南の島がポケットサイズに!沖縄「ハコニワ クリマ」の素敵みやげ

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南の島がポケットサイズに!沖縄「ハコニワ クリマ」の素敵みやげ

南の島がポケットサイズに!沖縄「ハコニワ クリマ」の素敵みやげ

更新日:2019/02/04 16:26

浅井 みらののプロフィール写真 浅井 みらの 総合旅行業務取扱管理者、全国通訳案内士(英語)、世界遺産検定2級

青い空に映える真っ白な建物。一歩なかへ入ると太陽の光にガラスが反射し、まるで万華鏡の世界に訪れたようです。宮古島の離島、来間島(くりまじま)にある「hakoniwa kurima(ハコニワ クリマ)」とお隣の「NAMIMA(ナミマ)」では、南国感たっぷりのかわいい雑貨やTシャツが観光客の間だけでなく地元でも話題。オーナーの小川さんが作るオリジナルの雑貨は、島の思い出をより特別なものにしてくれます。

宝探しのように辿り着くお店

宝探しのように辿り着くお店

写真:浅井 みらの

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全長1.7kmの橋で繋がっている宮古島と来間島。特に来間大橋はまるで海の上を飛んでいるかのような気分を味わえる、宮古島でも人気のドライブコースです。暑い日にぴったりなマンゴージュースが飲めるカフェやシュノーケリングで有名な来間島に、「hakoniwa kurima」と「NAMIMA」があります。

目印の来間小学校からお手製の看板に誘われ、辿り着いたのは静かな住宅地のど真ん中。青い空にぴったりな白い建物と愛嬌たっぷりな車が目印です。

宝探しのように辿り着くお店

写真:浅井 みらの

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同じ敷地内に向かい合って建つ「hakoniwa kurima」と「NAMIMA」。駐車場も完備していて、どちらの建物から入ろうかと迷ってしまいます。

宝探しのように辿り着くお店

写真:浅井 みらの

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南フランスやイギリス、それにポリネシアをイメージしてデザインされた店内は、小川さん自らデザインし、一年かけて建物から造ったもの。太陽の光をたっぷりと浴びた空間は穏やかな空気が流れ、すみずみまでこだわりが感じられます。

海の思い出がびっしり詰まったビン

海の思い出がびっしり詰まったビン

写真:浅井 みらの

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名前の“hakoniwa”は、ミニチュア世界の箱庭から。ガラス瓶には、きめ細かい砂浜の砂やお守り代わりになる貝など海からの贈り物が敷きつめられています。

海の思い出がびっしり詰まったビン

写真:浅井 みらの

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注意深く覗いてみると、そこにはコンパクトサイズの南国が。可愛らしい浮き輪にビーチチェアなど居心地よいグッズが完備されていて、思わず小さくなって飛び込みたくなります。

海の思い出がびっしり詰まったビン

写真:浅井 みらの

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大小さまざまなガラス瓶が並び、それぞれの世界が広がっています。ガラスには日付や名前など彫刻してくれるサービスも。旅のお土産以上の特別な記念品になります。

不思議なものの正体は?

不思議なものの正体は?

写真:浅井 みらの

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他にも小川さんの手に掛かれば海のものも素敵グッズに変身。淡いピンクとグリーンの石っころみたいなものは実はウニの殻。色付けもせず自然のままで、この見た目なのだとか。

不思議なものの正体は?

写真:浅井 みらの

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そこで自然の特徴を生かしつつ作り上げたのが、こちらのキャンドルライト。優しい光を照らしつつ、灯りに呼応して浮かび上がる模様が独特です。

不思議なものの正体は?

写真:浅井 みらの

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“光っている模様が分かりますか?この星も、もともとの自然な形なんですよ”と嬉しそうに話す小川さん。散歩中の浜でも、宝物を見つけることが多いと聞きます。

魅力的なグッズは他にも

魅力的なグッズは他にも

写真:浅井 みらの

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店内には手作りの雑貨がずらり。しっとりした青色が特徴のアクセサリーは、宮古島の海がそのまま石に閉じ込められたよう。

魅力的なグッズは他にも

写真:浅井 みらの

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壁には絵やポストカードも。こちらも小川さんが描いたもので、数時間や数日かけて完成させたのだとか。何でも手作りできる、その多才ぶりに驚きです。

魅力的なグッズは他にも

写真:浅井 みらの

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宮古島の住宅で吊るされている水字貝(すいじがい)。漢字の“水”に似ていることから、火災除けのお守りの意味も。かわいい雑貨だけでなく、島文化に関するものなど幅広いジャンルのものがあります。

ビーチハウスのような隣のお店へ

ビーチハウスのような隣のお店へ

写真:浅井 みらの

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馬小屋をリノベーションしたとは思えないのが、2つめのお店「NAMIMA」。アメリカっぽい雰囲気の外観に、店内にはビーチにぴったりなTシャツやバッグが並びます。

ビーチハウスのような隣のお店へ

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特に人気なのがTシャツ。こちらの亀のイラストに見覚えはありませんか?実は「hakoniwa kurima」に飾ってあったポストカードと同じものがTシャツにも。たくさんの色を使っているのは、沖縄の伝統的な染物“紅型(びんがた)”や“サンゴ染め”を意識してとのこと。

ビーチハウスのような隣のお店へ

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ポーチやバッグも南国らしいカラフルなデザインで、使う度に気持ちがうきうきしてきます。

素朴でゆったりとした時間が流れる来間島。そこにひっそりとたたずむ「hakoniwa kurima」と「NAMIMA」は、隠れ家的なお店です。店内にある雑貨は、どれも手作りだからこその優しい風合いや趣きがあり、海の魅力が詰まったものばかり。ぜひ訪れた際は、ポケットサイズな南の島をお持ち帰りしてみてはいかがでしょうか。

hakoniwa kurima・NAMIMAの基本情報

住所:沖縄県宮古島市下地来間370−5
電話番号:0980-79-0208
営業時間:10:00〜18:00
定休日:不定休
アクセス:宮古島より来間大橋を渡り直進、来間小学校正門前を左折して150mほど進むと右側に白いhakoniwaがあります

2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/14 訪問

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