サメとシュノーケル!?タヒチ・ボラボラ島ぐるっと満喫「モツピクニック」

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サメとシュノーケル!?タヒチ・ボラボラ島ぐるっと満喫「モツピクニック」

サメとシュノーケル!?タヒチ・ボラボラ島ぐるっと満喫「モツピクニック」

更新日:2018/03/30 09:02

西野 ネリのプロフィール写真 西野 ネリ 旅行ブロガー

フランス領ポリネシア、タヒチ・ボラボラ島。ボラボラ島は、世界の海を代表するリゾート地として、モルディブやセイシェルとよく並んで登場するハネムーナーの聖地。楽園のように美しいことは言うまでもなく、海の透明度の高さ、色とりどりのお魚天国とサンゴ礁、神々しいオテマヌ山。今回そんなボラボラ島の魅力をギュギュっと体験できるオプショナルツアー「モツピクニック」をご紹介します。

まずはボラボラ島へのアクセスをチェック!

まずはボラボラ島へのアクセスをチェック!

写真:西野 ネリ

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日本からボラボラ島へのアクセスは、成田からトータル14時間程度(乗り継ぎが良い場合)。午前中に成田を出発すれば、昼の14時くらいにボラボラ島へ到着します。
ボラボラ島はタヒチの離島にあたるので、まず成田から直行便でタヒチ島の国際空港まで(11時間30分程度)飛び、そこから国内線に乗り換え1時間程度で到着します。
日本との時差は19時間。日本の方が時間が進んでいるので、着いたら1日得した気分になるかもしれませんね。

まずはボラボラ島へのアクセスをチェック!

写真:西野 ネリ

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ボラボラ島の空港からホテルや市街への移動は船になります。(Google MAPで空港の位置を確認すると、小さな島の上にあります。)
ツアー旅行に掲載されているようなリゾートホテルに泊まる場合は、ホテル所有の船が飛行機の到着時間に合わせて迎えに来てくれます。

また、個人手配でリーズナブルな宿に泊まる場合は、送迎が含まれていない場合が多いので、ヴァイタペ(ボラボラ島の中心市街)までの無料シャトルボートを利用すると良いでしょう。(※無料シャトルボートは予約不要・写真左の一番奥の2階建ての船)

まずはボラボラ島へのアクセスをチェック!

写真:西野 ネリ

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ホテルへ向う道中もエメラルドグリーンのソーダ水のような美しい海とオテマヌ山の景観を堪能できます!
タヒチの日差しは紫外線がかなり強いので、船の中にいても日焼け止めとサングラスは必須です。

サメとシュノーケル!「モツピクニック」でアクティビティ三昧!

サメとシュノーケル!「モツピクニック」でアクティビティ三昧!

写真:西野 ネリ

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ボラボラ島に来たら参加必須のオプショナルツアーが「モツピクニック」。(現地では「Lagoon Tour」と言えば通じます。)
「モツ」とは小さな島を意味し、ボラボラ島は、中心に位置するオテマヌ山と周囲にあるたくさんのモツ(小島)で構成されています。
「モツピクニック」は、ボラボラ島の必須スポットを効率よく案内してくれるツアーで、オプショナルツアーとして、旅行会社やホテル、ベルトラ、トリップアドバイザーなどから申し込むこともできます。

申し込みの入口はいくつもありますが、どこのツアーも同じような内容です。価格は一人1万5000円前後。(リゾートホテルから申し込むと高くつく場合が多く、良心的なホテルだと1万円程度で安く申し込めることもあるので同じツアーでも値段はまちまちです。)
半日と1日ツアーがありますが、ボラボラ島の海を存分に満喫するなら1日ツアーがオススメ!

「モツピクニック」ツアー内容(1日ツアー)
(1)ボラボラ島一周
(2)サメ(ブラックチップシャークやレモンザメ)とのシュノーケル
(3)エイとの触れ合い(タッチング)
(4)お魚天国コーラルガーデンでのシュノーケル
(5)プライベートモツ(無人島)でのピクニックランチ

動画:西野 ネリ

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そして一番の目玉は「サメとのシュノーケリング」。魚やウミガメはそれなりの海に行けば見られますが、シュノーケルでサメを見学できるスポットは世界でもそう多くはないでしょう。ボラボラ島ならではのアクティビティともいえます。

サメの種類はブラックチップシャークやレモンザメ。人を襲うことはありませんが、野生のサメが何匹も近寄ってくる光景はかなりエキサイティング!他では味わうことができません。
その様子を動画でご覧ください。

サメとシュノーケル!「モツピクニック」でアクティビティ三昧!

写真:西野 ネリ

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エイとの触れ合い(タッチング)では、ラグーンの浅瀬にボートが泊まり、ガイドがエイを捕まえてくれるので、素手で触ることができます。エイたちはかなり人馴れしており、ボートを降りた瞬間、エイの方から人間に近寄ってきてくれます。タッチの感覚はザラザラ、ヌルッ!

ボラボラ島で一番魚が多いとされるシュノーケリングスポット「コーラルガーデン」は、水深5mくらいの足のつかない場所でのシュノーケル。周辺には、たくさんの珊瑚が養殖されており、魚たちが集まってきます。
コーラルガーデンは「Sofitel Bora Bora Private Island」ホテルの周囲にあるので、宿泊客ならば、ホテル貸出のカヤックや自分の足で直接訪れることもできます。
シュノーケル好きにはオススメのホテルです。

また、ボートでの移動中、運が良ければイルカやマンタにも出会うことができます。道中もしっかりと海を観察してくださいね。

これぞセレブの休暇!プライベートモツ(無人島)でのリラックスタイム〜

これぞセレブの休暇!プライベートモツ(無人島)でのリラックスタイム〜

写真:西野 ネリ

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アクティビティの後は、プライベートモツ(無人島)でのランチタイム。
ここは基本的にツアー客限定で訪れることができるので、人も少なくゆったりと過ごせます。ランチは、ビュッフェ形式でサラダ、パイナップル、チキンなどです。飲み物は水の他に地ビールも飲み放題!

これぞセレブの休暇!プライベートモツ(無人島)でのリラックスタイム〜

写真:西野 ネリ

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オテマヌ山を見ながらのピクニックランチは最高の贅沢を感じる瞬間でしょう!
浅瀬では、小魚な群れやウツボを肉眼で見ることができますよ。
また、ランチの後には木陰のビーチチェアに寝そべるお昼寝タイム(1時間程度)もあるので、旅の疲れを癒し、ゆったりと過ごしましょう。

これぞセレブの休暇!プライベートモツ(無人島)でのリラックスタイム〜

写真:西野 ネリ

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小高い丘には展望台があり、果てしなく続くエメラルドグリーンとディープブルーの輝くコントラストには思わずうっとり。

また、最後にガイドによるココナッツショーがあり、ココナッツを刻んで食べたり、ココナッツオイルを手にぬったりなど、1つのココナッツからいくつもの使い方を実演してくれます。

プライベートモツ(無人島)では、お腹いっぱい食べるもよし!お昼寝するもよし!景色を楽しむもよし!シュノーケルするもよし!各々夢のようなリラックスタイムをお過ごしください。

ボラボラ島へ安く行くには!?

ボラボラ島へ安く行くには!?

写真:西野 ネリ

ボラボラ島の物価はかなりお高め。高級レストランで食事をすれば2人で1万前後が平均です。また、日本からの航空券も高く、パッケージツアーに掲載のリゾートホテルに泊まると2人でトータル100万とんでいくこともザラです。

そんなボラボラ島へ安く行く方法の一つとして、「エア・タヒチ・ヌイ」の航空券セールを狙うという手があります。セールは不定期ですが、雨季などの閑散期に実施する場合が多く、なんと通常の半額で航空券をゲットできることも!

ボラボラ島へ安く行くには!?

写真:西野 ネリ

リゾートの水上コテージに泊まらずヴァイタペ周辺のリーズナブルな宿に泊まれば、1泊2万もかからない程度での宿泊も可能。全泊リゾートホテルならずとも、安宿とリゾートホテルを組み合わせるだけでも宿泊費を抑えることができます。

食事は観光客用のレストランを利用せず、現地の人が利用する屋台でもおいしい肉やピザを食べることができます。(ピザ1枚2000円程度)

どうしてもボラボラ島へ行きたい!そんな人はまず、航空券セールを狙ってみると良いでしょう。

地上の楽園ボラボラ島

ボラボラ島に滞在すると、ゆっくりとした時の流れと海の美しさ故、現実世界を忘れてしまいそうになります。「キレイな海に行きたい!」そんな夢をかなえてくれる世界がここにはあるのです。いつも頑張っている自分へのご褒美に、地上の楽園を訪れてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/01/01−2018/01/06 訪問

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