宮古島市「下地島」の絶景ビーチ!17エンド&中の島ビーチ

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宮古島市「下地島」の絶景ビーチ!17エンド&中の島ビーチ

宮古島市「下地島」の絶景ビーチ!17エンド&中の島ビーチ

更新日:2018/03/23 11:06

てっぴいのプロフィール写真 てっぴい 旅ブロガー
沖縄県の宮古島市にある下地島。伊良部島のすぐ隣に位置し、面積9.54km2、周囲17.5km、人口わずか100人にも満たない小さな島ですが、宮古島周辺の豊かなサンゴの海域に囲まれた島でもあり、下地島から眺める海の景色は最高に素晴らしいことでも有名です。今回は、そんな下地島にあるビーチから、特に沖縄らしいエメラルドブルーの海を楽しむことの出来る「17エンド」と「中の島ビーチ」を紹介します。
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こんなに美しいビーチが日本に!?下地島が誇る「17エンド」

こんなに美しいビーチが日本に!?下地島が誇る「17エンド」

写真:てっぴい

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まず最初に紹介するのは、下地島に来たのなら絶対に訪れてもらいたいナンバー1のおススメスポット!下地島空港のすぐ脇にある「17エンド」と呼ばれる絶景ビーチです。こちらのビーチ、何よりも素晴らしいのが上の写真でも分かる通り、圧倒的な海の透明度!実際行って見てみると強烈に印象に残ります。

素晴らしい海の絶景を楽しむことの出来る美しいビーチをいくつも抱える沖縄県の海。「17エンド」のビーチは、その中でもこれほどまでにクリアで、かつ、鮮やかなエメラルドブルーの海に出会えることはなかなかないな、と思わせるくらいに美しい光景が広がります。

下地島をぐるっと1周するように整備された道路を、海岸線沿いにそのまま滑走路の続く空港の外周づたいに車を走らせていくと辿り着くことが出来ますので、最高の海の景色に出会いに、ぜひとも訪れてみることをオススメします。

こんなに美しいビーチが日本に!?下地島が誇る「17エンド」

写真:てっぴい

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また、「17エンド」を訪れたのなら、もう1つ見逃せないのがこちらのエメラルドブルーの海と桟橋の絶景です。濃い赤色が印象的な桟橋は、下地島空港への進入を誘導する進入灯の役割を担うものですが、“17エンド”と呼ばれる名前の由来も、航空に関する用語にちなんで付けられた名前なのだそうです。

実は下地島空港は現在、定期便などは運行しておらず、民間のプロペラ機などが離着陸訓練を行う空港として活用されています。ですので、運が良ければ間近で空港へ飛行機が着陸する様子なんかも見ることが出来ますので、そちらもあわせて注目してみると面白いかと思います。

<基本情報>
住所:沖縄県宮古島市伊良部佐和田
アクセス:佐良浜港より車で約30分

大小さまざまな岩がゴロゴロ!古代漁法の名残が見られる魚垣

大小さまざまな岩がゴロゴロ!古代漁法の名残が見られる魚垣

写真:てっぴい

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ここまで紹介して来た「17エンド」のエメラルドブルーの海の絶景は、主に下地島空港の外周を取り囲む西側や北側で見ることの出来る景色。ぐるっと回り込んで今度は空港の東側へ出ると、ガラッと景色が変わり、遠浅の海を横切るように築かれた魚垣(カツ)の光景を観察することが出来ます。

写真中央辺り、小さな石垣が積まれた1本の細い線のように見えるのが魚垣です。魚垣とは、ここ下地島に残る潮の干満を利用して魚を追い込む古代漁法のことを指します。

宮古島市の指定有形民俗文化財にも指定されている魚垣は、1850年頃に築き上げられたものであると言われています。こちらの景色でもう1つ特徴的なのが、遠浅の海岸に大小さまざまな大きさの岩が点々として転がっている光景です。

大小さまざまな岩がゴロゴロ!古代漁法の名残が見られる魚垣

写真:てっぴい

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こうした岩が転がっている光景は、反対の伊良部島側にある佐和田の浜からも見ることが出来ますが、これは明和年間(1764年〜1772年)に八重山諸島付近で発生した大地震の名残であると言われています。

その大地震に引き起こされた津波により、この辺り一帯に大小さまざまな大きさの岩が運ばれたことで、今日のような独特な景観が形作られました。

<基本情報>
住所:沖縄県宮古島市伊良部佐和田
アクセス:佐良浜港より車で約20分

下地島随一のシュノーケリングスポット!「中の島ビーチ」

下地島随一のシュノーケリングスポット!「中の島ビーチ」

写真:てっぴい

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最後にもう1つ紹介したい下地島の絶景ビーチが、こちらの「中の島ビーチ」です。下地島の西側、海岸崖に囲まれた所にある小さなビーチですが、入り江のようになっている天然の地形を活かした絶好のシュノーケリングスポットになっています。

下地島随一のシュノーケリングスポット!「中の島ビーチ」

写真:てっぴい

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ビーチはご覧の通り、サンゴが堆積した白い砂浜と岩肌が印象的な「中の島ビーチ」。先にも説明した通り、少し湾のような地形になっている為、波も穏やかで、岩陰を好む小魚たちの格好の棲み処になっていますので、初心者でも気軽にダイビングやシュノーケリングを楽しむことが出来ます。

「17エンド」からも車ですぐの所にあるビーチですので、「17エンド」とはまた違った下地島の美しい海の風景を楽しみに、訪れてみると良いでしょう!

<基本情報>
住所:沖縄県宮古島市伊良部佐和田
アクセス:佐良浜港より車で約20分

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伊良部大橋開通でとってもアクセスし易くなった下地島!

みなさま、今回の下地島の絶景ビーチを巡る旅はいかがでしたでしょうか?「17エンド」と「中の島ビーチ」のどちらをとっても素晴らしい海の景色を楽しむことが出来る下地島。平成27年(2015年)にすぐ隣にある伊良部島と宮古島とを結ぶ伊良部大橋が開通したことで、宮古島からのアクセスがグッとし易くなりました!

それまでは、宮古島から伊良部島や下地島へと渡る手段がフェリーしかなかった訳ですが、今は空港でレンタカーを借りて橋を渡れば、車であっという間に下地島へとアクセスすることが出来ます。

宮古島の中心街からでも車であれば日帰りで行って、ラクラク戻って来ることが出来ますので、ぜひとも宮古島観光に訪れた際には、下地島の絶景ビーチまで足を運んでみることをオススメします!

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/06/25 訪問

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