ハワイ「カカアコ」はワイキキからすぐ行ける超インスタ映えスポット!

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ハワイ「カカアコ」はワイキキからすぐ行ける超インスタ映えスポット!

ハワイ「カカアコ」はワイキキからすぐ行ける超インスタ映えスポット!

更新日:2018/06/12 11:54

風祭 哲哉のプロフィール写真 風祭 哲哉 B級スポットライター、東海道完歩ブロガー、青春18きっぷ伝道師

ハワイ・ホノルルのカカアコ地区は、町全体がウォールアートで彩られたハワイ屈指のフォトジェニックなスポット。真っ青な空と壁一面に描かれたカラフルなアートのコラボレーションは、まさにインスタ映え必至で、人気急上昇中の観光スポットです。
しかもうれしいことにこのカカアコ地区、ホノルルの中心地ワイキキからも近く、気軽にアクセスできるのです。
今回はこのハワイの新しい話題のスポット「カカアコ」を紹介します。

カカアコはアラモアナの隣、ワイキキからもすぐ近く

カカアコはアラモアナの隣、ワイキキからもすぐ近く

写真:風祭 哲哉

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カカアコは、ワイキキの中心部からアラモアナ・ブールバードを西へ約5キロ、アラモアナとダウンタウンの間に広がる地区。ワイキキからはホノルルの公営バス「TheBus(ザ・バス)」もしくはワイキキトロリーなどを利用して行けますが、アラモアナショッピングセンターから歩いても20分程度と、気軽にアクセスできる場所にあります。

カカアコはアラモアナの隣、ワイキキからもすぐ近く

写真:風祭 哲哉

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このカカアコ、もともとは自動車整備工場や倉庫街が建ち並ぶ地区でしたが、ダウンタウンやワイキキへのアクセスが便利なことから現在も「カカアコ再開発プロジェクト」が進められ、高級コンドミニアムなどが建ち並ぶ注目のスポットとなっています。

カカアコはアラモアナの隣、ワイキキからもすぐ近く

写真:風祭 哲哉

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かつては観光客とはほど遠い倉庫街だったこのカカアコが一躍人気のスポットになったのは、ビルや倉庫の壁などをキャンバスにして個性的なウォールアートが町じゅうに描かれるようになったから。でもなぜここでこんなアートが生まれるようになったのでしょうか?

カカアコのウォールアートはPOW! WOW! HAWAIIがきっかけ

カカアコのウォールアートはPOW! WOW! HAWAIIがきっかけ

写真:風祭 哲哉

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このカカアコがインスタジェニックなウォールアートの町として有名になったのは、地域の活性化を目的に始まったPOW! WOW! HAWAII(パウワウ・ハワイ)というアートイベントがここで行われるようになってから。

カカアコのウォールアートはPOW! WOW! HAWAIIがきっかけ

写真:風祭 哲哉

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このパウワウ・ハワイは2011年にスタートし、毎年2月に行われているアートイベント。地元のアーチストだけでなく、世界中から集まったアーティストたちがカカアコ地区のさまざまな場所で、1週間かけて巨大なウォールペインティングを行います。

パウワウ・ハワイ開催期間中は、アーティストがウォールアートを描いているところを見学したり、路上でのアート・パフォーマンスを楽しむことができます。

カカアコのウォールアートはPOW! WOW! HAWAIIがきっかけ

写真:風祭 哲哉

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パウワウ・ハワイは毎年開催されるため、前年に書かれた大多数のアートは、新しいアートに上書きされてしまいます。そのため、カカアコにあるウォールアートのほとんどは毎年入れ替わっています。Webでお気に入りのアートを見つけて行ってみたら、もう違うアートに変わっていた!なんてこともあり得るのです。

カカアコのウォールアートはまさに「今」しか見られない生モノ。お気に入りを見つけたら、それが書き換えられる2月のパウワウ前に行ってくださいね。でも生モノゆえに毎年違うアートが見られるのも魅力なんですけどね。

人気No.1は、Kevin Lyonsのカラフルモンスター

人気No.1は、Kevin Lyonsのカラフルモンスター

写真:風祭 哲哉

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カカアコ地区のウォールアートの正確な数はわかりませんが、おそらく50以上はあるのではないかと思います。その中でも特に人気なのが、New York在住のアーティスト、Kevin Lyonsさんの描く「カラフルモンスター」。

人気No.1は、Kevin Lyonsのカラフルモンスター

写真:風祭 哲哉

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場所や絵柄は変わりますが、このカラフルでファンキーなモンスターたちのアートはここ数年、カカアコのどこかで見ることができます。アートの前では記念写真を撮る女子たちでいつも賑わっていて、まさにインスタ映えする場所がココなのです。

人気No.1は、Kevin Lyonsのカラフルモンスター

写真:風祭 哲哉

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そのほかにも魅力的なアートはたくさんありますが、このカカアコのウォールアートの特徴は、壁全面を使ったスケールの大きなアートが多いこと。透き通るような青空と壁一面のカラフルなアートとのコラボレーションはまさにハワイならでは。見ているだけで幸せな、明るい気持ちになってくるから不思議ですね。

カカアコに行くなら「ARVO CAFE」も要チェック!

カカアコに行くなら「ARVO CAFE」も要チェック!

写真:風祭 哲哉

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カカアコのウォールアート街の一画にSALT(ソルト)というおしゃれなレストランやカフェ、ショップが集まっている新しいショッピングモールがあります。その中に今、インスタジェニックなカフェとして話題の「ARVO CAFE(アーヴォカフェ)」があります。

ARVO CAFEは外にテラス席、店内にカウンター席、テーブル席が少々あるだけの小さなカフェですが、店内のセンスの良さ、そしてメニューのかわいさ、美しさで大人気なのです。

カカアコに行くなら「ARVO CAFE」も要チェック!

提供元:ARVO

https://squareup.com/store/arvo/

ARVO CAFEと同じ店舗内には「PAIKO(パイコ)」と呼ばれるボタニカル(プラント)ショップがあり、白を基調とした店内には緑があふれていて、それだけでも居心地は最高。しかしこのお店の最大の魅力はここで提供されるフードやドリンクのおいしさはもちろんのこと、その美しさ、かわいらしさ。

インスタジェニックなフードの代表は、薄いトーストの上にイチゴやバナナを美しくトッピングしたオープンサンドの「ヌテラトースト」。そしてなんといってもすごいのがARVOのラテアート。通常のラテにも美しい模様が描かれていますが、息を呑むほどに鮮やかなトロピカルカラーのラテアートが描かれたスペシャルドリンクもあります。

カカアコに行くなら「ARVO CAFE」も要チェック!

提供元:ARVO

https://squareup.com/store/arvo/

このARVO CAFEのオーナーはオーストラリアの出身。ラテアートが進んでいるオーストラリアンスタイルのカフェならではのメニューですね。
ちなみにこの「ARVO」という名前はオーストラリアのスラングで「午後」という意味。それなのに(そのせいか?)このお店は午後15:00が閉店時間となっていますので、行かれる方はご注意ください。

カカアコへはワイキキからぶらっと散歩感覚で行こう!

ビーチやショッピングというハワイでの過ごし方に「アート」という新しい楽しみ方を加えてくれたのがこのカカアコ。わざわざツアーに参加しなくても、ワイキキからぶらっと散歩感覚で行けるのもうれしいですよね。

現在も再開発により日々発展を続けているカカアコ地区、毎年新しいアートや新しい街並み、ショップやカフェが生まれています。ハワイの楽しみ方のひとつとして、ぜひこのカカアコを加えていただくことをおススメします。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/09 訪問

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