アクティブなのに癒される!?東京「式根島」ではずせないスポット4選

| 東京都

| 旅の専門家がお届けする観光情報

アクティブなのに癒される!?東京「式根島」ではずせないスポット4選

アクティブなのに癒される!?東京「式根島」ではずせないスポット4選

更新日:2018/03/27 09:31

池田 みるのプロフィール写真 池田 みる 格安国内旅行ブロガー

東京都の離島である式根島。島といえば海!が思い浮かぶと思いますが、式根島はそれだけではありません。ちょっと意外かもしれませんが、温泉が有名なんです。水着で入浴する混浴温泉が数か所あるため、普段一緒に温泉に入ることができないカップルでも楽しめちゃうんですよ。もちろん式根島だからこその神秘的な海も魅力です!それでは、式根島を訪れたらはずせないスポットをご紹介していきます。

24時間いつ行ってもOKの松が下雅湯

24時間いつ行ってもOKの松が下雅湯

写真:池田 みる

地図を見る

水着で入る混浴温泉の松が下雅湯。観光途中に、または海を楽しんだ後に、さらには夜行ってみる?なんてことができちゃう24時間入浴できる温泉です。そしてなんといっても無料で楽しめちゃうんです。無料なら、式根島滞在中何度でも訪れることができちゃいますよね。カップルや家族で一緒に温泉に入れるのも嬉しいポイント!
更衣室もあるので、ここで水着に着替えることも可能です。もし水着を持ってきていなかったり、水着を着用するといっても混浴には抵抗があるなんて方でも大丈夫。松が下雅湯には足湯があるので、ここで癒しの時間を味わいましょう。

足元が滑りやすくなっていますので、特に夜は注意して観光してください。

ちなみに、松が下雅湯周辺には、干潮時のみに現れる足付温泉や、有料ではありますが屋内温泉施設である憩の家もあるので、お時間がある方は一緒に訪れてみてもいいかも!

<基本情報>
住所:東京都新島村式根島
アクセス:野伏港から徒歩約25分

ここへ行くには体力も必要!?な地鉈温泉

ここへ行くには体力も必要!?な地鉈温泉

写真:池田 みる

地図を見る

長く険しい階段を下りた先にある地鉈温泉。周りを見渡すと岩山!そして海!という景色の中入ることができる珍しい温泉です。

ここへ行くには体力も必要!?な地鉈温泉

写真:池田 みる

地図を見る

この地鉈温泉は海水と混じっている温泉なんです。源泉の温度はとっても高いため、海水と混ざることでちょうどいい湯加減に!ということは、この地鉈温泉に入るのには、事前に満潮の時間を調べ、ちょうどいい湯加減の時間に行くことがおすすめ。満潮から少し時間がたった頃がいいかも!険しい道のりを進んだのに、温泉を満喫できなかったら…なんてことがないようにしましょう!

この地鉈温泉も水着着用の混浴温泉です。神経痛や冷え性に効果があることから、内科の湯とも呼ばれていますよ。ただ、温泉を楽しんだ後にはまたここを上らなければいけないことをお忘れなく!
でもそこまでアクティブに動いてでも訪れる価値がある珍しい温泉なので、式根島では外せないスポットですよ。

<基本情報>
住所:東京都新島村式根島
アクセス:野伏港から徒歩約30分

のんびりとした時間を過ごせる泊海水浴場

のんびりとした時間を過ごせる泊海水浴場

写真:池田 みる

地図を見る

式根島の玄関口、野伏港から歩いて5分程度のところにある泊海水浴場。岩に囲まれた丸い形をした遠浅な海水浴場で、小さな子供連れの家族などにもおすすめできるビーチです。
離島といえば海!海を楽しむには天気のいい日!というイメージですよね。もちろんそうなのですが、この泊海水浴場は曇りの日に訪れても写真のような神秘的な海が見られるんです。緑色に見える海水は、曇りの日だからこその景色。離島は天気が変わりやすいですが、だからこその楽しみ方もあるんですよ!

<基本情報>
住所:東京都新島村式根島
アクセス:野伏港から徒歩約5分

石白川海水浴場

石白川海水浴場

写真:池田 みる

地図を見る

式根島でのシュノーケルを楽しむなら、この石白川海水浴場がおすすめ!カニやエビがいるので、子供から大人まで時間を忘れて夢中になること間違いなし!ですが、カニやエビがいるということは、ごつごつとした石があるところです。ぜひマリンシューズを持っていってくださいね。
また、この石白川海水浴場の周辺には商店やレストランが集まっています。シュノーケルや磯遊びをしている途中でも、ランチがしやすいのも、子供連れには嬉しいポイントですよね。

<基本情報>
住所:東京都新島村式根島
アクセス:野伏港から徒歩約30分

式根島へのアクセスは?

式根島へのアクセスは?

写真:池田 みる

式根島のおすすめスポットを紹介してきましたが、式根島への行き方もご案内します。式根島へは、竹芝桟橋から大型船、もしくはジェット船でアクセスできます。ちなみに、日数に余裕がある場合は、大型船で式根島へ行くのがおすすめ。というのも、大型船の方が安く行けるうえ、船泊をするため、早起きすれば写真のような朝日を見ることができるから!甲板から見る海の上の朝日は最高ですよ。

また、お隣の新島から式根島への連絡船がでているので、式根島と併せて新島の観光をしてもいいかも!新島へは、上記のアクセス方法以外に調布空港から飛行機でもアクセスできますよ。

旅行だからこそのアクティブさと癒しの両方を求めに!

式根島のはずせないおすすめスポットを4か所ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。式根島には他にも、新東京百景に選出されている神引展望台や、綺麗な夕日が見られる大浦海水浴場など魅力ある観光スポットがあるので、併せて訪れてみてもいいかも!また、式根島にはタクシーがありませんので、移動はレンタカーかレンタサイクルを利用しましょう。身軽に移動できる自転車がおすすめではあるのですが、アップダウンが激しい島なので、自転車を利用する場合は体力も必要になりますよ!

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -