写真:藤谷 ぽきお
地図を見るアメリカには59の国立公園がありますが、グランドキャニオン国立公園は常に上位に位置する人気の国立公園です。アリゾナ州にあり、コロラド川が数百万年をかけて削ったその大渓谷の眺めは圧巻です。
入場者の9割が訪れるのがサウスリムと呼ばれるエリアで、ラスベガスからはツアー・小型飛行機・レンタカーなどでアクセス可能です。日帰りでも行けなくはないのですが、滞在時間が極端に短くなるので公園内に宿泊することをお勧めします。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見るなんと言っても見所は朝日や夕日が見られる時間帯の雄大な絶景です。刻一刻と移り変わる光と影の変化がその景色を絶景へと変えてくれます。見学ポイントとして有名なのはビジターセンターがあるエリアの「ヤバパイポイント」と「マーザーポイント」です。
ヤバパイポイントには展望台を兼ねた博物館があり、ガラス越しに180度の展望が楽しめますし、少し渓谷に突き出ているので渓谷底辺に流れるコロラド川も見ることができます。マーザーポイントはよくパンフレットなどで見かける写真などが撮られる場所で、公園内の展望台でも1,2を争う絶景ポイントです。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る宿泊施設はサウスリムビレッジに5つのロッジと1つのホテルがあります。宿によっては半年前でも予約が取れないと言われますので、早めの計画をお勧めします。
写真のブライト・エンジェル・ロッジ(Bright Angel Rodge)は、1935年完成の開拓時代を思わせる重厚な作りのロッジです。このグランドキャニオンで最もポピュラーでコスパも良いロッジです。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る全米一美しい町とも称されることがあるセドナは「ボルテックス」と呼ばれるパワースポットでも有名で、アメリカ国内からも日本からも観光客が近年増加しているエリアです。ラスベガスからは450キロ離れており往復5〜6時間程かかるので、宿泊を伴うツアーやレンタカーでのアクセスとなります。
独特なメサと呼ばれる赤茶けた岩肌が織り成す造形は、癒しとリフレッシュをもたらしてくれます。写真は4大ボルテックスの一つ「エアポートメサ」から眺める、夕日に照らされるサンダーマウンテンです。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る街中や周辺には4大ボルテックスに代表されるパワースポットが数多くあり、トレッキングや瞑想が盛んに行われています。その多くはトレッキング初級者でも安心なコースが多いのですが、朝晩には十分な防寒着を持参することと、日中には2リットル程の水分を携行することをお勧めします。
4大ボルテックスの一つのベルロック(写真)には往復2時間30分程のトレッキングコースがあり、アクセスし易くなっています。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る癒しやヒーリングなどを求めて訪れる人が多いのもセドナの特徴です。カセドラルロック(写真)などでは、マイナスイオンたっぷりのパワースポットで瞑想やヨガなどがあちこちで行われています。参加希望者は、現地ツアーや講習会などへ申し込むことで気軽に参加できます。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見るラスベガスから3時間弱で到着できる、アメリカはユタ州にあるザイオン国立公園。バージン川に浸食された特徴的な峡谷と両岸にそびえる巨大な岩峰が訪れる人々を迎えてくれます。
ラスベガス周辺の国定・国立公園では荒涼としたレッドロックばがりが目に付きますが、ここは川沿いに樹木や草花が広がるので、新緑・菜の花・黄葉などが彩る渓谷美も楽しめます。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る世界最大級の一枚岩グレート・ホワイト・スローンは高さ732mもあるザイオン国立公園のシンボル的な巨岩です。「スローン」とは玉座の意味で、岩山の上部が白く王様が座る座位に見立ててそう呼ばれています。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る公園の天候やトレッキングコースの近況など様々な情報は、ビジターセンター(写真)で入手できます。公園のゲートウェイとなるスプリングデールの町には、お洒落なロッジやB&Bなども20軒以上あり、公園へのアクセスも良好です。
その他にもラスベガス周辺には「ブライスキャニオン国立公園」「モニュメントバレー」「レイクパウエル」「アンテロープキャニオン」など、魅力的な大自然がありますが、流石に1泊2日では厳しいのが現実です。お勧めした3選から、興味に合わせて無理のない1泊2日のエクスカーション(小旅行)を楽しんでみてはいかがでしょうか?
2018年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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