タイ料理おすすめ!観光旅行向きバンコク人気レストラン7選

| タイ

| 旅の専門家がお届けする観光情報

タイ料理おすすめ!観光旅行向きバンコク人気レストラン7選

タイ料理おすすめ!観光旅行向きバンコク人気レストラン7選

更新日:2018/07/30 11:57

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

地元タイ人に人気のトムヤンクンの店。タイ人女性が大好きなタイスキ人気店。バンコクは、グルメ通をうならせる安くておいしいレストランが数多くあります。その中でも、名物タイ料理を味わえる、タイならではのおすすめレストランをご紹介。レストランのランキングでも人気が高く、タイの観光旅行者におすすめです。タイへの観光旅行で、タイにしかない奇抜で楽しいレストランを楽しまれてみてはいかがでしょうか?

ソンブーン(Somboon Seafood)店の「プー パッポンカリー」(蟹と卵のカレー炒め)

ソンブーン(Somboon Seafood)店の「プー パッポンカリー」(蟹と卵のカレー炒め)

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

タイ料理で絶対に外せないのが「プーパッポンカリー」(Pooh Patpong Curry)。“蟹と卵のカレー炒め”ですが、プーパッポンカリーの発祥の店として知られるレストランが「ソンブーン店」。秋篠宮殿下や小泉元首相も訪れたことがある有名店です。

ソンブーン(Somboon Seafood)店の「プー パッポンカリー」(蟹と卵のカレー炒め)

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

「プー(蟹)」「パッ(炒め)」「ポン(粉)」「カリー(カレー)」で、プーパッポンカリー。カニ味噌がカレーにとろりと溶け出し、ふわふわの卵と絡みあって、濃厚な味わいが広がります。ココナッツミルクの甘さ、唐辛子味噌のピリ辛も絶妙。

ソンブーン(Somboon Seafood)店の「プー パッポンカリー」(蟹と卵のカレー炒め)

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

ソンブーン店では、実はソムタムもおすすめ。シャキシャキとした青パパイヤのサラダがソムタムです。唐辛子の辛さ、ライムの酸っぱさ、塩のしょっぱさに加えて、ソンブーン店のソムタムは、ぷりぷりした手長エビの引き締まった身も味わうことができます。スリウォン本店のほか、セントラルエンパシー、サイアムスクエア(写真)などに店があります。

<基本情報>
住所:Siam Square One Building Rama 1 road
電話番号:66-2-115-1401
アクセス:BTSサイアム駅
営業時間:11時〜22時

ラーンピーオー(Larn Pii Ao)のトムヤンクン

ラーンピーオー(Larn Pii Ao)のトムヤンクン

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

「煮る(トム)」「和える(ヤム)」「エビ(クン)」で、トムヤンクン。タイを代表する料理の一つです。バンコクで一番おいしいと言われるトムヤンクンの店が「ラーンピーオー」。ピーオーさんのお店として、地元のタイ人に親しまれています。

ラーンピーオー(Larn Pii Ao)のトムヤンクン

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

ピーオーさんのトムヤンクンは、スープに深いコクがあり、辛さもたまらない。うまみの秘密は、ダシのとり方。海ではなく、川で採れたオニテナガエビを使い、タイの伝統の味を守り続けています。川で採れたオニテナガエビは大ぶりで、みそがたっぷり。だから、おいしいダシがとれるのです。

ラーンピーオー(Larn Pii Ao)のトムヤンクン

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

おすすめは、特盛トムヤンクン。巨大なロブスターが丸ごと一匹入った豪華なトムヤンクンです。ムール貝や渡りガニも入り、シーフードが溶けあった濃厚なスープは絶品。たっぷり4〜5人前はありますが、トムヤンクンが好きな方は一人で挑戦してみてはいかがでしょうか?

<基本情報>
住所:68/51 Petchaburi Road Soi5, Banggkok
電話番号:02-612-9013
アクセス:BTSパヤタイ駅
営業時間:10時〜21時

ピンク、グリーン、オレンジのカオマンガイ

ピンク、グリーン、オレンジのカオマンガイ

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

「カオマンガイ」も、人気のタイ料理のひとつ。柔らかくゆでた鶏肉、鶏ガラスープで煮こんだご飯、甘辛いタレがおいしい。カオマンガイがバンコクで最もおいしいと言われる店が「ガイトーン・プラトゥーナム」(Raan Kaithong Pratunam)。店員さんがピンク色のポロシャツを着ているので、“ピンクのカオマンガイ”で知られる店です。

<基本情報>
住所:New Petchburi Rd, Makkasan, Ratchathewi, Bangkok, 10400
電話番号:02-252-6325
アクセス:BTSチットロム

ピンク、グリーン、オレンジのカオマンガイ

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

実は、ピンクのカオマンガイの店の隣には、“グリーンのカオマンガイ”と呼ばれる店があります。「クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム」(Kuan Heng Pratunam)。こちらでは、店員さんがグリーンのポロシャツを着ています。鶏肉がとてもジューシー。鳥ガラがしみ込んだご飯もおいしい。おすすめは、グリーンのカオマンガイです。

<基本情報>
住所:930 Petchburi Rd. Ratchathewi
電話番号:02-251-8768
アクセス:BTSチットロム

ピンク、グリーン、オレンジのカオマンガイ

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

さらにグリーンのカオマンガイの店の隣には、オレンジのカオマンガイもあります。カオマンガイだけを見ていると、どれも同じに見えますが、店員さんのポロシャツがオレンジ色です。最近ではブルーのカオマンガイも出現。金、銀、銅など、多彩な色のカオマンガイの店が今後も現れることになりそう。

<基本情報>
住所:930 Petchburi Rd. Ratchathewi
アクセス:BTSチットロム

コンドームレストラン(Cabages & Condoms)

コンドームレストラン(Cabages & Condoms)

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

タイには、コンドームレストランと呼ばれる店があります。正しくは、「キャベツ&コンドームレストラン」(Cabbages and Condoms Restaurant)。“コンドーム人形”と呼ばれる多くの人形が、観光客をお出迎えしてくれます。この人形たちの衣装は、すべてコンドーム。

コンドームレストラン(Cabages & Condoms)

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

この店は、“ミスター・コンドーム”と呼ばれる男性(タイの元副首相)が経営するレストラン。キャベツを買うように気軽にコンドーム買いましょう、というコンセプトで作られたレストランですが、深い森の中にいるような神秘的な輝きと安らぎに満ち、ロマンチックな雰囲気があります。

コンドームレストラン(Cabages & Condoms)

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

料理はタイ料理がメイン。しかし、多国籍料理といった感じで、和風にアレンジされています。料理の上に木漏れ日が降りそそぎ、ピクニックしているみたいにランチを楽しむことができます。夜はイルミネーションが美しく、ロマンチックなデートにおすすめ。コンドームが無料配布されているので、たくさん持って帰るカップルの姿も多く見られます。

<基本情報>
住所: 10 Soi 12, Sukhumvit Rd
電話番号:02-229-4610
アクセス:BTSアソーク駅
営業時間:11時〜23時

タイ料理の最高峰「ベンジャロン」(BENJARONG)/タイスキのMKレストラン/メー・シールワン

タイ料理の最高峰「ベンジャロン」(BENJARONG)/タイスキのMKレストラン/メー・シールワン

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

タイ料理の最高峰、宮廷料理を楽しむのなら、バンコク屈指の高級レストラン「BENJARONG」(ベンジャロン)がおすすめ。バンコクの名門ホテル「デュシタニ・バンコク」(Dusit Thani Bangkok)の1階にあり、タイ王室や政財界要人も多く訪れます。タイの伝統的な焼き物、ベンジャロンの器に盛られたタイ料理は、デンマーク人シェフによる西洋料理とコラボした斬新すぎるおいしさ。ワインと合うタイ料理を楽しむことができます。

<基本情報>
住所:Dusit Thani, 946 Silom Rd
電話番号:0-2200-9000
アクセス:MRTシーロム駅
営業時間:11時30分〜14時(月曜〜金曜)、18時〜22時

タイ料理の最高峰「ベンジャロン」(BENJARONG)/タイスキのMKレストラン/メー・シールワン

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

“タイスキ”も、おすすめのタイ料理。魚介類や肉、野菜などを湯炊きし、スパイシーなタレをつけて食べるタイ風の鍋料理です。タイで人気のタイスキチェーン店が「MKレストラン」(MK Restaurants)。さまざまな具材が溶けあい、絶妙のおいしさ。タイ人女性が大好きなレストランです。

<基本情報>
住所: GF Siam Paragon 991 Rama1 Road, Pathumwan
電話番号:0-2610-9337
アクセス:BTSサイアム駅
営業時間:10時〜22時

タイ料理の最高峰「ベンジャロン」(BENJARONG)/タイスキのMKレストラン/メー・シールワン

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

タイの屋台で定番料理の「パッタイ」。モヤシやニラなどを炒めてソースで味付けした“タイ風の焼きそば”のこと。薄い卵焼きでパッタイを包んだものが「パッタイ・ホーカイ」と呼ばれる料理で、見た目にも美しい。バンコクのチェーン店「メー・シールワン」(写真はセントラルワールド店)といったレストランで食べることができます。

<基本情報>
住所:Central World 4,4/1-4/2,4/4 Rajdamri Phathumwan
電話番号: +66-02-64-7000(代表)
アクセス:BTSチットロム駅
営業時間 : 10時〜22時

安い!おいしい!楽しい!タイへの観光旅行は、タイ料理の毎日

バンコクの人気レストランは、いかがだったでしょうか? バンコクには魅力的なレストランが多いのですが、その中でもタイへの観光旅行でおすすめのレストランをご紹介しました。なお、ご紹介したレストランの詳しい内容や、名物タイ料理については別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからご覧ください。

2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/02/07−2018/02/09 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -