南国ニューカレドニアを満喫しよう!おすすめ1日観光モデルコース

| ニューカレドニア

| 旅の専門家がお届けする観光情報

南国ニューカレドニアを満喫しよう!おすすめ1日観光モデルコース

南国ニューカレドニアを満喫しよう!おすすめ1日観光モデルコース

更新日:2018/03/02 11:49

高野 祥のプロフィール写真 高野 祥 絶景フォトグラファー、グルメレビュアー

オーストラリアの東に位置するニューカレドニアは、透き通る海が魅力のリゾートアイランド。フランスの海外領土なので、料理やスイーツ、パンといったグルメも期待できちゃいます。バカンスで訪れる場合は、のんびり離島を楽しむ日も含め、5,6泊程度の滞在がオススメ。その中でも最低1日は、首都ヌメア近郊を散策したいところ。今回は1日でも十分楽しめる、ニューカレドニア・ヌメアのモデルコースをご紹介いたします!

朝:活気あるマルシェを散策

朝:活気あるマルシェを散策

写真:高野 祥

地図を見る

地元の人たちも多数訪れるマルシェ(朝市)では、目にも鮮やかな野菜や新鮮な魚介類をはじめ、その場で食べられるグルメなども販売されているので、朝はまずこちらへ行ってみましょう。

マルシェ(朝市)は、6:00頃〜11:30頃まで営業されており、月曜は基本お休み。ほとんどのお店が開店している8:00頃訪れるのがオススメ。一番盛り上がるのは週末です。

朝:活気あるマルシェを散策

写真:高野 祥

地図を見る

マルシェ内には、地元の方や観光客に人気の常設カフェがあります。立ち飲みスタイルなので、サッと飲んで次へ移動しましょう。また、パンやキッシュ、スイーツを販売されているお店も所々にあるので、隈なく探索してみてください。

朝:活気あるマルシェを散策

写真:高野 祥

地図を見る

敷地内にはイートインスペースもあるので、気になるグルメを見つけたらここで食べましょう!ホテルの朝食を少なめにしておき、ここで買って食べるのも良いかもしれません。

<マルシェ(朝市)の基本情報>
住所:51 Rue Georges Clemenceau, Noumea
営業時間:6:00頃〜11:30頃
定休日:月曜

午前〜正午:気軽に渡れる無人島へGO!

午前〜正午:気軽に渡れる無人島へGO!

写真:高野 祥

地図を見る

マルシェの後は、気軽に渡れる無人島へ行ってみましょう。ラグジュアリーホテルが集まるアンスバタエリアから、タクシーボートで約5分の距離に位置する「カナール島(イロ・カナール)」だと、ピクニック気分で楽しめちゃいます。

午前〜正午:気軽に渡れる無人島へGO!

写真:高野 祥

地図を見る

タクシーボートは、アンスバタビーチにある「プラージュ・ロワジール」と「コリン・エクスカーション」から出航しており、料金は日本円で往復約1200円ほど。 朝は8:30頃から運行されています。出航するタイミングは特に決まっていないので、時間は気にせずに行きましょう。待ち時間は5〜10分ほど。

午前〜正午:気軽に渡れる無人島へGO!

写真:高野 祥

地図を見る

本土・アンスバタエリアの海も十分綺麗なのですが、離島はより透明度も高いので、一見の価値あり。浅瀬でも魚を見ることができるので、シュノーケルしてみても楽しいですよ!小腹が空きそうな場合は、マルシェで気軽に食べられるものを買って行くのもオススメ。

昼過ぎ:中心街でショッピング!

昼過ぎ:中心街でショッピング!

写真:高野 祥

地図を見る

ヌメア市街地の中心部「ココティエ広場」付近はショッピングに最適なエリア。レストランやスイーツ、ギフト、アパレルショップなどが多数点在しているので、テクテク散策してみると楽しいですよ。

写真は、「ココティエ広場」の東端から徒歩約10分の距離にある観光名所「F.O.Lの丘」からの景色。近道の階段は結構急なので、息が切れそうになりますが、頑張って登ってみましょう。その先の展望スポットからはヌメア市街地が一望できます。ラクに登りたい方はTAXIをご利用ください。

昼過ぎ:中心街でショッピング!

写真:高野 祥

ヌメア中心部に宿泊される場合は徒歩で散策できますが、大きなホテルが集まるアンスバタエリアから繁華街へ出る場合は、バスかタクシーなどを利用しましょう。

アンスバタ付近からバスに乗る時は、10・11・70番に乗るとOK。70番は住宅街を抜けて行きますが、10・11番は海岸沿いを通るので景色を楽しめます。前方ドアから乗車する時、運転手さんに一律運賃210XPFを支払うとチケットが手渡されるので、機械に通して持っておきましょう。

昼過ぎ:中心街でショッピング!

写真:高野 祥

地図を見る

ばらまき土産を買うなら「カジノ・ジョンストン (Casino Johnston)」がオススメ。スーパーなので、お手頃価格が魅力。日本ではなかなか見かけないパッケージのお菓子などが多数取り揃えられており、見るだけでも面白いですよ。

レジ袋がないので、エコバッグを持って行くと良いでしょう。レジにて購入できるショッピングバッグ(100XPF)は特大サイズなので、後々沢山買い物する予定がある人は、一枚購入しておくと助かるかもしれません。

<カジノ・ジョンストンの基本情報>
住所:8 Rue Anatole France, Noumea
営業時間:月〜土 7:30〜19:30 日 7:30〜12:30

15時:おやつタイムに本格スイーツ!

15時:おやつタイムに本格スイーツ!

写真:高野 祥

地図を見る

ニューカレドニアはフランス海外領土という事もあり、洋菓子の本場・フランスのエスプリが効いたスイーツも楽しめちゃいます。ココティエ広場のすぐ近く「ショコラ・モラン(Chocolats Morand)」は、ニューカレドニアで1、2を争う人気のショコラトリー。本場フランスで修行されたモラン氏が手がけるスイーツは、どれもパンチが効いていてリッチテイスト!チョコだけでなく、ケーキやギフト用商品も多数あるので、スイーツ好きな方は要チェックです!

<ショコラ・モランの基本情報>
住所:13 98800, Rue Eugene Porcheron, Noumea

15時:おやつタイムに本格スイーツ!

写真:高野 祥

地図を見る

上記「ショコラ・モラン」のすぐ近く「オー・デリス・ドゥ・ヌメア(Aux Delices de Noumea)」は、地元の人がよく訪れるパン屋。シンプルな食事パンだけでなく、サンドイッチやケーキ、焼き菓子など手広く販売されているので、ついつい沢山買ってみたくなります。

パンはもちろん美味しいのですが、オススメはシュークリーム!正式名は"シューケット(Chocquette)"。中にはトロトロ濃厚カスタードクリームがたっぷり。バニラの風味もインパクト大!日本人ウケする程よい甘さで絶品!味チェックで買いやすいプチサイズなのも魅力です。

<オー・デリス・ドゥ・ヌメアの基本情報>
住所:21, Rue Eugene Porcheron, Noumea

15時:おやつタイムに本格スイーツ!

写真:高野 祥

地図を見る

「ラトリエ・グルマン(L’Atelier Gourmand)」もオススメのパン屋。こちらのお店もスイーツが豊富!大きなホテルが集まるアンスバタエリアに位置しているので、昼過ぎにホテルで休憩する際に寄ったり、朝の散歩がてら寄ってみるのも良いかもしれませんよ。

<ラトリエ・グルマンの基本情報>
住所:141 Route de I’Anse Vata, Noumea

夜:ディナーに"天使のエビ"はいかが?

夜:ディナーに"天使のエビ"はいかが?

写真:高野 祥

地図を見る

ディナーは、本格フレンチを頂けるお店がオススメ。ニューカレドニア名物"天使のエビ"が頂けるお店が多数あるので、エビ好きな方は是非ともトライしてみて下さい。

アンスバタにある「Le Miretti Gascon(ル・ミレッティ・ガスコン)」は新鮮な魚介類を頂ける人気のレストラン。程よいフォーマル感なので気取らず落ち着いて料理を楽しめますよ。

<ル・ミレッティ・ガスコンの基本情報>
住所:24, Rue Gabriel Laroque, Noumea

夜:ディナーに"天使のエビ"はいかが?

写真:高野 祥

地図を見る

「ラ・マルミット(La Marmite Et Tire Bouchon)」は比較的カジュアルながら本格的なフレンチ料理を頂ける素敵なレストラン。本国フランスで昨今流行っている和のテイストを取り入れたメニューもありますので、日本人にも親しみを感じられる本格フレンチを頂くことができます。デザートも美味しいので要チェック!

<ラ・マルミットの基本情報>
住所:5 Rue Jules Garnier, Noumea
電話番号:+687-25-17-05

夜:ディナーに"天使のエビ"はいかが?

写真:高野 祥

ワインが豊富に取り揃えられているお店も多数あります。お酒好きな方には堪りませんね!どのお店もディナーは事前に予約しておく事をオススメします。宿泊しているホテルから電話してもらうと良いでしょう。

ニューカレドニアの楽しみ方〜離島でリラックス&ヌメアでグルメを堪能!

ニューカレドニアは、透き通る海が魅力の離島が人気ですが、到着日や帰国日前後は、本土の中心部"ヌメア"に宿泊するのが一般的です。ヌメア市街地は路線バスで動きやすいので、中心街でのショッピングやグルメを存分に楽しんじゃいましょう!

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:ニューカレドニア観光局、エア・カレドニア・インターナショナル航空

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/24−2017/08/28 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらトラベルジェイピーでまとめて検索!

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -