朝の桟橋はフォトスポット!島民は牛!?沖縄「黒島」

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朝の桟橋はフォトスポット!島民は牛!?沖縄「黒島」

朝の桟橋はフォトスポット!島民は牛!?沖縄「黒島」

更新日:2018/03/15 16:22

いまづる めぐのプロフィール写真 いまづる めぐ 旅ブロガー

沖縄の八重山地方にある黒島は、まだまだ観光地化されておらず、田舎の雰囲気を味わえる小さな島です。人口の10倍以上の牛がいることでも有名で、島の至る所に牛が!太陽の光で輝く朝の桟橋は必見!数少ない島の食堂の中でもオススメをご紹介致します!

牛が人口の10倍以上!

牛が人口の10倍以上!

写真:いまづる めぐ

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黒島は沖縄の八重山地方に位置し、同じく八重山地方の石垣島からフェリーで約20分、面積が約10km程の小さな島です。なんと人口は約200人程に対し、なんと3000頭以上の牛がいる島です。小さな島なので、車より自転車で回るのがオススメ!

牛が人口の10倍以上!

写真:いまづる めぐ

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黒島の人にとって牛はとても大切にされており、毎年2月には牛祭りなるものもあるほどです。牛は人々の生計を担っているのです。自転車で回ると至る所で牛を見かけることができますよ。そして牛だけではなく人懐こい猫やヤギにも出会えますよ。

牛が人口の10倍以上!

写真:いまづる めぐ

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黒島はハートアイランドとも呼ばれており、上空から見るとハートの形をしています。黒島内でもハートの形を見つけることができるかも!?

ウユニ塩湖!?水面に映る空はインスタ映え間違いなし!

ウユニ塩湖!?水面に映る空はインスタ映え間違いなし!

写真:いまづる めぐ

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自転車でどのように回るかはあなた次第!地元の方のオススメは、天気がいい朝は桟橋から回りましょう。この桟橋では朝の太陽が、水面に照らされることで、水面と空がシンクロします。まるであの有名なボリビアのウユニ塩湖のよう。

ウユニ塩湖!?水面に映る空はインスタ映え間違いなし!

写真:いまづる めぐ

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残念ながら水面ですので歩くことはできませんがとても幻想的な風景ですので、写真好きにはたまらない風景かと思います。昔はこの桟橋も港として使用されており、満潮時は足まで浸かる程だったんです。今は港としては使用されていませんが、美しい風景を楽しめる場所として地元の方にも愛されています。

  <伊古桟橋の基本情報>
  住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島
  アクセス:黒島船客ターミナルから自転車で10分

ビジターセンターで体重測定!?

ビジターセンターで体重測定!?

写真:いまづる めぐ

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ビジターセンターは庭があり、学校のない日は地元の子供達も集まる温かい雰囲気が感じられます。ここでは、黒島ならではの動植物の紹介があるので、島で見つけた動物もこれで何かわかっちゃいます!

そしてオススメなのが体重計、体重計と言ってもただの体重計ではありません。体重計に乗ると5倍、7倍などの数字が出てきます。これは黒島牛が自分の体重の何倍かを測定してくれるのです。友達や家族とやってみれば盛り上がること間違いなし。

  <西表国立公園黒島ビジターセンターの基本情報>
  住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島
  電話番号:0980-85-4149
  アクセス:黒島船客ターミナルから自転車で10分

ビジターセンターで体重測定!?

写真:いまづる めぐ

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ビジターセンターのすぐ近くにあるプズマリとは昔、高く石を積み上げ、海上に行き交う異国船などを監視するために使用されていました。黒島で一番高い場所でもあります。異国船を見つけると、火や煙を使用し石垣島の蔵元まで情報を伝達していました。

  <プズマリの基本情報>
  住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島
  アクセス:ビジターセンターから徒歩1分

アーサーそばを堪能しよう

アーサーそばを堪能しよう

写真:いまづる めぐ

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まだまだあまり観光地化されていない小さな島ですので、レストランの数も少ないですが、オススメは”うんどうや”緑に囲まれたお店が特徴で、中はテラスのような作りになっています。

アーサーそばを堪能しよう

写真:いまづる めぐ

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そばのメニューは色々あり迷ってしまうかもしれませんが、オススメははアーサーそば!アーサーこと青さのりがたっぷり入ったそばは旨味がさらに増します。麺は沖縄本島の沖縄そばより、細く縮れていないのが特徴。沖縄本島に行く方は食べ比べしてみてくださいね。

  <うんどんやの基本情報>
  住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島1552
  電話番号:0980-85-4660
  アクセス:黒島船客ターミナルから自転車で15分

展望台から黒島を一望!

展望台から黒島を一望!

写真:いまづる めぐ

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島を見渡すには、島の中心にある黒島展望台に行きましょう。島の学校の近くにあるこの展望台の存在感はとても大きく、螺旋階段を登ると島を一望することができますよ。

展望台から黒島を一望!

写真:いまづる めぐ

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真っ直ぐ続く道を見ればあなたも黒島でサイクリングしたくなること間違いなし!

  <黒島展望台の基本情報>
  住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島
  アクセス:黒島船客ターミナルから自転車で8分

朝はまず伊古桟橋で写真を撮ろう

オススメは朝一番のフェリーに乗って、伊古桟橋へ!人も少なく素敵な写真が撮れますよ。フェリーの数はあまり多くないので、時間には気をつけましょう!

サイクリングで疲れて、お腹が減ったらアーサーそばをぜひ試してみてくださいね
2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/02/10 訪問

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