セビリアで暮らすように泊まる「アパルタメントス・スイーツ・サンタクルス」

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セビリアで暮らすように泊まる「アパルタメントス・スイーツ・サンタクルス」

セビリアで暮らすように泊まる「アパルタメントス・スイーツ・サンタクルス」

更新日:2018/07/27 14:57

竹川 佳須美のプロフィール写真 竹川 佳須美 旅行会社経営

イスラム時代の面影を色濃く残すスペインのセビリア旧市街には、古い邸宅を利用したアパートメントタイプのホテルが充実しています。キッチンやリビングなどの設備が整っており、主要観光スポットはもちろん、タパスバーやレストランも目と鼻の先。アパルタメントス・スイーツ・サンタクルスは、4つ星ホテルのスタンダードツイン並みの料金で2ベッドルームタイプに宿泊でき、友人同士や家族連れの旅にもおすすめです。

チェックインにご注意

アパートメントはドーニャ・エルビラ広場の周辺の何軒かの建物に分散しており、チェックイン/アウトは広場に面したHotel Boutique Elvira Plaza(ホテル・ブティック・エルビラ・プラザ)で行います。

Google Mapでアパルタメントス・スイーツ・サンタクルスで検索すると一か所がヒットしますが、チェックインはこちらではできません。いずれの邸宅になるかも事前にわかりませんので、最初からホテル・ブティック・エルビラ・プラザを目指すと良いでしょう。

また、広場には車が入れませんので、タクシー利用の際はホテル・ブティック・エルビラ・プラザとお伝えください。一番近いところで降ろしてくれますので、スーツケースを引きずるのもわずかの距離です。

チェックインにご注意

写真:竹川 佳須美

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レセプションは24時間対応、朝食付きも可

レセプションは24時間対応、朝食付きも可

写真:竹川 佳須美

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アパートメントホテルには通常レセプションがなかったり、朝食付きプランなかったりします。アパルタメントス・スイーツ・サンタクルスにはいずれもありますので、個人旅行の方も安心です。

レセプション業務も上記のホテル・ブティック・エルビラ・プラザが行っており、お部屋の電話から無料で24時間繋がります。タクシーの手配やフラメンコショーの予約など、気軽に頼んでみてはいかがでしょう。

なお、朝食ルームはブティック・エルビラ・プラザの左隣のレストランとなります。

絶景のテラス、くつろぎのリビング、コンパクトなキッチン

絶景のテラス、くつろぎのリビング、コンパクトなキッチン

写真:竹川 佳須美

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アパルタメントス・スイーツ・サンタクルスをお勧めする第一の理由は、テラス付きであるということ。冷えたビールやワインとともに、暮れていくイスラム風の街並みを見渡す贅沢。なかには、360度の空に大聖堂のヒラルダの塔を望む屋上テラスもあります。

絶景のテラス、くつろぎのリビング、コンパクトなキッチン

写真:竹川 佳須美

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二番目はおしゃれなインテリアのくつろげるリビングがあること。スペインのテレビ番組をゆっくりと見たり、友人同士なら長い夜をおしゃべりに費やすのも良いですね。

ベッドルームは広くはありませんが、落ち着いた雰囲気です。

絶景のテラス、くつろぎのリビング、コンパクトなキッチン

写真:竹川 佳須美

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最後に、コンパクトなのになんでもありのキッチン。鍋類、食器、カトラリーの他に、電子レンジも備わっています。日本食が恋しくなったら、持参したフリーズドライやインスタント食品をどうぞ。レストランに出かけるのがおっくうになったら、スーパーでちょっとしたものを買ってきて済ませるのが楽です。もちろん、本格的なスペイン料理にチャレンジすることもできます。

※予約時には、通常のホテルのようなワンルームタイプではなく、テラス付アパートメント(リビング・キッチン付き)を選ぶのをお忘れなく!

アルカサルも、世界遺産の大聖堂も徒歩5分

アルカサルも、世界遺産の大聖堂も徒歩5分

写真:竹川 佳須美

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アパルタメントス・スイーツ・サンタクルスは旧市街のど真ん中という好立地。アルハンブラ宮殿を模したアルカサルは、イスラム建築とキリスト教建築の融合であるムデハル様式で見ごたえがあります。また、コロンブスの墓があることで有名な世界遺産の大聖堂や、いつも地元の人で大賑わいのタパス・バーが並ぶサンタ・クルス街も同じ一角です。徒歩圏内には有名なタブラオ(フラメンコ・シアター)もありますし、効率のよい観光が可能です。

アパートメント初体験にもおすすめ

ホテルではなく滞在型のアパートメントに泊まってみたいけれど、ちょっとハードルが高そう。そんなふうに思っていた方にこそ、ホテルとアパートメントの両方の良さを兼ね備えたアパルタメントス・スイーツ・サンタクルスがおすすめです。立地も申し分ありませんので、ガイドブックに載っている観光スポットだけでなく、迷路のような中世そのものの路地の散策も、是非お楽しみください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/02/13−2018/03/20 訪問

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