タイの人気リゾート地・プーケット島の楽しみ方

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タイの人気リゾート地・プーケット島の楽しみ方

タイの人気リゾート地・プーケット島の楽しみ方

更新日:2018/07/19 19:50

小出 友里のプロフィール写真 小出 友里 フリーライター、デジタルノマド

アジアで人気のリゾート地の1つ、タイ「プーケット島」。物価が安く、海が綺麗であることから日本人観光客も多く訪れています。そして、マリンアクティビティからグルメ、ナイトライフまで楽しめることから、幅広い年齢層が訪れているレジャースポットでもあります。さらに、タイらしい日本とは違ったユニークな文化もちらほら。

今回はそんな人気のプーケット島の楽しみ方を紹介します。

プーケット・ウィークエンドマーケット

プーケット・ウィークエンドマーケット

写真:小出 友里

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プーケットの屋台の中でも特に規模が大きいものがプーケット・ウィークエンドマーケット。洋服や靴なども多く売られていますが、ぜひ注目してほしいのはフード屋台です。

プーケット・ウィークエンドマーケットは、その名の通り土日のみ開催されており、16時ごろから屋台が営業しはじめます。17時過ぎから賑わい始めるので、その時間を目指して行くのがいいでしょう。

そして、扱っている食べ物の種類がとにかく豊富なのが特徴!串焼きや魚介、フルーツにケーキとなんでも揃っています。そして、串焼きが一本30円程度と非常に安いのが魅力です。

プーケット・ウィークエンドマーケット

写真:小出 友里

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マーケットの中にはカレーやプレートも販売されており、それらのお店にはテーブル席が用意されています。そのため、座ってゆっくりと食事をしたい人にもおすすめ。

プーケット・ウィークエンドマーケット

写真:小出 友里

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昆虫を食べる国として知られているタイ。もちろんこのマーケットでも、ゴキブリやタガメなどがそのままの形で調理され屋台に並んでいます。味の保証はないですが、ご興味のある方はぜひお試しあれ。

ちなみに、プーケット・ウィークエンドマーケットにはトイレがありますが、有料である上にあまり綺麗ではありません。そのため、マーケットに来る前に他でトイレに立ち寄っておくことがおすすめです。

<プーケット・ウィークエンドマーケットの基本情報>
住所:Wichit, ムアンプーケット プーケット 83000
営業時間:土日 16時00分〜23時00分

プーケット島周辺の島巡り

プーケット島周辺の島巡り

写真:小出 友里

プーケットの周辺には多くの島があり、それらの島を巡るツアーが多く催行しています。訪れる島の数やオプションにもよりますが、安いもので4000円程度。現地で申し込む場合は、大抵は2倍の値段を提示されるので、値引き交渉は必須です。

ボート場でのランチビッフェが付いているものやカヌーでの鍾乳洞やラグーンが見学できるものがあるので、いろいろなツアーを見比べてからどれに参加するか決めるようにしましょう。

プーケット島周辺の島巡り

写真:小出 友里

プーケット島周辺の数ある島の中でも外せないのが、プーケットから1〜2時間ほど離れたところにあるジェームスボンド島。正式名称はピンカン島といいますが、映画『007
黄金銃を持つ男』に登場したことで有名になり、ジェームスボンド島の名で知られるようになりました。

実際に映画を観た人からは思っていたよりも小さい、という声もありますが、それでも逆三角形に海の上に立つ姿は圧巻です。

ナイトライフ

ナイトライフ

写真:小出 友里

プーケットのナイトライフの定番の1つがパトンビーチにある、長さ約400mのバングラ通りを中心としたエリア。ここには多数のクラブやバーが集まり、夜になるとネオンの光で通り全体が明るく照らし出されます。至る所から音楽が聞こえ、朝までクラブ踊り続ける観光客も多く、眠らない町として知られています。

ナイトライフ

写真:小出 友里

テーブルの上で女性がダンスをしているちょっと刺激的なバーもちらほら。また、通りでは綺麗な衣装を着たレディボーイが観光客を楽しませてくれます。本当に男性だったの?と思うほど綺麗な方が多く、さすがタイだ!と感じる瞬間です。写真撮影にも応じてくれるので、記念に撮ってもらうといい土産話になりますよ!

プーケットタウンでショッピング

プーケットタウンでショッピング

写真:小出 友里

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プーケットタウンの旧市街には、中国とポルトガルの文化が混ざり合ったシノ・ポルトガル様式のカラフルな建物が多く残っています。

プーケットタウン・ディーブック通りを中心に、青や黄色、ピンクなど彩りのショップハウスが立ち並び、ヨーロッパを髣髴とさせる空間となっています。また、所どころにストリートアートも見られ、トリックアート風の写真を撮ることができます。

プーケットタウンでショッピング

写真:小出 友里

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通りにはスーパーやカフェに加えて、洋服や雑貨店も多く並んでいます。アジアンテイストのアクセサリーや手作りの小物などが多く売られており、女子ウケしそうなお土産が多く手に入ります。

マーケットやスーパーなどのものではなく、ワンランク上のかわいいお土産を購入したいときにプーケットタウンでショッピングは大変おすすめです。

白大理石の巨大大仏

白大理石の巨大大仏

写真:小出 友里

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プーケットの観光スポットとしてぜひおすすめしたいのが、ビッグブッダです。正式名称はプラ・プッタ・ミンモンコン・エークナーキーリー大仏という、プーケットのシンボル的存在。正式名称は長いので、ビッグブッダという愛称で知られています。この仏像はプーケットの守り神として作られ、現在はパワースポットにもなっています。少しほほ笑んだような和やかな表情に好感が持てますよね!

大理石で作られているという豪華さに加え、高さはなんと45メートル。そして、無料で中に入ることができ、プーケットタウン、シャロン湾などを一望することができます。さらに、中ではお坊さんたちがお経をあげており、タイの仏教色を強く感じることができます。ここでゆっくりと座禅を組んでみるのもいいでしょう。

ビッグブッダに行く際には、露出の多い服装は避ける必要があります。カーディガンを羽織るなど、上着を持っていくと入場がスムーズです。

<基本情報>
住所:42/14 Theokasattree Rd.,Moo.2,T. Rassda, A.Muang, Phuket 83000
電話番号:081-891-3827

プーケット島は魅力がいっぱい

今回はプーケット島の楽しみ方を5つ紹介しました。日本にはない刺激的な文化に触れることができるプーケット島。家族、カップル、友人、誰と行っても楽しめるので、連休のちょっとした旅行におすすめです!

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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