日本未上陸!オーストラリア生まれの紅茶専門店 T2(ティー・ツー)

| オーストラリア

| 旅の専門家がお届けする観光情報

日本未上陸!オーストラリア生まれの紅茶専門店 T2(ティー・ツー)

日本未上陸!オーストラリア生まれの紅茶専門店 T2(ティー・ツー)

更新日:2018/03/17 19:21

Mayumi Iwasakiのプロフィール写真 Mayumi Iwasaki シドニー在住フォトライター、インテリアデザイナー

イギリスの植民地だったという歴史があるため、今なおイギリス文化を感じるものが色濃く残っているオーストラリア。紅茶もその1つで、コーヒーやカフェ文化が盛んではありますが、そこはやはりイギリス文化圏。こんな素敵な紅茶専門店もあります。今回はオーストラリアのメルボルン生まれの紅茶専門店、T2(ティー・ツー) をご紹介します。

T2(ティー・ツー)とは?

T2(ティー・ツー)とは?

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

T2(ティー・ツー)は1996年にメルボルンのフィッツロイで生まれたオーストラリア発祥の紅茶専門店。ブラックティー(紅茶)をベースに独自にブレンドされたフレーバーティー、フルーツティーなどが人気で、他にもルイボスティー、中国茶、抹茶、緑茶など常時200種類もの茶葉を揃えています。

T2(ティー・ツー)とは?

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

季節ごとに新しいフレーバーも発売されるので、全部を制覇するにはかなり時間が掛かりそうです。もちろんどの紅茶もとっても美味しいので、いつ行ってもどれを買おうか目移りしてしまいます。

T2(ティー・ツー)とは?

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

オーストラリア内の有名レストランやカフェなどでもT2のお茶は提供されている程オーストラリアでは人気のブランドです。2017年11月現在、オーストラリアだけでなく、ニュージーランド、ロンドン、アメリカ、2017年にはアジア初のシンガポール店がオープンしており、今では世界中で96店舗を構えています。

気になるものがあれば試飲してみましょう!

気になるものがあれば試飲してみましょう!

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

一つ一つのお茶が小皿に乗ってディスプレイされているので、それぞれのお茶の香りを確かめることができます。気になったものがあれば試飲できるので、是非店員さんに訪ねてみてください。どの店舗もそうですが、T2の店員さんはとっても親切!皆さんとても専門的な知識があるので、茶葉の話や美味しい淹れ方など丁寧に説明してくれますよ。

気になるものがあれば試飲してみましょう!

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

店内では常時何種類か試飲できるコーナーもあります。定番の商品はもちろんですが、オレンジやベリーなどのフルーツがたっぷり入ったアイスティーや、ハチミツや豆乳の入ったまろやかなミルクティーなどアレンジしたものあります。毎回どのお店も行く度に提供しているものが微妙に違うので、行くのが楽しみです。

お土産やギフトにオススメ

お土産やギフトにオススメ

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

ICONIC TEA(アイコニック・ティー)と呼ばれる大きな『T2』のロゴが入った立方体の箱に入ったお茶は、パッケージがカラフルで可愛くボックスも小さくて軽いので、お土産にちょうど良いサイズ。また日本未上陸なので喜ばれること間違いなしです。
オレンジの箱はリーフ、イエローの箱はティーバッグ、ブルーの箱はオーガニック・リーフというように箱の色で区別されています(ティーバッグ25個入りのもので$12.00〜)。またラベルの色も銘柄ごとにイメージカラーが違うので、複数用意して並べて置くだけでもとってもカワイイですよ。通常の箱よりも一回り小さめのものが5つ入ったバラエティパックもあるので、人気商品を少しづつ試すこともできます。

お土産やギフトにオススメ

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

お土産の1番人気は土地の名前に因んで『Melbourne Breakfast(メルボルンブレックファスト)』と『Sydney Breakfast(シドニーブレックファスト)』ですが、筆者のオススメはBlue Mountain(ブルーマウンテン)とFrench Earl Grey(フレンチアールグレイ)。どちらもお花やフルーツベースのフレーバーティーですが、香りに癒されるとても美味しい紅茶です。

お土産やギフトにオススメ

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

店員さんのオススメは『Adelaide Breakfast(アデレード・ブレックファスト)』。オーストラリアン・ワインの産地として有名な南オーストラリア州にあるアデレードに因んで、ワインにインスパイアされたクランベリーやブラックベリーのフルーティな香りとスッキリとした後味のレモングラスのコンビネーションが絶妙です。「Breakfast」シリーズはオーストラリア各都市以外にもLondonやNew Yorkなどもあるので、飲み比べてみるのも面白そうですね。

素敵なティーポットやカップ

素敵なティーポットやカップ

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

バラエティに富んだ種類の紅茶にも目移りしますが、このお店に来てもう1つテンションが上がるのがポップで可愛いポットやカップなどの茶器です。シーズンごとに若干デザインは変わりますが、カラーごとに無造作に高く積み上げられているのがとてもカワイイんです。それぞれのデザインはどことなくオリエンタルで、独特なパターンが個性的です。毎回買いたい衝動に駆られてしまいます。

素敵なティーポットやカップ

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

最近の新製品はこのマットな「Karma Karma」で、店頭に大々的に飾られています。今までビビッドな模様のものが多かったので、淡い色合いにツヤ消しのマットな風合いも柔らかな印象で可愛いですね。少々重いのでお土産には難しいかもしれませんが、女子ウケ間違いなしなのでプレゼントにも良いのではないでしょうか。

素敵なティーポットやカップ

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

因みに抹茶も販売しているので、茶筅や茶杓、お茶碗なども購入可能です。やはり「侘び寂び」のイメージからなのか、パッケージはゴールドとブラックをベースにしたシックなものです。「チョコレート抹茶」や「シナモン抹茶」などの味があまり想像できないような変わり種もあるので、話の種に試してみてはいかがでしょうか。

日本未上陸商品をオーストラリアで

日本未上陸商品をオーストラリアで

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

シティにはQueen Victoria Building店やWestfieldのDavid Jones、World Squareの中にも入っています。どのお店もブラックを基調にしたシックなインテリアで、その中にカラフルでポップなお茶や茶器が並んでいてとても素敵なので、是非店舗に足を運んでみて下さい。

日本未上陸商品をオーストラリアで

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

シティ近くではQueen Victoria Buildingの地下にあるお店か、World Squareの1Fにあるお店がアクセスしやすく、店内も広くてオススメです。閉店間際よりも午前中か午後の早い時間に訪れると比較的空いているので、じっくり商品を選んだり店員さんに相談したり試飲したりできますよ。

日本未上陸商品をオーストラリアで

写真:Mayumi Iwasaki

地図を見る

もしシティで購入し忘れてもシドニー空港で購入することも可能です。ただ全ての商品が揃っている訳ではないですし、お店の雰囲気がとても素敵なので実際に素敵な店舗に行っていただきたいです。日本未上陸のお店なのでお土産にも良いですし、ご自身のオーストラリア訪問の記念にいかがでしょうか。

T2(ティー・ツー)ワールドスクエア店の基本情報

住所:10.52C/644 George St, Sydney NSW 2000
電話番号:+61 2 9261 2825
営業時間:10:00am〜7:00pm(木10:00am〜9:00pm、日11:00am〜5:00pm)
アクセス:シティレールのTown Hall駅からGeorge Streetを南下して徒歩5分程度。

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/11−2018/03/15 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらトラベルジェイピーでまとめて検索!

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -