オアフ島を公共バスで満喫!日帰りできるお勧めスポット5選

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オアフ島を公共バスで満喫!日帰りできるお勧めスポット5選

オアフ島を公共バスで満喫!日帰りできるお勧めスポット5選

更新日:2018/05/07 18:20

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター

ビギナーもリピーターも、ハワイといえば、やはりホノルルのあるオアフ島から始まります。そして、多くの方はビーチやショッピングを楽しむために、ワイキキを縦横無尽に走るトロリーバスを利用するのではないでしょうか。
しかし、ワイキキを離れてホノルル近郊も楽しみたいのなら、公共バス「ザ・バス」を利用したいところです。
ここでは、「ザ・バス」を使って日帰りできる、お勧めのスポットを5カ所ご紹介します。

ダイヤモンドヘッドは登るためにあった!

ダイヤモンドヘッドは登るためにあった!

写真:やま かづ

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ワイキキビーチと並んでハワイを代表する名所、ダイヤモンドヘッド、それは遠くから眺めるものだと思っていませんか。
しかし、「ザ・バス」を使うとアクセスは簡単、登ることだってできるんです。

しかし、ダイヤモンドヘッドの山頂から日の出を拝みたいと思っている方、残念ながら「ザ・バス」の始発時間では間に合いません。レンタカーかツアーをご利用ください。

<ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)基本情報>
入園料 1ドル
入園時間 6:00〜18:00(最終入場は16:30)
行き方 「23」番バス 「Diamond Head」下車

透明度抜群!大人気のハナウマベイ

透明度抜群!大人気のハナウマベイ

写真:やま かづ

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ハナウマベイはオアフ島で大人気の海洋公園で、入り江(湾)全体が自然保護区として指定管理されています。そのため、海の透明度は高く、カラフルな熱帯魚たちが人間を恐れることなく泳いでいます。ぜひ、シュノーケリングの準備をして訪れてください。

<ハナウマベイ(Hanauma Bay)基本情報>
入園料 7.5ドル
開園時間 6:00〜18:00(夏季は19:00)
行き方 「22」番バス 「Hanauma Bay Nature Park」下車

絶景が楽しめる!ラニカイ・ピルボックス

絶景が楽しめる!ラニカイ・ピルボックス

写真:やま かづ

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ピルボックスとは戦時中につくられたトーチカ(鉄筋コンクリート製の陣地)で、オアフ島のあちこちにあります。その中でも、絶景が望めることで人気の高いのがラニカイ・ピルボックスです。眼下にはラニカイ・ビーチが広がり、インスタ映えを狙ってたくさんの人が訪れています。

<ラニカイ・ピルボックス(Lanikai Pill Box)基本情報>
入園料 無料
入園時間 定めなし
行き方 「57」「57A」番バスでカイルアタウンまで行き、「70」番バスに乗りかえて「Aalapapa Dr + Kaelepupu Dr」下車
注意 補修工事のため、現在閉鎖されています。再開は2018年6月初旬予定です。

この木なんの木、よくある木?実はたくさん“日立の樹”

この木なんの木、よくある木?実はたくさん“日立の樹”

写真:やま かづ

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ホノルルに行ったなら、やっぱり訪れておきたいモアナルア・ガーデン。ここには、日本人に超有名な通称“日立の樹”があります。正式名称はモンキーポッド、中南米を原産とするマメ科の樹で、日本名はアメリカネムノキです。
実はこのモンキーポッド、モアナルア・ガーデン内にはたくさんあり、どれも立派!本物の“日立の樹”は一体どれだ?

<モアナルア・ガーデン(Moanalua Gardens)基本情報>
入園料 3ドル
開園時間 7:30〜日没の30分前
行き方 「3」番バス フリーウェイ出口すぐ下車

日本人なら一度は訪れておきたい!パールハーバー

日本人なら一度は訪れておきたい!パールハーバー

写真:やま かづ

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太平洋戦争の引き金となったパールハーバー(真珠湾)、日本人ならやっぱり一度は訪れておきたいところです。
起点となるのがパールハーバー・ビジターセンターで、周辺にはアリゾナ記念館、戦艦ミズーリ記念館など4つの施設があります。じっくり見学していると、数時間があっという間に経過してしまいますので、時間配分に気をつけましょう。

<パールハーバー・ビジターセンター(Pearl Harbor Visitor Center)基本情報>
入園料 無料(但し、アリゾナ記念館、戦艦ミズーリ記念館などの施設は別途入場料が必要)
営業時間 7:00〜17:00
行き方 「20」「42」番バス「Pearl Harbor Visitor Center」下車

手軽な交通手段「ザ・バス」だけど、知っておきたい利用の仕方

「ザ・バス」を使えば、ホノルル近郊の観光スポットに手軽にアクセスすることができます。しかし、日本とは利用の仕方が違うので注意が必要です。

<基本的な利用の仕方>
1)行きたい方向に走る路線番号のバスに乗ります。
2)前から乗って、料金を払います。料金は距離に関係なく、1回乗ると2.5ドルです。なお、お釣りは出ません。
3)降りたいバス停が近づいたら、降車合図のヒモを引っ張ります。
4)後ろから降ります。

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/01−2018/03/04 訪問

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