ツインリンクもてぎ「森感覚アスレチック DOKIDOKI」誕生!話題のボルダリングも

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ツインリンクもてぎ「森感覚アスレチック DOKIDOKI」誕生!話題のボルダリングも

ツインリンクもてぎ「森感覚アスレチック DOKIDOKI」誕生!話題のボルダリングも

更新日:2018/03/17 19:02

フルリーナ YOCのプロフィール写真 フルリーナ YOC 絶景・感動探究家、旅する音楽講師

栃木県“ツインリンクもてぎ”は。2016年にグランピング施設、翌年に立体迷路をオープンさせ進化が止まらない自然一体型パーク。そして今年2018年3月17日には大型アトラクション「森感覚アスレチック DOKIDOKI」が誕生!人気のボルダリングも楽しめる39のアスレチックはドキドキの連続。また巨大な虫のオブジェや空中ゾーン等、ドラマティックな撮影スポットも多数。その見どころを動画も交えご紹介します!
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「森感覚アスレチックDOKIDOKI」とは?

「森感覚アスレチックDOKIDOKI」とは?

写真:フルリーナ YOC

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栃木県茂木町は北日本・南日本の両方の気象的特色を持ち、多くの種類の動物・昆虫・植物類が生息する地。「ツインリンクもてぎ」はその茂木町に位置し、豊かな自然と一体になって遊べるモビリティテーマパーク。

この「ツインリンクもてぎ」モビパークに、2018年3月17日、注目の大型アトラクション「森感覚アスレチック DKIDOKI」が誕生します。

「森感覚アスレチックDOKIDOKI」とは?

写真:フルリーナ YOC

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「森感覚アスレチック DOKIDOKI」は、高さ13m・地上5階建ての建物を“巨大などんぐりの木”に見立てた新感覚の「木登り型アスレチック」。建物の中は1Fから5Fまで、地中・地表・幹・葉と枝・樹冠のエリアがあり、虫のオブジェとアスレチックをコラボさせた独創性あふれるアトラクションになっています。

まずは、カードにスタンプを押してスタート!途中、カードのバーコードをかざすと写真を撮ってくれるフォトサービスもあるので、すぐ出せるところに入れておきましょう。

提供元:撮影:フルリーナ, 音楽:TAM MUSIC FACTORY

https://www.tam-music.com/地図を見る

「森感覚アスレチック DOKIDOKI」は、話題のボルダリングやロープブリッジなど39のアスレチックを楽しみながら、“森の営み”や“森の共生”を体感る大型アトラクション。ファミリーや友達同士はもちろん、DOKIDOKIシーンが多いのでカップルにもオススメ!まずは動画でDOKIDOKI体験してくださいね。

バランスと体力が必要!地中と地上ゾーン

バランスと体力が必要!地中と地上ゾーン

写真:フルリーナ YOC

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ここは地中深く張ったどんぐりの木の根っこ。ロープの交差した部分に足をかけて渡りながら、木の根っこを潜り抜けます。床に落ちないで進めるかな?

バランスと体力が必要!地中と地上ゾーン

写真:フルリーナ YOC

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どんぐりの根を脱出し地上に出ると、どんぐりの実がたくさん落ちている「どんぐりごろごろ」の部屋へ。ここでは、大きなどんぐりのバランスボールを乗り越えて進みます。ゴロゴロどんぐりはツルツル滑りますが頑張って乗り越えながら、次の部屋へ潜り抜けましょう!

バランスと体力が必要!地中と地上ゾーン

写真:フルリーナ YOC

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1Fから2Fへは、カブトムシと一緒にドングリの木の幹をボルダリングで登って行きます。ホールド(突起物)をしっかりとつかんで体を引き上げて登りましょう。元気いっぱいキッズより運動不足の大人たちの方が悪戦苦闘しそうですね(笑)。

ドキドキが止らない!「クライムゾーン」と「空中ゾーン」

ドキドキが止らない!「クライムゾーン」と「空中ゾーン」

写真:フルリーナ YOC

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2Fの「幹」のエリアには、ネットを使って登ったり空中を渡り歩く「クライムゾーン」も出現。木登りをしているようなドキドキゾーンです。こちらの写真は「かずらわたり」。地上を見下ろしながら渡るのでスリル満点!

ドキドキが止らない!「クライムゾーン」と「空中ゾーン」

写真:フルリーナ YOC

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こちらはキッズに大人気の「ドングリのターザンロープ」。ドングリの紐を引き寄せて、ドングリの上にしっかりと座りましょう。立って渡るのは危険なので必ず座ってくださいね。

ドキドキが止らない!「クライムゾーン」と「空中ゾーン」

写真:フルリーナ YOC

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この写真はスリル満点の「丸太渡り」。クレーンのついた高所作業車を眼下に望む高さです。ちょっと怖くても、足がすくんでしまっても、皆で励まし合って渡れば大丈夫。それでも怖い時は座ってゆっくり渡りましょう。

3Fは「枝と葉のエリア」

3Fは「枝と葉のエリア」

写真:フルリーナ YOC

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こちらは2Fから3Fに向かうカミキリムシのロープ登り。これはかなりの難関アスレチック。こんなの無理・・・と、思う方もいるかもしれません・・・でもご安心を!

3Fは「枝と葉のエリア」

写真:フルリーナ YOC

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実は「森感覚アスレチックDOKIDOKI」は、コースを進んで行くとレギュラーコースの他に、難易度の高いチャレンジコースが現れ、年齢や体力に応じて自分の好きなコースを選ぶことができます。

チャレンジコースからレギュラーコースに戻ることもできるので、「これは無理」と思うアスレチックが出てきたら、やさしいルートを選んで進みましょう。小さなキッズも、体力自慢の若者も、運動不足の大人も、それぞれにあったチャレンジができるので満足度も高いはず!

3Fは「枝と葉のエリア」

写真:フルリーナ YOC

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3Fはドングリの木の枝と葉の部分です。この写真は「ぴょんぴょん葉っぱ」。小鳥や虫になったつもりで、葉っぱから葉っぱへと渡ってくださいね。ロープがゆらゆら揺れますのでバランスが大切!

目指すはドングリの「樹冠」!

目指すはドングリの「樹冠」!

写真:フルリーナ YOC

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「樹冠」の高みへと向かうボルダリングは「新芽のチャレンジャー」。垂直壁なので、しっかりホールドをつかんで登ってくださいね。上からオニヤンマが励ましてくれています!

目指すはドングリの「樹冠」!

写真:フルリーナ YOC

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ゴールの樹冠には「鐘」が置かれています。足腰がヘロヘロになっているかもしれませんが、幸せを願いながら鳴らしてくださいね。

目指すはドングリの「樹冠」!

写真:フルリーナ YOC

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そして最後はスリル満点のスライダー。高さ13mから一気に滑り降りるので、かなりスリリング!スピードが出るのが怖い方は、足をスライダーの壁に着け踏ん張って降りるとブレーキ代わりになります。それでも怖い方は階段でも降りて行けます。

「森感覚アスレチック DOKIDOKI」の所用時間は30分程度が目安ですが、小さなキッズ連れや、撮影をしながらゆっくり楽しむ時には45〜50分程見ておいた方が無難です。また、体全体を使いながら登ったり潜ったりするので、荷物はロッカーに預けましょう。カメラや携帯電話は落ちないように首から下げるか、衣服のポケットなどに入れておくと安心です。

地上13mは登ってみるとかなり高く足がすくむ場所もありますが、空中ゾーンは保護網が張り巡らされ、安全対策もしっかりなされているので大丈夫。勇気を出してチャレンジしてくださいね。状況を即座に判断し一歩一歩踏み出す体験と、一つ一つの難関を乗り越えていく達成感は、キッズたちの貴重な体験となるでしょう。
それでは、みなさん、DOKIDOKIの旅を!

ツインリンクもてぎ「森感覚アスレチック DOKIDOKI」の基本情報

住所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1(モビパーク内)
電話番号:0285-64-0001
営業日:関連MEMO参照
営業時間:関連MEMO参照
料金:森感覚アスレチック600円(パスポート利用可、入場料は別途…関連MEMO参照)
利用条件:小学生以上。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/06−2018/03/07 訪問

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