日本初の屋内複合施設!那須ハイランドパーク「ノボランマ」

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那須ハイランドパークに、2018年3月大興奮の屋内複合施設『ノボランマ』が登場!カラフルな異空間に足を踏み入れると、そこには日本初コラボとなる、天井まで続くスカイハイクライミングの「クリッピンクライム」がそびえたち、「デジタルボルダリング」とエアアスレチック「エクストリームライド」がぎっしり。ちょっと怖そうだけど、チャレンジせずにはいられない新しいアトラクション。あなたはどれからスタートしますか?
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「NOBORUNGMA(ノボランマ)」がオープン

「NOBORUNGMA(ノボランマ)」がオープン

写真:SHIZUKO

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東京オリンピックの正式種目に採用されたことから、人気急上昇のクライミング。2016年には460施設程だったクライミングジムですが、現在はなんと、国内に550以上が開設されているとか。それだけ楽しむ人も多くなっているということです。

「NOBORUNGMA(ノボランマ)」がオープン

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そこで2018年3月、満を持して那須ハイランドパークに『NOBORUNGMA(ノボランマ)』がオープンしました。「ノボランマ」って、もしかして……そうです、世界最高峰はチョモランマ。チョモランマはエベレストの中国名。「チョモランマ」と「登る」=NOBOLUNGMA。それに今回同時にオープンしたエアアスレチックの走る=RUNも加えて、NOBORUNGMA(ノボランマ)と名付けられました。

「NOBORUNGMA(ノボランマ)」がオープン

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以前はイベント会場だった天井の高い建物に、色とりどりの近未来的な装置が並ぶ様子は、ワクワクドキドキに満ちています。

ノボランマはジムではなく、アトラクション。誰もが安全に楽しめるように作られています。天井まで伸びるクライミングウオールは8メートル。ビルの3階相当の高さです。大きなボールが積み上げられたようなウォール。こんなの登れる?と誰もが思うでしょうが、一度トライしたら、きっと誰もが病みつきになることでしょう。

ゲーム感覚でボルダリング=デジタルボルダリング

ゲーム感覚でボルダリング=デジタルボルダリング

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クライミングは、比較的低い壁を、自分の手足だけで登るボルダリングと、ロープで安全確保しながら高い壁を登るロープクライミングに大きく分かれます。

ノボランマに今回初登場したのが「デジタルボルダリング」。ボルダリングウォールに、深度センサー・プロジェクター・コンピュータビジョンを取り入れた新感覚のボルタリングマシンです。

ゲーム感覚でボルダリング=デジタルボルダリング

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ウォールに現れるモグラを、手足を駆使して叩いていくボルダリング版モグラたたき「バッドハンティング」は、1人でも楽しめるし、2人で協力することも対戦することもできます。

ゲーム感覚でボルダリング=デジタルボルダリング

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2分割されたウォールに現れるボールをはじき返す対戦型の「クライムボール」など、5種類のゲームが楽しめます。失敗すれば何度でもチャレンジしたくなるので、いつの間にかボルダリングがとってもうまくなっているかも。

高さ8メートルのクリッピンクライム

高さ8メートルのクリッピンクライム

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ロープを使って登るクライミングが体験できるクリッピンクライム。

ハーネスと呼ばれる安全ベルトを装着し、クライミングウォール上部に設置されたオートビレイ器と接続し、もし、足が滑っても、地面にたたきつけられることなく安全に楽しめるアトラクションです。

高さ8メートルのクリッピンクライム

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垂直に立っているビックチーズ。カラフルな色の円がたくさんあります。この円に手や足を置いて登っていくのですが、どの色を選んで登るかで難易度が変わります。

初めは簡単な課題からスタートして、徐々に難しい課題にチャレンジ。登り切った時の達成感はなかなかのものです。自分の手足だけを使って、ビルの3階まで壁をよじ登る経験。日常ではありえないお楽しみです。

高さ8メートルのクリッピンクライム

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登るだけじゃ怖くないと思われる人は、会場の奥にある赤と白に塗られた鉄塔へどうぞ。そこから延びるクレーンのような腕の先にはサンドバックが。

これが恐怖のアトラクション。鉄塔からサンドバックにジャンプして飛びつくのです。下で見ているより、その恐怖感はすごいもの。挑戦している人たちは、飛び出す勇気、踏ん切りがなかなかつかないようです。でも、これがアクション映画のワンシーンだったら。主人公になった気持ちで、飛んでみてはいかがですか?

ロープクライミング対戦はいかが

ロープクライミング対戦はいかが

写真:SHIZUKO

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黄緑の枠に縁どられた透明のウォールに3色のホールドがついているのがFaceTo Faceという壁。クライミングは、壁を登るので、目の前は大抵の場合もちろん壁。でも、このウォールは違います。透明なので、向かい合って登ることが出来る珍しいものです

ロープクライミング対戦はいかが

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横に並んで登る速さを競い合えても、向かい合わせはなかなかできません。一生懸命登る相手の顔が見え、思わず笑顔になれるアトラクション。こちらも難易度は3段階。登る人のレベルに合わせて、ハンディをつけることもできるので、大人から子どもまで楽しめます。

エアアスレチック・エクストリームラン

エアアスレチック・エクストリームラン

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大きなものは高さ5メートル、長さは11メートルにもおよぶエアアスレチック。空気の入った様々な形の大きな障害物を乗り越えたり、飛びついたり、くぐり抜けたり。大きなボールが天井からぶら下がっているスタート地点。異空間へ自ら飛び込んでいく不思議な感覚です。

エアアスレチック・エクストリームラン

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穴から飛び出した後は、大人の身長ほどある大きな球体に飛びつかないと、下に落ちてしまう難関。でも大丈夫!転がっても、落ちても、エアマットの上ですから怪我の心配はありません。

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大人も子どもも安全に楽しめる不思議な世界。異空間を駆け抜ける爽快感。ぜひ、体験してくださいね。

那須ハイランドパーク基本情報

住所:栃木県那須郡那須町大字高久乙字遅山3376番地
電話: 0287-78-2700

アクセス:
車の場合→東北自動車道 那須I.Cより約20分/東北自動車道 黒磯板室I.Cより約30分
電車の場合→JR東北新幹線那須塩原駅下車、東野バス約70分

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/19 訪問

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