雪遊び初心者にお勧め!札幌「羊ヶ丘スノーパーク」ラム丼も美味しい!

| 北海道

| 旅の専門家がお届けする観光情報

雪遊び初心者にお勧め!札幌「羊ヶ丘スノーパーク」ラム丼も美味しい!

雪遊び初心者にお勧め!札幌「羊ヶ丘スノーパーク」ラム丼も美味しい!

更新日:2014/11/26 13:53

ミセス 和子のプロフィール写真 ミセス 和子 北海道ブロガー、街興しフリーライター

皆さんの中に雪遊びを体験したいけれど、どこに行ったら良いのか分からないと言う方はいませんか?そんな方にぴったりの場所があります。札幌駅から車で約30分の場所にある「羊ヶ丘展望台」は、1月中旬から3月初めまで「羊ヶ丘スノーパーク」に変わります。小さなお子さんでも、雪に触れた事のない方でも、気軽に雪との触れ合いが楽しめます。冬ならではの楽しさいっぱいの羊ヶ丘スノーパークをご紹介いたします。

緑の草原が歩くスキーコースに・・・

緑の草原が歩くスキーコースに・・・

写真:ミセス 和子

地図を見る

雪景色のクラーク博士もなかなか素敵ですね。冬の札幌市内と石狩平野が一望できる素晴らしい景色です。

クラーク博士の背景は、夏は緑の草原で羊が放牧されていますが、冬は歩くスキーコースになっています。真っ白な雪原の上を、歩くスキーでゆっくりのんびりと散策しながら自然を満喫する事が出来ます。

スキーを経験した事のない方も、気軽に体験できます。歩くスキーの貸し出しも無料なんですよ。

ミニ雪だるま作りを体験しよう!

ミニ雪だるま作りを体験しよう!

写真:ミセス 和子

地図を見る

ここに並んである雪だるまは、観光客の方が雪だるまの型に雪を入れて雪だるまを作り、目鼻や冠を仕上げに付けた物です。

体験雪だるまの近くには大きなかまくらもあります。丁度一家族が入れる大きさで、「せっかく来たんだからかまくらに入ろうか」と言ってかまくらを体験している家族の姿も見られます。

雪玉を転がしてピンを倒すボーリングゲームなどもあります。小さな子供から大人まで、雪遊びを楽しむ事が出来ます。

スノーラフティングはスリル満点!

スノーラフティングはスリル満点!

写真:ミセス 和子

地図を見る

羊ヶ丘展望台の入場券を受付に提出すると、スノーラフティングが体験できますよ。

約200mの雪原を、スノーモービルに牽引されたラフティングボードで走ってくれます。天気の良い日でも、スノーモービルのスピードで冷たい風と粉雪が舞い上がり、露出している肌が痛いくらいの衝撃です。

カーブを曲がるごとに、激しく左右に揺れるスノーラフティングはスリルがあります。

無料で体験できますが、保険料が500円かかります。へルメットも無料です。

チューブでそり滑り台は楽しい!

チューブでそり滑り台は楽しい!

写真:ミセス 和子

地図を見る

チューブに乗って雪で作った坂を疾走する「チューブそり滑り」は本当に楽しいですよ。チューブの貸し出しは無料です。色々な大きさのチューブがあるので、自分の体型やお好みで選ぶ事が出来ます。

大きな歓声をあげながら、そり滑り台を滑走すると小さい頃に戻ったような気分になります。童心に返って、是非一度試してみて下さい。

マフラーや帽子、手袋は必需品、スキーウエアーがベストです。是非温かい服装で体験してみて下さい。

羊ヶ丘レストハウスで「ラム丼」を頂こう

羊ヶ丘レストハウスで「ラム丼」を頂こう

写真:ミセス 和子

地図を見る

羊ヶ丘レストハウスでは、「ラム肉ジンギスカン」がメインのレストランですが、ラム料理以外にもエゾ鹿や道内産の豚肉で味わうお料理など、北海道の美味しいメニューが勢ぞろいですよ。

これは「ラム丼醤油味」(1000円)です。氷点下の屋外で冷えきった体を温めるには温かい食事が一番ですね。ラム肉の軟らかさ、脂肪分の少ないヘルシーな味わい、ラム丼はお醤油味とキムチ味の二種類があり選ぶ事ができますよ。

レストハウスの窓から、雪原のスノーラフティングや反対方向ではクラーク博士の銅像、札幌の風景が見渡せます。雪遊びで疲れたらゆっくり、お食事をして一息つきましょう。

さっぽろ羊ヶ丘展望台
〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
電話:羊ヶ丘展望台事務所:Tel.(011)851-3080

おわりに

「羊ヶ丘展望台」は、夏も冬も家族で楽しめる場所ですよ。365日年中無休で営業しています。
周辺には石原裕次郎歌碑やさっぽろ雪まつり資料館、オーストリア館など周辺散策も楽しめます。是非一度「羊ヶ丘スノーパーク」も楽しんで見て下さいね。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/02/08 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ