インスタ映え必至!韓国・釜山「甘川洞文化村」は町全体がアート作品

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インスタ映え必至!韓国・釜山「甘川洞文化村」は町全体がアート作品

インスタ映え必至!韓国・釜山「甘川洞文化村」は町全体がアート作品

更新日:2018/08/03 16:51

スノードロップのプロフィール写真 スノードロップ フリーランスライター

釜山観光するなら、絶対に訪れたいのが甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)。カラフルな色で塗られた家屋が、山肌にぎっしりと立ち並ぶのが見える芸術村です。入り組んだ路地で形成され、あちこちでアートオブジェや壁などに描かれたストリートアートが楽しめます。どこを切り取っても絵になる!まさにSNS映えするフォトジェニックスポット。カフェや投函すると1年後に手紙が届くポストまで、全部まとめてご紹介します。

釜山の昔の風景にアートをプラス!ユニークな甘川洞文化村

釜山の昔の風景にアートをプラス!ユニークな甘川洞文化村

写真:スノードロップ

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町全体がアート作品のような甘川洞文化村。もともとは、朝鮮戦争の際に北朝鮮側から戦争を逃れるために逃げてきた避難民たちが、住居を求めて集落を作ったことに始まります。東西を山に囲まれ、南側には海を望む斜面につくられた村の美しい景色に魅せられ集まりだす美術家や写真家など。彼らが村にアートギャラリーをつくり始め、2009年から始まったマチュピチュプロジェクトにより、甘川洞文化村という新しい観光名所になったのです。

釜山の昔の風景にアートをプラス!ユニークな甘川洞文化村

写真:スノードロップ

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行き方は、とっても簡単。地下鉄1号線の土城(トソン)駅から、バスorタクシーで向かいましょう。マウルバスならば1-1、2、2-2番のいずれかに乗り、写真のアーケードを通り過ぎてすぐのバス停で降ります。お値段は1人約110円(2018年3月29日現在)。バス停では多くの人が下車しますので、韓国語がわからなくても大丈夫です。行きは、バスが急斜面をずっと上っていくので、下り始めたら甘川洞文化村入口を過ぎてしまった合図です。次のバス停で降り、戻ってくださいね。

釜山の昔の風景にアートをプラス!ユニークな甘川洞文化村

写真:スノードロップ

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バス停には大きな甘川洞文化村MAPがありますので、最初に案内センターの場所を確認することをおすすめします。散策に便利な「甘川洞文化村スタンプ地図」約200円が購入できる案内センターは、先ほどのアーケード右にあります。

そして、バス停から一番近いオススメ芸術作品「甘川との同化」へ向かいましょう。訪問者が一定の位置に立つと、彫刻は村の風景に溶け込み、甘川と同化します。

またこの場所は、村全体を見渡すことができる絶景スポットでもあります。坂道の多い甘川洞文化村ですが、足腰に自信がない方は、ハヌルマル展望台まで行かなくても、ここでSNS映えする写真が撮影できますよ。

インスタ映えする!甘川洞文化村の芸術作品

インスタ映えする!甘川洞文化村の芸術作品

写真:スノードロップ

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甘川洞文化村入口から比較的近い場所にある「路地裏を泳ぐ魚」は、住民たちがお互いに疎通する路地裏を表現したもの。カラフルな魚の動きは、活気あふれる空間を作っています。

インスタ映えする!甘川洞文化村の芸術作品

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「星の王子様とキツネ」は、甘川洞文化村の超人気撮影スポット。星を離れ、地球に来た星の王子様とキツネは、甘川洞文化村に到着し村を眺めています。王子様とキツネの間に座って撮影するためには、長蛇の列に並ぶこと必須です。

インスタ映えする!甘川洞文化村の芸術作品

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壁のだまし絵やオブジェなど、ポップでカラフルなアートがいっぱいの甘川洞文化村。写真の階段に腰かけているようなだまし絵が撮影できるスポットは、「星の王子様とキツネ」の隣です。

休憩は「カムネカフェ」のテラスがおすすめ!

休憩は「カムネカフェ」のテラスがおすすめ!

写真:スノードロップ

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ハヌルマル展望台の下に位置する「カムネカフェ」でコーヒーを一杯いかがですか?入口の上に見えるカラフルな鳥も芸術作品のひとつ。よく見ると、ヘッドホンをした鳥やカバンを首に掛けた鳥などが並んでいます。愛情やうれしい知らせを入れたカバンをかけた鳥たちの様子から、人生の甘い休息を連想させます。

休憩は「カムネカフェ」のテラスがおすすめ!

写真:スノードロップ

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カムネカフェでは、見晴らしの良いテラス席がおすすめ!カラフルな町並みや芸術作品、道行く人をゆっくりと眺めることができます。甘川洞文化村入口には、韓国民族衣装チマチョゴリ(韓服)を安価でレンタルしてくれるお店が数店あるため、彩り豊かなチマチョゴリを着て道を歩く若い女性もたくさんいます。

休憩は「カムネカフェ」のテラスがおすすめ!

写真:スノードロップ

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女の子の食べ歩きに人気があるのは、日本ではあまり見かけないマカロンアイス約400円。カラフルなマカロンの皮で厚いアイスクリームを挟んだスイーツです。手に持つとかわいらしいピンク色のストロベリーや抹茶味が人気です。

旅の思い出にハガキをポストへ!

旅の思い出にハガキをポストへ!

写真:スノードロップ

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最初に案内センターで購入した「甘川洞文化村スタンプ地図」をハヌルマル展望台で見せると、ポストカードが1枚もらえます。スタンプラリーは、ひとつでもスタンプが押してあれば大丈夫。旅の思い出に、そのハガキをポストへ投函してみませんか?黄色のポストは、普通に数日で届いてしまいますが、赤いポストは1年後に届く仕組みとなっています。ハガキを投函する際には、ハヌルマル展望台で500ウォン(約50円)の切手を購入することをお忘れなく!

甘川洞文化村の基本情報

住所:釜山広域市 沙下区 甘川洞 1-14
電話番号:+82-51-204-1444
アクセス:地下鉄1号線土城駅からバスorタクシーで約15分「感情小学校(カムジョンチョドゥンハクキョ)」下車

※2018年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/29 訪問

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