タイの秘島!ンガイ島「Thanya Resort」でのんびりバカンス

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タイの秘島!ンガイ島「Thanya Resort」でのんびりバカンス

タイの秘島!ンガイ島「Thanya Resort」でのんびりバカンス

更新日:2018/03/16 19:32

キヨコ パーマーのプロフィール写真 キヨコ パーマー トラベルコンサルタント、 トラベルブロガー

アンダマン海に浮かぶ、ンガイ島は未だ開発の手が入っていない静かで美しい島です。コンビニやATMはもちろんの事、道路さえもありません。東側ビーチの一番端に位置する「タンヤリゾート(Thanya Resort)」は、家族連れやカップルがのんびり過ごせるホテルです。島にはいくつか宿がありますが、こじんまりとした落ち着いた雰囲気とシュノーケリングを楽しむなら、タンヤリゾートがオススメですよ!

美しいビーチを堪能できるロケーション

美しいビーチを堪能できるロケーション

写真:キヨコ パーマー

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スピードボートでンガイ島の桟橋に到着したら、ロングテイルボートに乗り換えてタンヤリゾートへ。桟橋からは3分もかかりませんが、ビーチに近づくにつれて、海の透明度に驚かされます!キラキラと光り輝く海と椰子の木が並ぶ白い砂浜のビーチ沿いに、可愛らしいバンガローが並んでいるのが見えてきます。

美しいビーチを堪能できるロケーション

写真:キヨコ パーマー

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施設内には芝生が広がり、レセプションから各バンガローへは石畳が続きます。滞在中は裸足で過ごすと気持ちがいいですよ。

ンガイ島の宿は、本当にシンプルなところが多いのですが、タンヤリゾートはなかなかしっかりとしたリゾートな印象です。

こじんまりとしたバンガローでシンプルステイ

こじんまりとしたバンガローでシンプルステイ

写真:キヨコ パーマー

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お部屋はトロピカルとオリエンタル、2つのタイプがあり、ガーデンビュー、シービュー、ビーチフロント、と海に近くなるにつれ、お部屋のランクが上がります。こういった小さな島では珍しく、バンガローが2棟続きになっているファミリータイプもあります。

オススメはオリエンタルタイプで、木の温もりを感じるウッディなお部屋です。トロピカルタイプは、お部屋のデザインは同じですが、白いコンクリートでつくられています。

こじんまりとしたバンガローでシンプルステイ

写真:キヨコ パーマー

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こちらは、オリエンタルガーデンビューのお部屋。シンプルで居心地が良く、ベッドルームとバスルームがきちんとドアで仕切られています。裏口に、小さな庭のようなスペースが付いているお部屋もあります。水着を干しておくのに便利ですね。

エアコン、冷蔵庫、電気ポット、セーフティボックス、コーヒー、お水、バスアメニティ、と必要なものは揃っています。Wi-Fiもあるので、パスワードを入力すれば問題なく使えます。残念ながら(?)テレビはありません!

レストランの食事もまずまず美味しい!

レストランの食事もまずまず美味しい!

写真:キヨコ パーマー

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ンガイ島は小さな島なので、レストランのチョイスは、少なくはありませんが多くもありません。そんな中、タンヤリゾートのレストランは、味もまずまず。メニューも幅広く、本格的なタイ料理から、ウェスタンフードまで楽しめます。

レストランの食事もまずまず美味しい!

写真:キヨコ パーマー

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朝食は7時から、バイキング形式です。決して豪華ではありませんが、フルーツ、サラダ、ヨーグルト、シリアル、パンも数種類あります。卵料理やパンケーキはその場で作ってくれます。卵料理は好みのスタイルを伝えてくださいね。

タイ料理も、パッタイ、グリーンカレー、野菜炒めなど、日替わりで楽しめます。親切なことに、1つは必ずグラタンやパスタなどのウェスタンフードもメニューに取り入れられています。普段、タイ料理を食べ慣れないお客さんのためですね。

タンヤリゾートはホテル内の施設も充実!

タンヤリゾートはホテル内の施設も充実!

写真:キヨコ パーマー

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ンガイ島には、プールが楽しめる宿は数軒しか無いのですが、タンヤリゾートには大きなプールがあります。子供でも安心して遊べるように、プールの両端はとても浅くなっていて、真ん中へ行くほど深くなります。夕方、陽が落ちる頃に、太陽の日差しで火照った体をプールで休めると気持ちが良いですよ。

タンヤリゾートはホテル内の施設も充実!

写真:キヨコ パーマー

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マッサージスペースも完備されています。朝9時から夜8時までやっていて、ホテルに併設されていながらもリーズナブルな料金で施術を受けられます。

タンヤリゾートはホテル内の施設も充実!

写真:キヨコ パーマー

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ビーチの目の前のシーブリーズバーは昼から営業しています。タイの島らしく、のんきで気軽な雰囲気のバーです。ラムコークなどの簡単なカクテルも100バーツぐらいからあるので、昼から飲んでもよし、夕食後に行ってもよし、ふらっと行くには丁度良いですね。夕方にはライブをやっている日もあるので、チェックしてみてください。

ンガイ島にステイするならタンヤリゾート!

ンガイ島には大規模なリゾート施設はありません。どの宿にステイするか、決め手は人それぞれ違いますが、タンヤリゾートはどの点を考えても、大体の人が満足するのではないでしょうか。

まず、ビーチの一番端にあるので、他の宿に比べてプライベート感があります。また、同じ海岸線に続くビーチでも、他の場所では砂が少し粗かったりするのですが、タンヤリゾート前のビーチはパウダーのような白砂です。海の透明度も高く、ビーチエントリーでシュノーケリングができることも大きなポイントです。

レストランの食事も美味しく、お部屋もシンプルですが居心地の良いつくりです。スタッフは程よい距離感で、親切です。そして何より、タンヤリゾートから漂ってくる雰囲気がとてものんびりとしているのです。宿泊客が何も心配せずにリラックスしているのが伝わってきます。この宿に宿泊している全員が、宿ののんびりとした空気に包み込まれているかのようです。

ンガイ島に来たら、何も考えずに無心でのーんびりとできる宿、タンヤリゾートにステイしてみてはいかがですか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/01/15−2018/01/18 訪問

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