイズで、360度の大パノラマをゆったりとした空間の中で満喫することができます。混雑していない時であれば、家族だけで独占をすることができ、子供もゴンドラ内で自由に動き回ることができます。

<基本情報>
住所:30 Raffles Ave, 039803
電話番号:+65-6333-3311
営業時間:8時30分〜22時
入場料:大人 S$33、子供 S$21
アクセス:MRTプロムナード駅から徒歩12分

夜のみ営業の動物園、ナイトサファリ

夜のみ営業の動物園、ナイトサファリ

写真:小出 友里

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普通の動物園はすでに行き飽きてしまった、そんなときにおすすめなナイトサファリ。その名の通り、夜のみ営業している動物園で、普段は見られない夜行性の動物達が活動している様子を間近で見ることができます。40ヘクタールある敷地内には約130種類の動物が飼育されており、「ナイトショー(Creature of the Night Show)」、「トラム」、「徒歩コース」の3つで園内を楽しむことができます。

ナイトショーでは、カワウソがゴミを仕分ける様子から、ニシキヘビに実際に触れることができる観客参加型パフォーマンスまであります。900人を収容する会場が満員になるほどの人気なので、前の席を確保するには事前に開始時間を確認して早めに行くようにしましょう。

そしてトラム、徒歩コースではライオンや豹、ハイエナ、カバ、バクまで、日中の動物園では寝てしまっているような動物が活発に動いている様子を見ることができます。動物達の普段とは違う様子に、子供達も大興奮すること間違いなしです。たまには夜更かしをして、夜の観光を楽しむのもいいでしょう。

<基本情報>
住所:80 Mandai Lake Rd, 729826
営業時間:19時30分〜0時00分
アクセス:シンガポール中心地からタクシーで20分〜30分

シンガポールは子供も楽しめる!

シンガポールの子連れにおすすめのスポットを紹介してきました。シンガポールには都会的なビル群ばかりではなく、子供が喜ぶレジャースポットも多数あります。日本からのフライトも多数あるシンガポール、ぜひ次の家族旅行にいかがでしょうか?

2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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