隠れ牛を探せ!沖縄「黒島」は牛のテーマパーク!牛まつりも開催

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隠れ牛を探せ!沖縄「黒島」は牛のテーマパーク!牛まつりも開催

隠れ牛を探せ!沖縄「黒島」は牛のテーマパーク!牛まつりも開催

更新日:2018/02/14 11:42

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

石垣島から船で30分のところにある「黒島」。黒島といえば多くの人が“牛の島”と答えるほどで、島民の10倍以上の牛が島にいます。そんな黒島には本物の牛以外に、牛をモチーフした様々なスポットが!?中には「隠れ牛」なるものもあり、もはや牛のテーマパーク。さらに抽選で牛1頭が当たる「黒島牛まつり」なるイベントも毎年開催。牛好きなら黒島へ行くしかありません。「隠れミッキー」ならぬ「隠れ牛」を探せ!

黒島には島民220人に対し牛2500〜3000頭も!?

黒島には島民220人に対し牛2500〜3000頭も!?

写真:離島 こむ

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沖縄でも南方に位置する八重山列島の「黒島」。石垣島と西表島の間にある離島で、石垣島からは船に乗れば約30分で往来できます。黒島周辺の海はとても綺麗で、島のビーチも目を見張るものばかり。でも「黒島」と言えば多くの人が「牛の島」と答えるほど、牛で有名な離島です。

黒島には島民220人に対し牛2500〜3000頭も!?

写真:離島 こむ

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島の大部分が牧場になっている「黒島」。島にはまるで北海道のような、のどかな牧草地帯が広がっています。

黒島には島民220人に対し牛2500〜3000頭も!?

写真:離島 こむ

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島民は2016年時点で約220人。島にいる牛の数はなんと2500頭〜3000頭とも言われ、島民の10倍以上の牛がいるとのこと。まさに「牛の島」です。しかし黒島には本物の牛以外に、牛をモチーフした牛スポットがたくさんあります。中には「隠れミッキー」ならぬ「隠れ牛」なるものも!?

気軽に牛にまたがれる!黒島港の「牛オブジェ」

気軽に牛にまたがれる!黒島港の「牛オブジェ」

写真:離島 こむ

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黒島で最もメジャーな牛スポットは、黒島港にある「牛オブジェ」。港にあるものなので、島に来て最初に目にする牛スポットです。ほとんどの人がこのオブジェの前で記念撮影をするほどの人気スポット。

気軽に牛にまたがれる!黒島港の「牛オブジェ」

写真:離島 こむ

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しかもこの牛オブジェは、牛にまたがって記念撮影もできます。牛に乗るための踏み台も設置。黒島の象徴のような、黒島港の牛オブジェです。

休憩所に牛3頭?島の景勝地「伊古桟橋」の新しい牛スポット

休憩所に牛3頭?島の景勝地「伊古桟橋」の新しい牛スポット

写真:離島 こむ

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2015年、黒島の景勝地でもある「伊古桟橋」に、新たな牛スポットができました。一見のどかな雰囲気の桟橋ですが、注目は桟橋入口にある休憩所です。

休憩所に牛3頭?島の景勝地「伊古桟橋」の新しい牛スポット

写真:離島 こむ

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その休憩所には、なんと牛3頭が日影で休んでいます。もちろんこれも牛オブジェ。ベンチになっており、背中に座ることができます。ここまで牛にこだわる黒島。まさに牛のテーマパークです。

「隠れ牛」発見!何気ない物にも牛が!?

「隠れ牛」発見!何気ない物にも牛が!?

写真:離島 こむ

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牛のベンチがある伊古桟橋から、すぐのところにあるのがカフェ「イコノマ」。黒島では数少ないカフェ&雑貨屋さんです。ここで注目なのは、お店入口にある案内板。なんとここにも「牛」マーク!しかもその案内板のすぐ目の前が牧場で、本物の牛も望めます。隠れ牛とリアル牛のコラボが望める牛スポットです。

<イコノマ(Living cafe & zakka Iconoma)の基本情報>
住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島1409-1
電話番号:090-1179-3204

「隠れ牛」発見!何気ない物にも牛が!?

写真:離島 こむ

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伊古桟橋は島北端にあり、そこから島南端の灯台までを結ぶ道にあるのが「玉代勢牧場」。この牧場にはもちろん本物の牛もいますが、隠れ牛も!?牧草をまとめた束に描かれた可愛らしい牛です。気づかず通り過ぎてしまう人も多いので、是非ともここでは足を止めて隠れ牛を探して欲しいものです。

黒島でしか買えない牛グッズが満載!

黒島でしか買えない牛グッズが満載!

写真:離島 こむ

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黒島各地で牛スポットを楽しんだら、石垣島に戻る前に港の黒島船客ターミナルに寄ってみましょう。その中にある売店「まちや」には、牛グッズが満載です。まさにテーマパークの出口近くにある売店状態。黒島でしか買えないものばかりです。

黒島でしか買えない牛グッズが満載!

写真:離島 こむ

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リアルな牛をモチーフしたものから、可愛くデフォルメしたものまで、牛グッズが目白押し。黒島で牛スポット巡りをした記念に、牛グッズはいかがでしょう?

黒島でしか買えない牛グッズが満載!

写真:離島 こむ

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さらにターミナル内には、無人販売コーナーもあって、ここでも牛グッズが充実。もちろん売店でも無人販売所でも、牛以外のグッズも販売していますが、せっかくの黒島土産なら牛グッズが一押し。黒島でもここでしか買えないものばかりです。

牛1頭が当たる「黒島牛まつり」毎年2月に開催

もはや牛のテーマパーク状態の「黒島」。さらに毎年2月には、「黒島牛まつり」なる牛のイベントが開催。イベントには島の牛の数をさらに超える「4000人」もの観光客が来島します(島民220人・牛2500〜3000頭)。その牛まつりの目玉は、なんといっても“牛1頭”が当たる大抽選会。当たったらどうしましょう(笑)。

「黒島牛まつり」では他にもゲームやライブも開催され、黒島が1年で最も盛り上がる日になります。2018年は「2月25日」に開催。おおよそ「東京マラソン」と同じ日に開催されますので、覚えておきましょう!

黒島には「本物の牛」はもちろんのこと、島の各所にある「牛オブジェ」に「隠れ牛」、お土産にもなる「牛グッズ」に、極めつけの「牛まつり」まで!?ここまで牛づくしともなれば、黒島が「牛のテーマパーク」といっても過言ではないでしょう。もちろん入場無料。往復の船代だけで楽しめます。

ちなみに黒島には焼肉屋さんはありませんのであしからず(笑)。

2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/11 訪問

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