アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジは家族旅行や女子旅にオススメ!

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アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジは家族旅行や女子旅にオススメ!

アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジは家族旅行や女子旅にオススメ!

更新日:2019/02/21 09:42

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル 癒されたい系女子旅ライター

宮古島の魅力がギュッと詰まったシギラリゾート。広大な敷地内の滞在には、超ラグジュアリーなプライベートヴィラからカジュアルなホテルまで、さまざまな宿泊施設を選ぶことができます。
今回ご紹介する「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」は2017年7月にオープンした、ファミリーや女子旅にぴったりなヴィラ。価格帯もお手頃ですので、グループでの気軽な滞在に最適ですよ。

あのシギラがグループ滞在で使える!「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」オープン

あのシギラがグループ滞在で使える!「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」オープン

提供元:シギラリゾート

https://www.nanseirakuen.com/index.html

宮古島の南の海岸線に沿って広がるシギラリゾート。今回ご紹介するアラマンダ インギャーコーラルヴィレッジがオープンしたのは、敷地の一番東側、"海辺の箱庭"と称される美しいインギャーマリンガーデンのすぐ隣という抜群の環境にあります。

あのシギラがグループ滞在で使える!「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」オープン

写真:東郷 カオル

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空港からの道のりはシンプル。シギラリゾートを東西に貫く道路の東の端に入り口を示す表示が出てきます。ですがリゾート内は想像以上に広いので、「あれ?行き過ぎたかな?」と不安になるかもしれません。シギラリゾートをよくご存知の方でも、暗くなってからの到着になる場合はあらかじめカーナビに設定しておくとよいでしょう。表示を海側に下っていくと左手にフロント棟への入り口が見えてきます。まずはこちらでチェックイン。

レンタカーを利用されない方は、空港−ホテル間の無料送迎バス(予約制)を利用しましょう。またリゾート内各施設への無料の送迎バスも運行されていますので、運転するメンバーのいない女子旅や、アルコールを楽しみたい方はフロントで相談してみましょう。

あのシギラがグループ滞在で使える!「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」オープン

写真:東郷 カオル

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フロント棟にはレストランの他、キッズスペースやショップ、プールなどもありますので、何かとお世話になることの多い施設です。

マリンスポーツやお子さんの小学校の休みの課題にピッタリな体験プログラム、外遊びの申し込みもこちらの建物でどうぞ。

プライベート感抜群のヴィラステイ

プライベート感抜群のヴィラステイ

写真:東郷 カオル

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アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジの敷地には1棟に4室ずつ、合計18棟72室の客室が点在します。客室の広さは室内55平米(ロフトつき)+テラス10平米で、基本的にはどれも同じ造り。外観もさほど違いは見当たりませんので、他の人のヴィラに「ただいま〜」と帰ってしまわないように自分のヴィラの番号をしっかりと覚えておきましょう。

何ヶ所かのポイントにヴィラの番号が書かれたマップが設置されていますが、同じようなヴィラが並ぶヴィレッジ内ではこれが意外と役に立ちます。

プライベート感抜群のヴィラステイ

写真:東郷 カオル

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室内はリビングの他、ベッドルームが2つ、テラス、ジャグジーが備わり、4人で泊まってもゆったりとした空間。ドラム式洗濯乾燥機や電子レンジもあり、中期滞在も可能です。

無料のミネラルウォーターや、本格的な味が楽しめるネスプレッソマシーンも用意されています。

各部屋を隔てる壁がなかったり、ガラス扉になっていたりと、部屋のどこにいても南国の陽ざしを感じることのできる開放的な空間ですので、外に出たくなくなっちゃうかもしれません。

部屋が沢山!どこで過ごそう?

部屋が沢山!どこで過ごそう?

写真:東郷 カオル

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ヴィラの中は、どこで過ごそうか迷ってしまうほどオシャレで居心地のいい空間。マスターベッドルームは通りに面した二面がガラス窓、リビングとの壁や天井も一部がガラス張り。南国の陽ざしたっぷりのベッドルームで、昼間からごろごろしたくなる誘惑たっぷり。

もう一つのベッドルームはリビングから一段下がって少し奥まった場所に位置します。リビングとの壁はありませんが、"おこもり"といったイメージのほっこりする空間。深夜のガールズトークが盛り上がりそう!

部屋が沢山!どこで過ごそう?

提供元:シギラリゾート

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リビングからは半屋外のテラスに出ることができます。こちらでのんびりとお茶を楽しみながら過ごすのも素敵です。

隣にはジャグジーがあります。ジャグジーも開放的な造りですのでロールカーテンを使用するか水着着用で楽しみましょう。もちろん奥にはシャワーブースも完備。ジャグジーはテラスと一体感がありますが、通常はシャワーブース側からジャグジーに入るようになっています。

部屋が沢山!どこで過ごそう?

写真:東郷 カオル

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ヴィラの2階部分には屋根裏のようなロフトがあります。こちらも遅くまでガールズトークしたくなるような場所。

小さなお子さんにとっては、秘密基地のような空間で大喜び間違いなし。みんなが集まるリビングを上から見下ろせるという、いつもとは違った環境にも大興奮!

朝食の後はインギャーマリンガーデンまで散策

朝食の後はインギャーマリンガーデンまで散策

写真:東郷 カオル

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朝食はフロント棟のレストラン「コーラルブルー」で。目の前はプール、その向こうはインギャービーチです。プールに面した明るいテーブルはカメラ・スマホ撮影にも向いているのでインスタ女子にも人気の席。ブッフェ台からも少し離れた席ですので、ゆったりお食事したい人にはおすすめ。

何度もブッフェ台を行き来したい人や小さなお子さんのいるファミリーは、ブッフェ台に近い席が便利かもしれません。

たっぷりのお野菜とフルーツ。できたてパンケーキには黒糖シロップ。リゾート感たっぷりの朝食をどうぞ。もちろん和食メニューもラインナップ。

朝食の後はインギャーマリンガーデンまで散策

写真:東郷 カオル

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朝食の後はインギャーマリンガーデンまで片道10〜15分程度の海沿いの散策路をお散歩しましょう。舗装されていて歩きやすいので、目を離さなければ小さなお子さん連れでも大丈夫。

途中にあるウミガメハウス近辺からの景色は宮古島のガイドブックや旅行サイトの写真にもよく使われる人気スポットですが、早朝はだれもいませんので、青い海とサンゴ礁の絶景を独り占めできますよ!

朝食の後はインギャーマリンガーデンまで散策

写真:東郷 カオル

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ウミガメハウスを過ぎてオーシャン階段を上ればインギャー展望台。ここからは美しいインギャーマリンガーデンが一望できます。小さなお子さん連れのファミリーや、シュノーケル初心者にぴったりの穏やかな入り江で、アラマンダ インギャーコーラルビレッジでも「くまのみ探検隊」というシュノーケルプログラムが申し込めますよ。

滞在しているヴィラからインギャーマリンガーデンまでは庭先ような距離感。贅沢この上ない場所に、アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジはあるのです。

お散歩ではなく本格的に遊びに来る場合は、海側の散策路からではなく、道路側からアクセスするとよいでしょう。無料の駐車場もあります。

シギラリゾート内を遊び尽くす

シギラリゾート内を遊び尽くす

提供元:シギラリゾート

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せっかくシギラリゾートに泊まっているなら、リゾート内の施設も楽しみましょう。リゾート内宿泊者は割引が適応される施設もいくつかあります。

シギラリゾート内には地下1250メートルから湧きあがる天然温泉「シギラ黄金温泉」があります。緑と花々に囲まれた沖縄天然石の露天風呂、眺めのいい展望風呂のほか、水着着用でみんなで楽しめるジャングルプールも。

ヴィラのジャグジーもいいですが、グループ旅ならみんなで一斉に利用できる温泉も楽しいですね。

シギラリゾート内を遊び尽くす

写真:東郷 カオル

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こちらはリゾート内にあるシギラビーチ。向かって左手にはサンゴ礁があって絶好のシュノーケルスポット。右手はウミガメがよく遊びに来るスポットで、一つのビーチで楽しみ方もいろいろです。

カバナやチェア&パラソルを借りてのんびり過ごすのも良し、シュノーケルセットを借りて海へ出るのも良し。小腹が空いたらビーチのそばのフードコートで休憩も。趣味のビミョーに異なる友だち同士でも、それぞれの過ごし方で楽しめます。

シギラリゾート内を遊び尽くす

提供元:シギラリゾート

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シギラビーチでは夜になると花火が開催される日があります。スケジュールはフロントで聞いておきましょう。

観客はほとんどがシギラリゾート内の宿泊者ですし、夕食時間と重なることもあって、かなりの穴場。お昼は有料レンタルのチェアーが花火の時間は無料開放されていますので、チェアーに寝そべって贅沢な花火鑑賞が楽しめますよ。

広いシギラリゾートの楽しみ方

シギラリゾートでは、暗くなってからレストランや温泉や花火鑑賞で車を運転する機会があります。明るいうちにリゾート内をぐるっと一周しておくと、方向感覚や各施設の位置関係が掴めてあとあと便利です。豊かな自然が残る敷地内は街灯が少なく、夜になると暗い場所もあります。特に花火を見る予定の方は、明るいうちに一度下見をしておいたほうが迷わずにたどり着けるでしょう。

取材協力:シギラリゾート

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/04/07−2018/04/09 訪問

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