アート溢れる直島!女子旅におすすめのゲストハウス「宿くるむ」

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アート溢れる直島!女子旅におすすめのゲストハウス「宿くるむ」

アート溢れる直島!女子旅におすすめのゲストハウス「宿くるむ」

更新日:2018/03/08 13:29

島田 悠司のプロフィール写真 島田 悠司 全国を飛び回るグルメな添乗員、エアラインマスター

瀬戸内海に浮かぶアート作品の溢れる直島。3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭には、多くの観光客が訪れます。草間彌生さんの黄かぼちゃ・地中美術館などの常設アートも見学でき、瀬戸内国際芸術祭の期間外でも楽しめる島です。
今回はそんなアートな島、直島にあるぜひ女子旅におすすめしたいゲストハウス「宿くるむ」をご紹介します。

直島は島中がアートだらけ!?

直島は島中がアートだらけ!?

写真:島田 悠司

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直島は香川県高松市・岡山県玉野市と海を挟んで隣接しています。周囲は27.8km、人口3,117人の比較的コンパクトな島で、容易に島内観光が楽しめる島です。3年に一度、瀬戸内海に浮かぶ島々をメインに開催される瀬戸内国際芸術祭では、多くの観光客が直島を訪れます。

直島へは岡山・宇野港と香川・高松港から毎日フェリーが運航されています。島の玄関口である宮浦港に上陸すると、早速アート作品が出迎えてくれます。まず目に入ってくるのは、港の先端付近にある草間彌生さんの赤かぼちゃ。かぼちゃの中から顔を出すことも可能なので、到着記念にまずは一枚写真に収めてみてはいかがでしょうか。

空港のある高松、新幹線への接続も容易な環境にある事から、アートが好きな女性にはぜひ訪ねてみてもらいたい島でもあります。

直島は島中がアートだらけ!?

写真:島田 悠司

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他にも港のある宮浦地区にはユニークな外観の銭湯「アイラブ湯」があり、アートとお風呂が好きな女性には是非立ち寄ってみて頂きたい場所です。

草間彌生さん作の黄かぼちゃや地中美術館へは宮浦港から発着する路線バスを活用するか、港周辺にあるレンタサイクル屋を利用すると良いでしょう。島内は坂道が多いので、レンタサイクルを利用される場合は、ご自身の体力と相談しながらルートを選択するとよいでしょう。

港から徒歩2分の好立地!女性専用ゲストハウス「宿くるむ」

港から徒歩2分の好立地!女性専用ゲストハウス「宿くるむ」

写真:島田 悠司

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いつでもオシャレでいたい女性は荷物も多く重くなりがちですね。でも大丈夫。今回ご紹介するゲストハウス「宿くるむ」は宮浦港から徒歩2分の場所にあり、アップダウンもないので大きめのキャスターバッグでも疲れる事なく宿に行く事ができます。

また事前に連絡しておけば、チェックイン時間前でも荷物を預かってくれます。観光に不要な荷物は預かってもらい、手ぶらな状態で観光すれば、きっと充実した島内観光を楽しめる事でしょう。

港から徒歩2分の好立地!女性専用ゲストハウス「宿くるむ」

写真:島田 悠司

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ゲストハウスと言うと男女混合のドミトリー(相部屋)というケースも宿によってはあります。この記事を読んでくださっている女性の中には、過去にそのようなゲストハウスに宿泊し、変に気を遣って疲れたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。その点「宿くるむ」は心配ご無用。

女性限定のゲストハウスなので、男性に気を遣うといったような心配もありません。

また、オーナーさんも女性なので、一切気を遣う事もなく安心して過ごせる事でしょう。一緒に旅する友人同士、また宿で出会う旅人同士、時にはオーナーさんも交えて女子会トークin直島を楽しんでみてはいかがでしょうか。

古民家をリノベーションした空間で島のひとときを

古民家をリノベーションした空間で島のひとときを

写真:島田 悠司

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ゲストハウス「宿くるむ」は2014年4月にオープンしました。元々この地にあった古民家をオーナーさんが自身でリノベーション。

客室は基本ドミトリー(相部屋制)で、2段ベッドが3台あります。オーナーさんが毎日綺麗なシーツに交換しているので、ドミトリーながら清潔感を感じました。

古民家を活用している特性上、お風呂などは民家のお風呂といった印象です。徒歩圏内にユニークな銭湯「アイラブ湯」があるので、ここを合わせて利用すれば、より思い出深い滞在となるでしょう。

また、島の生活の場であった名残を残しつつ、宿のコンセプトである「かわいらしさ」も感じる事ができるアンティーク調のアイテムも豊富。島の生活を楽しみつつ、アンティークも好きという女性には時間を忘れてのんびりできる空間であると言えるでしょう。

古民家をリノベーションした空間で島のひとときを

写真:島田 悠司

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玄関には大きな黒板があります。島で暮らしているオーナーさんも趣味で世界中を旅をされており、旅する女性目線で島のおすすめ処を紹介してくれています。ガイドブックにはまだ載っていないような島の人のおすすめのカフェなど、現地の方がすすめるものを楽しみたいという女性には、嬉しい情報源と言えるでしょう。

女性ならではの工夫が感じられる空間も

女性ならではの工夫が感じられる空間も

写真:島田 悠司

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古民家の名残も残しつつ、リノベーションされているスペースには女性らしく工夫されている空間も。

玄関横には、自然光を取り入れた読書スペースがあります。書籍も充実しており、本が好きな女性には時間を忘れて過ごせる空間となっています。スペースには鏡も設置されており、常に身だしなみを綺麗にしておきたい女性の気持ちを考えた、嬉しい空間です。

女性ならではの工夫が感じられる空間も

写真:島田 悠司

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宿の奥手には女性には嬉しいドレッサースペースも。テーブルの上にはスピーカーが設置してあり、ご自身のスマートフォンを接続すれば、好きな音楽を楽しみながらメイクができるようになっています。

普段、お出かけ前にバタバタしながらメイクに追われる方も、旅先ではゆったり楽しみながらメイクしてほしいというオーナーさんの心遣いが伝わってきます。

「宿くるむ」自分らしく生きたいそんなあなたに

いかがでしたか?ゲストハウス「宿くるむ」は、アートをゆっくり楽しみつつ、直島の滞在を島の生活目線で楽しんでみたいという女性におすすめできる宿です。

オーナーである森川さんは同じ瀬戸内海に面した愛媛県の出身。自身も旅好きで世界中のゲストハウスで滞在された経験があるという森川さん、その生活の中で「自分らしく生きたい」という考えが、ゲストハウス「宿くるむ」の基盤となっている事も感じられます。

生活が忙しく、ご自身の時間がなかなかつくれないという女性の皆さん。少しだけお休みをとって直島にあるゲストハウス「宿くるむ」で、自分らしい時間をつくってみませんか。
頑張る女性にこそ、ぜひゆっくりしてもらいたい空間がそこにはあります!

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/04 訪問

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