実は7つある!シンガポール名物マーライオン 外せない3つはコレ

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実は7つある!シンガポール名物マーライオン 外せない3つはコレ

実は7つある!シンガポール名物マーライオン 外せない3つはコレ

更新日:2018/02/08 15:04

小出 友里のプロフィール写真 小出 友里 フリーライター、デジタルノマド

シンガポールの名物といえばマーライオン。下半身が魚で上半身がライオンという伝説の動物です。そんなマーライオン、実は合計7つも存在するのはご存知ですか?一瞬で目につく巨大なものから、観光客が行かないマイナースポットにひっそりと佇むものまで、トレジャーハントのように散らばっています。
今回紹介するのは、その中でも絶対に外せない3つのマーライオン。これを見ずしてシンガポールに来たとは言えないですよ!

まずは定番、マーライオン公園

まずは定番、マーライオン公園

提供元:pixabay

https://pixabay.com/ja/シンガポール-市-泉-アーキテクチャ-アジア-ビジネス…地図を見る

まずは、一番有名なマーライオン公園のマーライオン。ガイドブックやテレビでよく紹介されている、大人気のスポットです。そのため、朝から夜まで多くの観光客であふれています。

マーライオンの背景にはビジネス街が広がり、いかにもシンガポールという写真を撮影することができます。また、口から出ている水を利用してトリックアートのような写真を撮るのもここの醍醐味です。

まずは定番、マーライオン公園

提供元:pixabay

https://pixabay.com/ja/マーライオン-マリーナ-ベイ-サンズ-ホテル-シンガポ…地図を見る

このように角度を変えて写真を撮影すれば、マリーナ・ベイ・サンズを背景に持ってくることができます。シンガポールの2大名所を一枚に収めることができる、有数の撮影スポットです。

補足情報ですが、夜の23時頃になると口から出る水が止まってしまいます。そのため、夜景をとる際には、その時間の前までに行くようにしましょう。

<基本情報>
住所:1 Fullerton Rd, 049213
アクセス:MRTラッフルズ・プレイス駅から徒歩8分

少しがっかり?ミニバージョンマーライオン

少しがっかり?ミニバージョンマーライオン

写真:小出 友里

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先に紹介したマーライオンの真後ろにひっそりとあるマーライオン。口からは水がちょろちょろと出て、子供のような少しあどけない表情をしています。大きさも人間の背丈ほどしかありません。

そのため、ちょっとがっかり?と思いがちですが、その愛嬌のある表情がかわいいと密かに人気を集めています。また、後ろにあるマーライオンとの2ショットが撮れる点もポイントです。

<基本情報>
住所:1 Fullerton Rd, 049213
アクセス:MRTラッフルズ・プレイス駅から徒歩8分

中にも入れちゃう、マーライオンタワー

中にも入れちゃう、マーライオンタワー

写真:小出 友里

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最後に紹介するのは、セントーサ島に位置する超巨大マーライオン。高さは37メートルもあり、通称マーライオンタワーと呼ばれています。

実はこのマーライオン、中に入ることができ、頭上と口の部分が展望台になっています。そこからはシンガポールだけではなく、マラッカ海峡やインドネシアの島々も見渡すことができます。展望台以外にも、タワーの中ではシンガポールの歴史がビデオで紹介されています。

また、夜になると違った楽しみ方ができるマーライオンタワー。なんと目からビームが放たれ、SF映画のような姿に変わります。さらに、イベントシーズンになると、プロジェクションマッピングが行われることもあり、ザ・現代版マーライオンといった表情を見せてくれます。

<基本情報>
住所:30 Imbiah Road, 099705
電話番号:+65-6377-9688
営業時間:10:00〜20:00(最終入場 19:30)
料金:大人 S$12、子供・シニア S$9
アクセス:セントーサエクスプレス インビア駅から徒歩2分

この3つを押さえればばっちり!

以上が、シンガポールに行った際に必ず見ておきたい3つのマーライオンです。それぞれで特徴があり、同じマーライオンでも異なった魅力がありますよね!半身ライオン、半身魚、という奇妙なマーライオンですが、何度も見ているとなんだか愛着がわいてきます。
ぜひマーライオンに会いにシンガポールに行って、その異なる魅力を体感してみましょう!

2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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